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  • 生活習慣病コラム
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  • 2026/09/01

    雨の日に体が重いのは気のせい?気圧変化と体調の意外な関係

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   「雨が降る前になると、なんとなく体が重い」 「台風が近づくと頭が重くなる」 「天気が悪い日は、いつもよりやる気が出ない」   そんな経験はありませんか?   特に9月は、台風や秋雨などで天気が変わりやすく、 まだ暑い日がある一方で、朝晩は少し涼しくなってくる時期です。   このような季節の変わり目に、 頭が重い 体がだるい 肩や首がいつもよりつらい 眠気が強い なんとなく集中できない 古傷や関節が気になる といった不調を感じる人もいます。   「天気くらいで体調が変わるの?」と思うかもしれませんが、 気圧や気温などの変化が、体調に影響する人がいることは研究でも報告されています。   ただし、すべての不調が気圧だけで起こるわけではありません。 今回は、雨の日や台風前に体調が崩れやすい理由と、 そんな時期を少しでも快適に過ごすための生活習慣や運動について、 わかりやすくお伝えします。         雨の日に体調が悪くなるのは、本当に気圧のせい?   雨や台風が近づくと、多くの場合、気圧が変化します。 実際、片頭痛がある人の中には、気圧や気温など天候の変化をきっかけに頭痛が起こりやすくなる人がいます。   ただし、ここで大切なのは、 「気圧が下がれば、誰でも体調が悪くなる」わけではない ということです。   天気による影響にはかなり個人差があります。 同じ雨の日でも何ともない人もいれば、「今日は朝から調子が悪い」と感じる人もいます。   また、気圧だけではなく、 睡眠不足 疲労 ストレス 気温の変化 湿度 食事の乱れ 運動不足   などが重なって、不調が出やすくなっている可能性もあります。   つまり、 「雨だから調子が悪い」ではなく、天気の変化に加えて、その日の体の状態も関係している と考えたほうが分かりやすいでしょう。     台風の前に「頭が重い」と感じる人もいます   天気と体調の関係で特に知られているのが、頭痛です。 気圧の低下や急な変化によって、 片頭痛が起こりやすくなる人がいることが研究でも報告されています。   ただし、なぜ気圧によって頭痛が起こるのかについては、 まだ分かっていない部分もあります。   そのため、 「台風=必ず頭痛が起こる」 という単純なものではありません。   大切なのは、自分がどんな日に不調が出やすいのかを知ることです。   たとえば、 「台風の前日は頭が重い」 「雨の日でも、寝不足の日ほどつらい」 「忙しい週の後半に症状が出やすい」 というように記録してみると、天候以外の共通点が見つかることもあります。   スマートフォンのメモでもいいので、 天気 睡眠時間 運動したか 食事 体調   を簡単に残してみるのもおすすめです。     9月は「気圧」だけでなく寒暖差にも注意   9月は夏から秋へ変わっていく時期ですが、 昼間はまだ暑く、朝晩は涼しくなる日も増えてきます。   さらに台風が来ると、気圧だけではなく気温や湿度も大きく変わることがあります。   こうした変化に加えて、 暑くて眠れなかった 冷房をつけたまま寝た 夏の疲れが残っている 食欲が落ちている 暑くて運動量が減っていた といった状態が重なると、   いつも以上に「体が重い」と感じることがあります。 つまり9月の体調不良は、気圧だけを見るのではなく、   睡眠・食事・運動・疲労までまとめて考えること が大切です。       「だるいから一日中動かない」は逆効果になることも   天気が悪くて体が重い日は、 「今日は何もしたくない」 「ずっと座っていたい」 「運動は休もう」 と思うこともあります。   もちろん、本当に体調が悪いときに無理をする必要はありません。   ただし、「少しだるいから」という理由で毎回ほとんど体を動かさなくなると、 活動量そのものが落ちてしまいます。   すると、 体力が落ちる 筋肉を使う機会が減る 体がこわばりやすくなる 夜になっても眠気が出にくい といった別の問題につながることがあります。   そこで大切なのが、 体調に合わせて、できる範囲で動く という考え方です。   天気が悪い日こそ「軽い運動」を選ぶ   運動というと、 ランニングをしなければいけない 筋トレをしっかりやらなければいけない 汗をかくまで動かなければいけない と思われがちですが、 そんな必要はありません。     体が重い日は、 10〜20分ほど歩く 家の中で軽く体を動かす 肩や背中をゆっくり動かす 軽いスクワットをする ストレッチをする といった運動からで十分です。   大切なのは、 「やるか、やらないか」の0か100で考えないこと。 普段60分運動している人でも、体調が重い日は20分にする。 走る予定だった日でも、ウォーキングに変える。   それも立派な体調管理です。   定期的に体を動かすことは、体力づくりだけでなく、 睡眠や気分を整えることにもつながります。   気圧による不調そのものを運動で治すというより、 天候が変化しても大きく生活リズムを崩さないための土台をつくる というイメージを持つとよいでしょう。   反対に「無理して運動しない」ことも大切   ここでひとつ注意したいのが、 「運動したほうがいいなら、体調が悪くても頑張ろう」 と考えてしまうことです。   これはおすすめできません。 強い頭痛がある。 めまいが強い。 吐き気がある。 立っているのもつらい。 いつもとは違う症状が出ている。   こうした場合は、運動よりも休養を優先してください。 運動は、体調を整えるために行うものです。 調子が悪い日に無理をして追い込む必要はありません。   動ける日は動く。休むべき日は休む。 この判断もコンディショニングの大切な一部です。     睡眠を整えることも、雨の日対策のひとつ   天候の変化が気になる人ほど、睡眠をおろそかにしないことも大切です。 睡眠不足になると、翌日に眠気やだるさが出やすくなります。   そこに気圧や気温の変化が重なると、 「今日はいつも以上につらい」 と感じることもあります。   特に台風シーズンは、雨音や湿度、蒸し暑さなどで眠りにくくなることもあります。 寝る時間と起きる時間をなるべくそろえる。 寝る直前までスマホを見続けない。 寝室の温度を調整する。 夜遅くに食べすぎない。 こうした基本的な習慣も、翌日の体調を整えるうえで大切です。     食事を抜きすぎないことも意識しましょう   体がだるい日は食欲が落ち、 「今日はあまり食べなくてもいいかな」 と食事を抜いてしまうことがあります。   しかし、食事量が極端に少なくなると、 体を動かすためのエネルギーや、体を回復させるための栄養も不足しやすくなります。   食欲がない日は無理にたくさん食べる必要はありませんが、 ごはん 卵 魚 豆腐 味噌汁 野菜 果物 など、食べやすいものを組み合わせながら少しずつとることを意識しましょう。   水分補給も忘れないことが大切です。   特に9月はまだ暑い日も多いため、「秋になったから大丈夫」と思わず、 こまめに水分をとりましょう。         天気は変えられなくても、毎日の過ごし方は変えられます   雨を止めたり、台風の進路を変えたり、 気圧を自分で調整したりすることはできません。   だからこそ、 「天気が悪いから今日はもうダメ」 と考えるより、   自分で変えられる部分を整えること が大切です。   睡眠をとる。 食事を抜きすぎない。 水分をとる。 体調に合わせて少し動く。 疲れている日は無理をしない。 こうした一見当たり前のことが、 季節の変わり目の体調管理では大きな意味を持ちます。   雨の日でも動きやすい体をつくるために   「台風が来るたびに調子が悪い」 「雨の日は何となく体が重い」 「天気が変わると肩や首がつらい」   そんな人は、天気だけを見るのではなく、 普段の体の状態にも目を向けてみましょう。   運動不足になっていないか。 睡眠は足りているか。 食事は乱れていないか。 疲れをためこんでいないか。   この土台を整えておくことが、 季節や天候の変化に振り回されにくい生活につながります。   S-pace(エスペース)では、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、 体の状態に合わせたトレーニングやコンディショニング、食事・生活習慣のサポートを大切にしています。       調子がいい日に頑張るだけではなく、   調子が悪い日にも「今日は何をすればいいか」を選べること。   それも、長く健康な体をつくるために大切な力です。 雨の日や台風の日に体が重く感じる人は、まず睡眠・食事・運動の3つから、 自分の生活を少し見直してみてはいかがでしょうか。   詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/08/01

