腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?

2026/01/20 18:58 トレーニングコラム
こんにちは。
浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?」
についてです。
『朝は平気なのに夕方になると腰がつらい』『立ち上がる時に痛い』『ぎっくり腰が怖くなってきた』
こんな悩み、ありませんか?
40歳を過ぎると、腰の痛みや違和感を感じる方が増えてきます。
でも実はこれ、年齢のせいだけではありません。
毎日の『座り方・動かなさ』が原因なことがほとんどです。
- 腰が痛くなりやすい人の共通点

1.とにかく長時間座っている
デスクワークの人は、1日7~10時間以上座っています。
実は、座っている姿勢は腰に一番負担がかかります。
特に、
・前かがみ
・背中が丸い
・浅く腰をかける
この姿勢がずっと続くと、腰はずっと耐え続けることになります。
2.姿勢が崩れている自覚がない
『自分は姿勢悪くない』と思っている人ほど要注意です。
40~50代になると、
・お腹が前に出る
・背中が丸くなる
・腰をそらせすぎる
といった無意識のクセが増えてきます。
腰は、このクセの影響を一番受けやすい場所です。
3.お腹とお尻の筋肉が弱っている
腰を支えているのは腰の筋肉だけではありません。
本当は、お腹・お尻・太ももが一緒に支えています。
でも運動習慣がないと、腰だけで頑張る状態になります。
これが『何もしてないのに腰が痛い』正体です。
4.体が硬くなってきている
40代以降は、動かさないと体は一気に硬くなります。
特に硬くなるのが、
・股関節
・お尻
・背中
ここが動かないと、動くたびに腰が引っ張られます。
5.痛みを我慢している
『そのうち治るだろう』『忙しいから後で』
この我慢で、腰痛を長引かせます。
・痛い→動かない
・動かない→筋力が落ちる
・筋力が落ちる→さらに痛い
この流れに入ると、慢性的な腰痛につながります。
- 腰痛は『休む』より『正しく動かす』
昔は『腰が痛いなら安静』と言われていました。
今は、動ける範囲で動いたほうが治りやすいと言われています。
ただし、
・無理な運動
・自己流の筋トレ
これは逆効果になることもあります。
- 腰痛の対策方法

1.腹圧を高める
よくある誤解ですが、腰痛改善に『きつい腹筋』は不要です。
大事なのは、お腹に力を入れる感覚です。
寝たままでゆっくり呼吸をしながら行うトレーニングで十分です。
2.お尻を使える体を作る
立つ・歩く・しゃがむこれらの動作は本来お尻が主役です。
お尻が使えるようになると、
・腰が楽になる
・立ち上がりがスムーズになる
といった変化が出てきます。
3.腰は伸ばさず『周り』をほぐす
腰が痛いと、腰を伸ばしたくなりますが、お尻や股関節、背中をほぐすほうが効果的です。
腰は『被害者』で、原因は別の場所にあることが多いのです。
- 今日からできる簡単セルフケア
・1時間に1回は立つ
・ 椅子に深く座る
・ 足を組まない
・ 帰宅後に1分ストレッチ
これだけでも腰の負担はかなり減ります。
- まとめ
腰痛は『年齢』ではなく『使い方』です。
40〜50代の腰痛は、体が衰えたサインではありません。
『このままじゃつらくなるよ』という体からのメッセージです。
正しく動かし、必要な筋肉を目覚めさせれば、腰はまだまだ楽になります。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、
肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。
ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。
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