    夏は尿酸値に要注意?高尿酸血症と水分不足の関係

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     夏になると、汗をかく量が増えます。 外で仕事をする人、ゴルフやランニングを楽しむ人はもちろん、 冷房の効いた室内で過ごしていても、 気づかないうちに体の水分が失われることがあります。   健康診断で尿酸値の高さを指摘されたことがある人にとって、 この夏の水分不足は見過ごせないポイントです。   「痛風はビールを飲む人の病気」 「痛くなっていないから大丈夫」   と思っている人もいるかもしれません。   しかし、尿酸値にはお酒や食事だけでなく、 体重、運動の強さ、腎臓の働き、水分のとり方など、 さまざまなものが関係しています。   今回は、高尿酸血症と夏の水分不足の関係を、 一般の方にもわかりやすくお伝えします。       そもそも「高尿酸血症」とは?   高尿酸血症とは、血液の中にある尿酸が増えすぎた状態です。 血液検査で尿酸値が7.0mg/dLを超えると、高尿酸血症と判断されます。   尿酸値が高いだけでは、ほとんどの場合、 痛みやだるさなどの自覚症状はありません。   そのため、健康診断で指摘されても、 「体調は悪くないから大丈夫」 「まだ痛風にはなっていない」 「少しくらい高くても問題ないだろう」   と、そのままにしてしまう人も少なくありません。   しかし、尿酸値が高い状態が続くと、 尿酸が結晶となって関節などにたまり、 強い炎症を起こすことがあります。   これが痛風発作です。   特に足の親指のつけ根に起こりやすく、 足首、足の甲、膝、手首などに出ることもあります。   また、高尿酸血症は痛風だけでなく、 尿路結石や腎臓の障害とも関係します。   肥満、高血圧、脂質異常症、高血糖などを一緒に抱えている人も多いため、 痛みがない段階から生活を見直すことが大切です。       なぜ夏の水分不足に注意が必要なの?   尿酸は、体の中で作られたあと、 主に腎臓を通って尿と一緒に体の外へ出されます。   つまり、尿酸をためこまないためには、 腎臓が働き、尿として出せる状態を保つことが重要です。   ところが夏は、汗によって体の水分が失われやすくなります。   水分を十分に補わないまま過ごすと、 尿の量が少なくなり、尿酸を排出しにくい状態につながる可能性があります。   脱水が進むと、腎臓へ流れる血液が減り、腎臓の働きに負担をかけることもあります。   特に注意したいのは、 ・暑い屋外で長時間過ごす人 ・汗をたくさんかく仕事をしている人 ・ゴルフやランニングなどを行う人 ・水分をあまりとらない人 ・のどが渇いてから一気に飲む人 ・お酒を水分補給の代わりにしている人 などです。   夏は「汗をかいていること」には気づいていても、 実際にどのくらい水分が減っているかまでは分かりにくいものです。   のどが渇く前から、こまめに水分をとることがすすめられています。       ビールを飲めば水分補給になる?   暑い日に飲むビールを楽しみにしている人も多いと思います。 ただし、ビールやチューハイなどのお酒を、 水分補給の代わりにすることはできません。   アルコールには尿の量を増やし、 体の水分を外へ出しやすくする働きがあります。   そのため、アルコール飲料は水分補給には適していません。   また、高尿酸血症というと「ビールのプリン体が原因」と考えられがちですが、 注意が必要なのはビールだけではありません。   アルコールそのものに尿酸値を高くする働きがあるため、 焼酎、ウイスキー、ワインなどでも、飲みすぎれば影響します。 「低プリン体のビールだから安心」 「焼酎なら大丈夫」 というわけではないということです。   お酒を飲む日は、お酒とは別に水をとることが大切です。 飲酒量そのものも見直しながら、脱水を重ねないようにしましょう。           甘い飲み物にも気をつけましょう   夏は、ジュース、炭酸飲料、甘いカフェドリンクなどを飲む機会も増えやすくなります。 冷たくて飲みやすいため、水分をとった気になりやすいのですが、 甘い飲み物やジュースのとりすぎは、高尿酸血症を防ぐうえでも注意が必要です。   厚生労働省の情報でも、高尿酸血症の予防として甘い飲み物やジュースを控えることが挙げられています。   普段の水分補給は、水など糖分を多く含まない飲み物を中心にしましょう。   屋外で長時間運動したときや、大量に汗をかいたときは、 水分だけでなく塩分の補給が必要になる場合もあります。   ただし、通常の生活で甘いスポーツドリンクを何本も飲み続けると、 糖分をとりすぎることもあります。   「何を飲むか」だけでなく、 運動量、汗の量、過ごしている環境に合わせて選ぶことが大切です。       一度にたくさん飲むより、こまめにとる   水分補給は、のどがカラカラになってから一気に飲むよりも、 日中に分けてとるほうが続けやすくなります。   脱水や熱中症を防ぐため、のどが渇く前からこまめに水分をとるよう案内しています。   たとえば、 朝起きたとき。 出勤や外出の前。 仕事の休憩中。 運動を始める前。 運動中や運動後。 入浴の前後。   このように、生活の中で飲むタイミングを決めておくと、 忘れにくくなります。   特に仕事に集中している人や、ゴルフ・スポーツ中の人は、 のどの渇きを感じるまで水分をとらないことがあります。   手元に飲み物を用意して、意識的に補給することが大切です。   ただし、心臓や腎臓の病気などで水分量について医師から指示を受けている方は、 その指示を優先してください。       食事は「プリン体だけ」を見ればいい?   高尿酸血症では、レバー、白子、一部の干物など、 プリン体を多く含む食べ物のとりすぎに注意が必要です。   だからといって、特定の食品だけを避ければよいわけではありません。   食事量が多い、体重が増えている、野菜が少ない、 飲酒量が多いといった生活全体の積み重ねも関係します。   高尿酸血症は、肥満やメタボリックシンドローム、 高血圧などを一緒に抱えやすいことも分かっています。   夏は、バーベキュー、焼き肉、飲み会などが増える時期です。   肉料理やお酒が重なる日に、さらに水分が不足すると、 体への負担も大きくなりやすくなります。   食事では、 ・肉や魚だけに偏らない ・野菜や豆類なども組み合わせる ・食べすぎない ・甘い飲み物を重ねない ・お酒とは別に水をとる といった基本を意識しましょう。   野菜、果物、豆類、全粒穀類などをバランスよく食べることも、 高尿酸血症の予防としてすすめられています。       運動はしたほうがいい?休んだほうがいい?   体重管理や生活習慣の改善には、適度な運動が役立ちます。 高尿酸血症の人には、ウォーキングなどの軽い有酸素運動がすすめられています。   ただし、「汗をたくさんかけば尿酸も出る」と考えて、 暑い中で無理に追い込むのはおすすめできません。   尿酸は汗からたくさん出るわけではなく、主に尿から排出されます。 また、激しい運動や強度の高い無酸素運動は、かえって尿酸値を上げることがあります。   特に夏は、暑さと大量の発汗が重なるため、   ・涼しい時間帯を選ぶ。 ・運動前から水分をとる。 ・途中で休憩する。 ・体調が悪い日は無理をしない。 ・運動後も水分と休息をとる。   といった調整が必要です。     運動は、強ければ強いほど健康に良いわけではありません。続けられる強さで、体調に合わせて行うことが大切です。           尿酸値が高くても、痛みがなければ大丈夫?   高尿酸血症で気をつけたいのは、 痛風発作が起こるまで自覚症状がほとんどないことです。   健康診断で数値を指摘された段階では、 普段どおりに生活できる人が多いため、見直しが後回しになりやすくなります。   しかし、尿酸値が高い状態が続けば、 痛風や尿路結石、腎臓への負担につながる可能性があります。   足の親指のつけ根や足首などが急に赤く腫れ、強く痛む場合は、 自己判断で運動やストレッチをせず、医療機関へ相談してください。   また、健康診断で尿酸値が7.0mg/dLを超えている、 以前より数値が上がっている、腎臓・血圧・血糖などの数値も指摘されている場合も、 放置せずに医師へ相談することが大切です。   すでに薬を飲んでいる人は、 痛みがないからといって自己判断で中止しないようにしましょう。       夏の尿酸対策は「飲む・整える・無理をしない」   夏の高尿酸対策は、特別な食品を食べたり、 急に激しい運動を始めたりすることではありません。   まずは、 のどが渇く前に水分をとる。 お酒を水分補給の代わりにしない。 甘い飲み物を重ねない。 食べすぎや飲みすぎを続けない。 運動は無理のない強さで行う。   こうした毎日の小さな習慣が大切です。   S-pace(エスペース)では、運動だけを頑張るのではなく、 食事、水分補給、体重管理、休養なども含めて、生活全体を整えることを大切にしています。   健康診断で尿酸値を指摘された方や、 夏になると体調を崩しやすい方は、「痛くなってから」ではなく、 今の段階から生活を見直してみましょう。   夏を元気に過ごすためにも、まずは手元の一杯から。 こまめな水分補給と、無理のない体づくりを始めることが大切です。   詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/07/21

    なんとなく不調が続く人へ|生活習慣の見直しポイント

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「なんとなく不調が続く人へ|生活習慣の見直しポイント」   についてです。   病院で検査をしても『異常なし』と言われるのに、 「毎日体がだるい」 「朝起きた瞬間から疲れている」 「頭が重く、お腹の調子もすっきりしない……」   このような、病気とまでは言えないけれど健康とも言えない心身の不調を、 東洋医学では「未病」、現代医学では「不定愁訴」や「自律神経失調状態」と呼びます。   ​この「なんとなく不調」の背景には、私たちの日常に潜むごく小さな生活習慣の乱れが、 雪だるま式に積み重なった結果であることがほとんどです。   今回は、医学的な知見をベースに、 体の土台を本来の快適な状態へと戻すための生活習慣の見直しポイントをご紹介いたします。     ​1:「なんとなく不調」を引き起こす黒幕は誰か?       ​原因がはっきりしない不調の多くは、体内の環境を一定にコントロールしている「自律神経」の乱れと、 エネルギーを生み出す「細胞レベルの栄養不足」が原因です。   ①​自律神経のシーソーゲームの崩れ ​自律神経には、活動モードのときに働く「交感神経」と、 リラックス・休息モードのときに働く「副交感神経」の2つがあります。 これらは24時間、車のアクセルとブレーキのように絶妙なバランスで働いています。   ​しかし、現代社会は過度なストレス、長時間のパソコン・スマートフォン操作、夜更かしなどにより、 常にアクセル(交感神経)が踏みっぱなしの状態になりがちです。 ブレーキ(副交感神経)が十分に働かなくなると、血管が収縮して血流が悪くなり、胃腸の動きが止まり、 睡眠の質が低下して、全身のしつこいだるさとなって現れます。   ​② 現代型の「隠れ栄養失調」 ​3食きちんと食べているつもりでも、 実は体が必要とする特定のビタミンやミネラルが致命的に不足しているケースが増えています。   エネルギーの元となるカロリー(糖質や脂質)は足りているのに、 それをエネルギーに変換するための「潤滑油」であるビタミンB群や鉄分、亜鉛などが足りないため、 体の中でエネルギーが作られず、ガス欠のような状態(慢性疲労)に陥るのです。     ​2:今すぐ見直すべき「朝」の習慣:自律神経のスイッチを入れる       ​1日の体調は、朝起きてからの「最初の1時間」で決まると言っても過言ではありません。 自律神経を正しいリズムに乗せるための朝のポイントは以下の通りです。   ・起きたらまず「太陽の光」を15秒浴びる: 朝の光が目に入ると、脳の視床下部にある体内時計がリセットされます。 同時に、夜に眠気を誘うホルモン「メラトニン」の分泌が止まり、 脳をすっきりと覚醒させる「セロトニン」というホルモンが作られ始めます。 これが、夜の質の良い睡眠への伏線にもなります。   ・コップ1杯の「常温の水(または白湯)」を飲む: 朝一番に水を飲むことで、眠っていた胃腸が優しく刺激され、 副交感神経が適度に活性化します。   これにより便通が促されるだけでなく、寝ている間に失われた水分が補給され、 血液がサラサラになって全身の代謝がスムーズになります。   ・朝食に「たんぱく質」を少しでも摂る: 朝食を抜くと、脳はエネルギー不足の危機を感じて ストレスホルモンを分泌します。   バナナ1本、あるいは卵かけご飯や納豆、ヨーグルトだけでも構いません。 特にたんぱく質に含まれる「トリプトファン」という成分は、日中の元気の源になり、 夜には睡眠ホルモンに変わる重要な素材です。     ​3:今すぐ見直すべき「昼〜夕方」の習慣:疲労の蓄積を防ぐ     ​日中の過ごし方を少し変えるだけで、夕方以降の「ドッとくる疲れ」を大幅に軽減できます。   ​① 「座りっぱなし」は第2の喫煙 ​デスクワークで何時間も同じ姿勢を続けていると、 下半身の筋肉(特に対流した血液を心臓へ押し戻すふくらはぎのポンプ機能)が完全に停止します。 これにより、全身の血流が滞り、脳への酸素供給が減って強い眠気や頭痛、肩こりを引き起こします。   ・対策: 1時間に1回は必ず立ち上がり、かかとの上げ下げ運動(カーフレイズ)を10回行うか、 軽く肩を回すストレッチを挟みましょう。これだけで血流が劇的に復活します。   ​② カフェインとの「賢い付き合い方」 ​だるさを紛らわせるために、1日に何杯もコーヒーやエナジードリンクを飲むのは非常に危険です。   カフェインは脳を麻痺させて「疲労を感じにくくさせている」だけであり、疲れを根本から取っているわけではありません。 また、カフェインの血中濃度が半分になるには約5〜7時間かかります。   午後2時以降のカフェイン摂取は、夜の睡眠の質を著しく低下させ、翌朝のさらなる不調を招く悪循環を作ります。 日中の水分補給は、水や麦茶、ルイボスティーなどのノンカフェインのものを選びましょう。     ​4:今すぐ見直すべき「夜」の習慣:完全なる休息モードへ       ​夜は、張り詰めた交感神経をいかにスムーズに副交感神経(リラックスモード)へバトンタッチできるかが勝負です。   ・お風呂はシャワーで済ませず「湯船につかる」 38度〜40度程度のぬるめのお湯に、みぞおちまで15分ほどゆっくりとつかりましょう。 体の深部体温がじんわりと上がり、お風呂から上がって90分ほど経つと、今度は体温がスーッと下がっていきます。 この「深部体温が下がるとき」に、人間は最も深い眠りに入れるよう脳がプログラムされています。   ・就寝1時間前の「デジタルデトックス」 スマートフォンの画面から発せられる「ブルーライト」は、太陽の光と同じくらい強いエネルギーを持っています。 夜遅くにこの光を浴びると、脳は「今は昼間だ」と勘違いし、 睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌をストップさせてしまいます。 ベッドの中でのスマホ操作は、脳にライトを当てて覚醒させているようなものです。   ・夕食は「寝る3時間前」に終わらせる 胃の中に食べ物が残った状態で眠ると、寝ている間も心臓や胃腸が消化活動のために働き続けなければならなくなります。 これでは脳や肉体が十分に休まらず、翌朝「寝たはずなのに体が重い」という結果になります。 どうしても遅くなるときは、うどんやスープなど、消化に良いものを少量に留めましょう。     ​5:「心の不調」も生活習慣で整える   ​「なんとなく不調」は、気分の落ち込みやイライラといった、メンタル面の揺らぎを伴うことも多いです。 これは心が弱いからではなく、脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)のバランスが乱れているシグナルです。   ​気分が優れないときは、無理にポジティブになろうとする必要はありません。 代わりに、「深呼吸(腹式呼吸)」をしてみましょう。   ゆっくりと息を口から吐き出し(5秒以上)、鼻から優しく吸い込む(3秒)。 これを数回繰り返すだけで、解剖学的に横隔膜の上下運動が起き、 副交感神経のスイッチを強制的に入れることができます。 心と体はつながっています。 心をコントロールするのは難しくても、呼吸という「体の動作」を通じて、心を落ち着かせることは誰でも可能です。     ​まとめ   ​不調が続くと、「何か大きな病気ではないか」と不安になったり、元気な周りの人と比べて落ち込んだりしてしまいます。 しかし、その不調は、これまでの生活のペースがあなたにとって「少しオーバーワークですよ」と教えてくれている、 親切なリミッターでもあります。   今回ご紹介したポイントをすべて完璧にやる必要はありません。 「これならできそう」と思うものを1つ選び、まずは3日間試してみてください。 小さな習慣の改善が、やがてあなたの毎日に、驚くほどすっきりとした軽い目覚めをもたらしてくれるはずです。         浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/07/04

    昼食後に眠くなる人へ|午後の集中力を落とさない食事の選び方

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     お昼ごはんを食べたあと、急に眠くなる。 午後の仕事に集中できない。 会議中に頭がぼんやりする。 パソコンの前で、気づいたらまぶたが重くなっている。   こうした「昼食後の眠気」に悩んでいる人は、意外と多いのではないでしょうか。   「昼だから眠くなるのは仕方ない」 「食べすぎたからかな」 「午後はいつも集中できない」 そう思って流してしまいがちですが、 実は昼食の選び方によって、午後の眠気やだるさが強く出やすくなることがあります。   特に、忙しい仕事の合間にサッと済ませる昼食は、 どうしてもごはん・麺・パンなどの主食に偏りやすくなります。   手軽で食べやすい一方で、 内容によっては食後に血糖値が大きく動き、 眠気や集中力の低下につながることがあります。   今回は、昼食後に眠くなりやすい人に向けて、 午後の集中力を落としにくくする食事の選び方をわかりやすくお伝えします。       昼食後に眠くなるのは、よくあることです   まず知っておきたいのは、昼食後に少し眠くなること自体は珍しくないということです。   人の体は、午後の早い時間帯に眠気が出やすいことがあります。 そこに食事をしたあとの満腹感や、 午前中の疲れが重なると、自然と眠くなりやすくなります。   ただし、毎日のように強い眠気が出る場合や、 午後になると仕事の効率が大きく落ちる場合は、昼食の内容を見直す価値があります。   たとえば、昼食後にこんな状態がある人は注意したいところです。 食後すぐに眠くなる。 午後の会議で集中できない。 昼食後にだるさが強い。 甘いものやコーヒーがないと午後を乗り切れない。 夕方になる前にエネルギー切れのようになる。   こうした状態は、単なる気合いの問題ではなく、 食事の内容や生活リズムが関係しているかもしれません。       眠気のカギになるのが「血糖値の動き」   昼食後の眠気を考えるときに大事なのが、血糖値です。 血糖値とは、血液の中にある糖の量のことです。 糖は体や脳を動かすエネルギーになります。   食事をすると、食べたものが体の中で分解され、血糖値が上がります。 これは自然なことです。   問題は、血糖値が急に上がりすぎたり、 そのあと急に下がったりすることです。   血糖値が大きく動くと、 体がだるく感じたり、 頭がぼんやりしたり、 眠気が出やすくなることがあります。   つまり、昼食後の眠気は、 「食べたから眠い」 だけではなく、 「食べたものによって体の中が大きく揺れている」 という可能性もあります。       眠くなりやすい昼食の特徴   昼食後に眠くなりやすい人は、まずお昼の内容を思い出してみてください。   たとえば、こんな昼食が多くなっていないでしょうか。 ラーメンだけ。 うどんだけ。 パスタだけ。 丼ものだけ。 おにぎりと菓子パン。 コンビニのパンと甘いカフェラテ。 そうめんや冷たい麺だけ。 これらが絶対に悪いわけではありません。   ただ、主食中心の食事になると、糖質に偏りやすくなります。   糖質は体に必要なエネルギーですが、 食べ方が偏ると、食後の血糖値が上がりやすくなります。 特に、野菜やたんぱく質が少ない昼食は、食後の満足感が続きにくく、 午後にまた甘いものが欲しくなることもあります。   「昼食は食べたのに、午後にだるい」 「お腹は満たされたのに、元気は出ない」 そんな人は、量だけでなく、昼食の中身を見直してみましょう。       昼食で大切なのは「主食を抜くこと」ではありません   ここで大切なのは、主食を完全に抜くことではありません。 ごはん、パン、麺は、体を動かすための大切なエネルギーです。   特に午後も仕事や家事、運転、運動がある人にとって、 主食を極端に減らしすぎると、逆に集中力が続かなかったり、 夕方に強い空腹が出たりすることがあります。   大事なのは、主食を抜くことではなく、主食だけにしないことです。   たとえば、同じごはんを食べる場合でも、 ごはんだけに近い丼ものより、 ごはん・肉や魚・卵や豆腐・野菜・汁物がそろっている食事のほうが、 午後の体調は安定しやすくなります。   麺類を食べるときも、麺だけで済ませるより、 卵、鶏肉、豆腐、野菜、海藻などを足すと、 食事のバランスが整いやすくなります。   「減らす」よりも「組み合わせる」。 これが、昼食後の眠気対策ではとても大切です。       午後の集中力を落としにくい昼食の選び方   では、昼食はどのように選べばよいのでしょうか。 まず意識したいのは、たんぱく質を入れることです。 たんぱく質は、筋肉や体をつくる材料になるだけでなく、 食事の満足感にも関わります。   肉、魚、卵、豆腐、納豆、鶏むね肉、ツナ、ヨーグルトなどを、 昼食の中にひとつ入れるだけでも変わります。   次に大切なのが、野菜やきのこ、海藻を入れることです。 食物繊維が多い食材は、食後の血糖値の急な上がり方をゆるやかにする助けになります。 サラダ、具だくさんの味噌汁、野菜のおかず、海藻の小鉢などを足すだけでも、 昼食の質は上がります。   そして、主食は極端に多くしすぎないこと。 ごはんを大盛りにする、 麺を大盛りにする、 そこに甘い飲み物やデザートを重ねる。 この流れになると、午後に眠気が出やすくなる人もいます。   午後を軽く過ごしたいなら、 主食は適量。 たんぱく質を入れる。 野菜や汁物を足す。 この3つを意識してみましょう。       コンビニでも選び方は変えられます   忙しい日には、コンビニで昼食を済ませることもあると思います。 その場合も、少し選び方を変えるだけで、昼食後の重さを減らしやすくなります。   たとえば、 おにぎりだけ、パンだけ、カップ麺だけ。 これだと主食に偏りやすくなります。   そこに、 サラダチキン、ゆで卵、豆腐、納豆、具だくさんスープ、味噌汁、サラダ、海藻系の副菜などを足すと、 バランスが整いやすくなります。   おすすめは、 おにぎり+ゆで卵+味噌汁。 ごはん系のお弁当+サラダ。 そば+卵や鶏肉+海藻。 サラダチキン+おにぎり+スープ。 完璧な食事を目指さなくても大丈夫です。   「主食だけで終わらせない」ことが、まず大きな一歩です。       外食では「単品」を避けるのがポイント   外食でも同じです。 ラーメン、パスタ、丼もの、カレー、うどんなどは、昼食で選びやすいメニューです。 ただ、単品にすると糖質に偏りやすくなります。   外食では、できれば定食スタイルを選ぶのがおすすめです。 ごはん、主菜、副菜、汁物がそろいやすいため、自然とバランスが整います。   どうしても麺類にする場合は、 具が多いものを選ぶ。 卵や肉、魚、豆腐などのたんぱく質を足す。 サラダや小鉢をつける。 大盛りを避ける。 このあたりを意識するだけでも、午後の眠気対策になります。   また、甘いドリンクにも注意したいところです。 カフェラテ、ジュース、加糖の紅茶、エナジードリンクなどは、飲みやすい反面、糖質が多くなりやすいものもあります。   「昼食は軽めにしたのに眠い」という人は、 飲み物で糖質をとりすぎていないかも確認してみましょう。         食べる順番でも変わることがあります   昼食後の眠気が気になる人は、食べる順番も少し意識してみましょう。 最初からごはんや麺を一気に食べるより、 野菜、汁物、主菜を先に食べてから、主食を食べる。 このほうが、食後の血糖値の急な上がり方を抑えやすいとされています。   難しく考える必要はありません。 定食なら、まず味噌汁やサラダを食べる。 次に肉や魚などのおかずを食べる。 そのあと、ごはんを食べる。 これくらいで大丈夫です。   同じものを食べる場合でも、 食べ方を少し変えるだけで、 午後の体の重さが変わる人もいます。       昼食後は、少し動くのもおすすめです   昼食後にすぐ座りっぱなしになると、眠気が出やすい人もいます。 食後に激しい運動をする必要はありませんが、 軽く歩く、階段を使う、外の空気を吸う、立って体を伸ばすなど、 少し動くことはおすすめです。   たとえば、昼食後に5分だけ歩く。 コンビニまで少し遠回りする。 オフィスの中で軽く移動する。 背中を伸ばして深呼吸する。 これだけでも、午後のスタートが変わることがあります。   食事を整えることと、食後に少し動くこと。 この2つを合わせると、昼食後の眠気対策として取り入れやすくなります。       昼食後の眠気が強い人は、朝食や睡眠も見直しましょう   昼食後の眠気は、昼食だけで決まるわけではありません。 朝食を抜いて昼に一気に食べる人は、 昼食後に血糖値が大きく動きやすくなることがあります。 また、前日の睡眠不足があると、午後の眠気はさらに強くなりやすいです。   つまり、昼食後の眠気を本気で減らしたいなら、 昼食だけでなく、朝の過ごし方や夜の睡眠も一緒に見ることが大切です。   朝に何も食べず、昼に麺や丼を一気に食べる。 夜遅くまで起きていて、朝から疲れている。 忙しくて水分も少ない。 こうした状態が重なると、午後のパフォーマンスは落ちやすくなります。   「昼食後に眠い」を変えるには、昼食の選び方だけでなく、 1日の流れを整える視点も必要です。       午後を軽くするために、昼食で意識したいこと   昼食後に眠くなりやすい人は、まず次のポイントを意識してみましょう。 主食だけで済ませない。 たんぱく質を入れる。 野菜や汁物を足す。 甘い飲み物を控えめにする。 食べすぎない。 食後に少し動く。 朝食や睡眠も見直す。 どれも特別なことではありません。     でも、こうした小さな選び方が、午後の集中力やだるさに関わってきます。 昼食は、ただお腹を満たすためのものではありません。 午後の自分を動かすための準備でもあります。       食事の選び方で、午後の過ごしやすさは変わります   昼食後に眠くなると、 仕事の効率が落ちたり、 家事が進まなかったり、 夕方まで体が重く感じたりします。   だからこそ、 昼食は「何を食べたいか」だけでなく、 「午後をどう過ごしたいか」 という視点で選ぶことも大切です。   午後も集中したい。 だるさを減らしたい。 甘いものに頼りすぎたくない。 体重管理もしやすくしたい。   そんな人は、まず昼食の選び方を少し見直してみましょう。   S-pace(エスペース)では、ただ運動をするだけではなく、 食事・生活習慣・体のコンディションを合わせて整えることを大切にしています。   食後の眠気や午後のだるさも、体からのサインのひとつです。 「午後になると集中できない」 「昼食後に眠くなりやすい」 「何を食べればいいか分からない」 そんな方は、無理な食事制限ではなく、 今の生活に合わせた整え方から始めてみましょう。 午後の体調が変わると、仕事も日常も少しラクになります。   詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 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  • 2026/06/02

    睡眠・食事・運動のバランスが体調に与える影響

      こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     「最近なんとなくだるい」 「寝ても疲れが取れない」 「食事に気をつけているのに調子が安定しない」 「運動したほうがいいのは分かっているけど、何から見直せばいいか分からない」     こうした不調は、ひとつの原因だけで起きているとは限りません。 実は、睡眠・食事・運動はそれぞれ別のものではなく、 つながりながら体調に影響しています。   睡眠が足りないと日中の集中力や元気が落ちやすくなり、 運動不足は体力や気分、眠りの質に影響しやすく、食事の乱れも疲れやすさや体重、 日中の安定感に関わります。   睡眠、食事、運動は健康を支える基本として案内されています。         体調が安定しない人は、「どれかひとつ」だけでは足りないことがあります   体調を整えたいと思ったとき、 「まず運動しよう」 「食事を減らそう」 「もっと寝なきゃ」 と、ひとつだけを強く頑張ろうとする人は多いと思います。   もちろん、どれも大切です。   ただ、たとえば睡眠が足りていない状態で運動だけを頑張っても、 疲れが抜けにくくなりやすいですし、 食事が乱れたままだと体の回復もうまく進みにくくなります。   逆に、食事を整えていても、 運動不足が続けば体力や代謝の面で不調を感じやすくなることがあります。   体調を整えるには、「睡眠・食事・運動の3つをどうバランスよく回すか」が大事です。       睡眠が乱れると、1日全体が崩れやすくなります   まず土台として大きいのが睡眠です。 成人は1日7時間以上の睡眠をとることをすすめています。 睡眠が足りないと、朝すっきり起きにくいだけでなく、日中の眠気、集中しにくさ、 気分の不安定さにつながりやすくなります。   睡眠不足は仕事や学校、日常生活の働きに影響すると案内されています。   しかも、睡眠不足は「眠い」で終わりません。 寝不足が続くと、食欲が乱れたり、体重管理がしにくくなったり、 甘いものや高カロリーのものに手が伸びやすくなることがあります。   よい睡眠には規則正しい生活、食事、運動が関わると案内していて、 睡眠は体調全体の土台といえます。       食事は「量」だけでなく「リズム」も大切です   食事というと、カロリーや糖質ばかり気にしがちですが、 体調という視点で見ると、何を食べるかだけでなく、どう食べるかも大切です。   疲れやだるさを感じるときの見直しとして、健康的な食事をとること、 食事を抜きすぎないこと、水分不足にも気をつけることなどが案内されています。   たとえば、朝食を抜いて昼に一気に食べる、 夜遅くに重い食事をとる、甘いものや飲み物で済ませる日が多い。   こうした流れが続くと、日中の元気さや集中力が安定しにくくなります。 食事は体を動かすためのエネルギーであると同時に、回復の材料でもあります。 食べなさすぎも、偏りすぎも、どちらも体調を崩す原因になりやすいです。         運動は「疲れるもの」ではなく、体調を整える材料にもなります   「疲れているから運動は無理です」という人は少なくありません。 でも実際には、体をまったく動かさない生活も、だるさや重さを長引かせることがあります。   身体活動にはすぐに感じやすい効果として、気分がよくなる、よく眠れる、 頭が働きやすくなることを挙げています。   運動は心身の健康、体重管理、生活習慣病の予防や改善に役立つとしています。 ここで大事なのは、いきなりきつい運動をすることではありません。   大人は週150分以上の中くらいの強さの運動、 そして週2日以上の筋力トレーニングをすすめていますが、 同時に「少しでも動くこと」に意味があるとも案内しています。   つまり、最初は散歩や軽い筋トレ、階段を使う、 少し長めに歩くといったところからでも十分です。       この3つは、実はお互いに影響し合っています   睡眠・食事・運動は、それぞれ独立しているように見えて、 実際にはかなりつながっています。   たとえば、寝不足だと疲れて運動したくなくなります。 動かないと夜にしっかり眠れなくなることがあります。 睡眠が足りないと食欲も乱れやすくなり、食事の内容が偏りやすくなります。 食事が乱れると日中の元気さが落ち、さらに動かなくなることもあります。   こうして、ひとつの乱れが別の乱れを呼ぶことがあります。 反対にいえば、どこかひとつを少し整えるだけでも、 ほかが良い方向に回り始めることがあります。   夜の寝る時間を少しそろえる、朝に少し光を浴びる、昼に少し歩く、食事を抜かない。 こうした小さな見直しでも、体調は変わりやすいです。       体調が崩れやすい人に多いパターン   なんとなく不調が続く人には、いくつか共通しやすい流れがあります。 ひとつは、睡眠時間が短いのに、日中は座りっぱなしというパターンです。 もうひとつは、朝食を抜いて、昼か夜に食べすぎるパターンです。   さらに、疲れているから動かない、動かないから眠りが浅いという悪循環もよくあります。 こうした状態は、どれかひとつだけが悪いというより、 「全体のバランスが崩れている」ことが多いです。   だからこそ、極端な食事制限や急なハードトレーニングよりも、 毎日の流れを整えることのほうが先になる場合があります。       今日から見直しやすいポイント   ここまで読むと、「結局ぜんぶ大事で、何からやればいいの?」と思うかもしれません。 そんなときは、まず次の3つからで十分です。   1つ目は、寝る時間と起きる時間をなるべくそろえることです。 毎日できるだけ同じ時間に寝て起きることをすすめています。 平日と休日で大きくずれすぎないだけでも、朝の重さが変わりやすくなります。   2つ目は、食事を抜きすぎないことです。 特に朝食を完全に抜く日が続いたり、夜にまとめて食べる習慣が続いたりすると、 日中の安定感が落ちやすくなります。 完璧な食事を目指すより、まずは食べる時間や回数を極端に崩さないことが大切です。   3つ目は、毎日少しでも体を動かすことです。 まとまった運動時間が取れなくても、歩く時間を少し増やす、 軽くストレッチする、自重の筋トレを少し入れる。 こうした積み重ねが、体力、眠り、気分の安定につながっていきます。       「体調が悪いから何もできない」ではなく、「整える順番」を考える   体調が落ちているときほど、 「もっと頑張らなきゃ」 「ちゃんと運動しなきゃ」 と考えやすいものです。   でも、体調を立て直すときに大切なのは、 いきなり全部を完璧にすることではありません。 まずは、眠る。 次に、食べる。 そして少し動く。   この順番で土台を整えていくほうが、無理が少なく続きやすいです。 睡眠、食事、運動、生活リズムを整えることが健康の基本として示されています。         体調管理は、「根性」より「バランス」です   体調が安定しないと、「自分が弱いのかな」と感じてしまう人もいます。 でも実際は、根性の問題ではなく、 生活の土台が少しずつ崩れているだけということも少なくありません。   睡眠だけ、食事だけ、運動だけ。 どれかひとつに偏るのではなく、3つを少しずつ整えていくこと。 それが、疲れにくさ、動きやすさ、集中しやすさ、 そして毎日の過ごしやすさにつながっていきます。   S-pace(エスペース)でも、ただ運動を頑張るだけではなく、 こうした睡眠・食事・運動のバランスを見ながら、体を整えていくことを大切にしています。   「最近なんとなく不調が続く」 「疲れやすいのに、何を変えればいいか分からない」 そんな人ほど、まずは生活の土台をやさしく見直すところから始めてみるのがおすすめです。     詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi  

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  • 2026/05/14

    朝からだるい人へ|原因と生活習慣の見直しポイント

      こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。      朝起きたのに、もう体が重い。 しっかり寝たつもりなのに、すっきりしない。 仕事や家事を始める前から、なんとなくだるい。   こうした「朝からだるい」は、ただ気のせいで片づけられないことがあります。 実際に、だるさの原因としては、睡眠不足だけでなく、生活リズムの乱れ、 食事や運動の不足、ストレスなど、毎日の習慣が関わることがあると案内されています。   疲れが続く場合は、睡眠時無呼吸症候群、貧血、糖尿病などの 病気が隠れていることもあります。       「寝たのにだるい」は、睡眠時間だけの問題ではありません   朝のだるさでまず見直したいのは、睡眠の長さだけでなく睡眠の質です。 成人は1日7時間以上の睡眠が必要だと案内しています。   さらに、寝不足が続くと、集中しにくい、反応が鈍くなる、気分が不安定になるなど、 日中の動きにも影響しやすくなります。   「6時間くらい寝ているから大丈夫」と思っていても、 寝る時間と起きる時間が毎日バラバラだったり、 夜中に何度も目が覚めていたりすると、 朝に疲れが残りやすくなります。   疲れやだるさの対策として、毎日できるだけ同じ時間に寝て、 同じ時間に起きることがすすめられています。       夜の過ごし方が、朝の重さにつながることもあります   朝からだるい人は、朝よりもむしろ前日の夜を見直したほうがいいことがあります。 たとえば、寝る直前までスマホやパソコンの光を浴びる、夜遅くに重い食事をとる、 お酒を飲んでそのまま寝る、夕方以降もカフェインをとる。   こうしたことは、眠りのじゃまになりやすいとしています。 特にカフェインの影響は長く続くことがあり、 最大7時間ほど続くことがあるとしています。   お酒は寝つきをよくしたように感じても、眠りが浅くなり、 翌日のだるさにつながることがあります。   「寝る時間は確保しているのに朝がつらい」という人は、睡眠時間の長さだけでなく、 夜の食べ方・飲み方・光の浴び方まで見てみるのがおすすめです。         体を動かさない生活も、だるさにつながりやすいです   「疲れているから運動は無理」と感じる人は多いですが、 ずっと動かない生活も、かえってだるさを長引かせることがあります。   疲れを感じていても、 定期的な運動は長い目で見ると疲れにくさにつながると案内していて、 短い15分の散歩でも元気が出やすいとしています。   朝から重い人は、いきなりきつい運動をする必要はありません。 まずは朝に少し歩く、通勤で歩く時間を増やす、軽く体を伸ばす。 こうした少しの運動でも十分です。   日中にしっかり体を動かすことと、朝や昼に自然光を浴びることが、 よい睡眠につながるポイントだと案内しています。       食事の乱れも、朝の不調と無関係ではありません   朝からだるい人の中には、食事のリズムが乱れている人も少なくありません。 疲れ対策として、食事を抜きすぎず、規則的に食べることをすすめています。   大きい食事をまとめてとるより、一定のリズムで食べたほうが、 日中のエネルギーを保ちやすいとされています。   また、水分不足でも「なんとなくだるい」と感じることがあります。 軽い脱水でも疲れたように感じることがあると案内しています。 朝起きてすぐの一杯の水、日中のこまめな水分補給も、地味ですが見直したいポイントです。       ストレスが強いと、朝から回復しにくくなります   だるさは、体力だけの問題ではありません。 ストレス、気分の落ち込み、不安なども疲れやだるさの原因になりうるとしています。 寝ているはずなのに朝からしんどい、休んでも回復した感じがしないというときは、 体だけでなく、心の疲れも重なっていることがあります。   こういうときは、「もっと頑張らなきゃ」と無理を重ねるより、 まず生活の中に少しでも力を抜ける時間をつくることが大切です。 寝る前のスマホ時間を少し減らす、ぬるめのお風呂に入る、音楽を聴く、呼吸を整える。 大きなことより、毎日できる小さな工夫のほうが続きやすいです。   寝る前にリラックスする時間をつくることがすすめられています。         こんな朝のだるさは、一度しっかり見たいところです   朝のだるさがたまにある程度なら、生活習慣の見直しで変わることも多いです。 ただし、何週間も続いている、日常生活に影響が出ている、理由がはっきりしないという場合は、そのままにしないほうが安心です。   だるさが続くときや日常生活に影響しているときは受診をすすめています。   特に、 夜のいびきが強い 寝ている間に息が止まっていると言われる 朝に頭痛がある 日中も強い眠気がある 夜中に何度もトイレで起きる   こうしたことがある場合は、睡眠時無呼吸症候群が関わっていることがあります。   睡眠時無呼吸症候群の症状として、 いびき、呼吸が止まる、日中の眠気、頭痛、夜間の頻尿などを挙げています。   また、だるさに加えて、息切れ、動悸、体重減少、強いのどの渇き、気分の変化などがある場合も、ほかの体調の問題が隠れていることがあります。   こうした場合は、自己判断だけで済ませず、一度医療機関で相談したほうが安心です。       朝を変えたいなら、まずはこの3つから   朝からだるい人が、いきなり全部を変える必要はありません。 まずは次の3つからで十分です。   1つ目は、寝る時間と起きる時間をそろえること。 平日だけでなく、休日も大きくずらしすぎないほうが、朝の重さは減りやすくなります。       2つ目は、朝に光を浴びて、少し体を動かすこと。 朝の散歩までは難しくても、外に出る、カーテンを開ける、少し歩く。これだけでも違います。       3つ目は、夜のスマホ・カフェイン・お酒を見直すこと。 「夜に何を足すか」より、「眠りのじゃまを減らす」ほうが先です。       だるさは、体の土台を整えるサインかもしれません   朝からだるいと、「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ない」で終わらせがちです。 でも実際は、睡眠、食事、運動、ストレス、生活リズムといった体の土台が少しずつ乱れているサインかもしれません。   S-pace(エスペース)でも、ただ運動を頑張るだけでなく、 こうした毎日の過ごし方まで含めて整えていくことを大切にしています。   「朝から体が重い」 「寝ても回復した感じがしない」 「最近、日中の質が落ちている気がする」     そんなときこそ、きついことを足す前に、まずは生活の土台を見直してみることが大切です。     浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/04/04

    食後に眠くなる人へ|血糖値スパイクと日中パフォーマンス低下の関係

      こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です     お昼ごはんを食べたあと、急に眠くなる。 仕事に集中できない。頭がぼんやりする。やる気が落ちる。 こういうこと、ありませんか。   「食べすぎたからかな」 「午後はいつもこんなものかな」 「気合いが足りないだけかも」   そう思って流してしまう人も多いですが、 実はこの眠気、食後の血糖値の変化が関係していることがあります。     もちろん、午後はもともと眠くなりやすい時間帯です。 でも、そこに食事のとり方が重なると、眠気やだるさが強く出やすくなります。   今回は、食後に眠くなる理由をできるだけわかりやすく整理しながら、 日中の集中力を落としにくくするためのコツをお伝えします。       食後に眠くなるのは、よくあることです   まず知っておきたいのは、 食後に少し眠くなること自体は珍しくない、ということです。   特に昼食後は、体がゆるみやすく、気持ちも落ち着きやすい時間です。 そこにお腹いっぱい食べた感じが加わると、 どうしても眠気は出やすくなります。     ただ、問題なのは、   ・毎日のように強く眠くなる ・食後に一気に集中が切れる ・だるさで仕事や家事がはかどらない ・甘いものや炭水化物の多い食事のあとに特につらい   こうした状態が続いているときです。     この場合は、ただの「満腹」だけではなく、 血糖値の上がり下がりが大きく関わっていることがあります。         血糖値スパイクって、何のこと?   「血糖値スパイク」という言葉は少し難しく聞こえますが、 意味はシンプルです。   これは、食後に血糖値が急に上がりすぎることです。   ごはん、パン、麺、甘い飲み物、お菓子などは、 体の中で糖になって吸収されます。 すると血糖値が上がります。   血糖値が上がること自体は悪いことではありません。 食べたものをエネルギーに変えるために必要な流れです。   ただし、糖質に偏った食事を一気に食べると、 血糖値が急に上がりやすくなります。   そして急に上がると、 そのあと体が下げようとして大きく反応し、 今度はだるさや眠気につながることがあります。   つまり、食後の眠気は 「食べたから眠い」だけではなく、 「血糖値が大きく動いたからしんどい」 ということもあるわけです。       こんな昼ごはんは、眠くなりやすいです   食後に眠くなりやすい人は、昼食の内容を少し思い出してみてください。   たとえば、 丼ものだけ。 ラーメンだけ。 菓子パンだけ。 パスタだけ。 そこに甘いカフェドリンクやデザートまでつく。   こういう食事は、手軽ではありますが、 糖質に偏りやすくなります。   すると血糖値が上がりやすく、 そのあと眠気やだるさが出やすくなります。   しかも、たんぱく質や野菜が少ないと、 腹持ちも悪くなりやすいです。   結果として、午後にまた甘いものが欲しくなったり、 集中が続かなくなったりしやすくなります。   「お昼を食べたのに元気が出るどころか、逆に仕事がしんどい」 そんな人は、量だけでなく食事の中身を見直す価値があります。       血糖値が乱れると、仕事や家事にも影響しやすい   食後の眠気を軽く見ている人は多いですが、 実はこれ、日中のパフォーマンスにかなり関わります。   頭がぼんやりする。 考えがまとまりにくい。 細かいミスが増える。 やることはあるのに、体がついてこない。 午後になるとイライラしやすい。   こうした状態は、単なる疲れではなく、 体の中のエネルギーの使われ方が不安定になっているサインかもしれません。   特にデスクワークの方、 会議が多い方、 車を運転することがある方、 接客業の方は、 午後の集中力の落ち方がそのまま仕事の質に出やすくなります。     「午後はいつも調子が悪い」が当たり前になっているなら、 それは年齢のせいだけではないかもしれません。         朝ごはんを抜いている人も要注意です   意外と見落としやすいのが、朝の食事です。   朝ごはんを抜いて、お昼に一気に食べる。 この流れは、昼食後の血糖値を乱しやすくします。   朝は忙しいので、食べない人も多いと思います。 でも、何も入れないまま昼まで過ごすと、 体はエネルギーを強く欲しがる状態になります。   その状態で昼に炭水化物を多くとると、 血糖値が大きく動きやすくなります。 朝はしっかりした食事でなくても大丈夫です。   ヨーグルト、ゆで卵、味噌汁、バナナ、豆乳、チーズなど、 軽くでも何か入れておくと、昼の乱れを減らしやすくなります。         眠くなりにくい食べ方のコツ   では、どうすれば食後の眠気を減らしやすくなるのでしょうか。   特別なことをする必要はありません。 まずは、日常で続けやすいことからで十分です。     1. 炭水化物だけの昼食を減らす   ごはんや麺を食べるのが悪いわけではありません。 問題は、それ“だけ”になることです。   たとえば、 ・おにぎりだけ ・麺だけ ・パンだけ ではなく、   ・ごはん+肉や魚 ・麺+卵や豆腐 ・パン+サラダ+たんぱく質 というように、 たんぱく質や野菜を一緒に入れるだけでも違います。       2. 野菜やおかずから食べる   最初に甘いものや白いごはんを一気に入れるより、 サラダ、汁物、おかずから食べ始めたほうが、 食後の乱れを抑えやすくなります。   外食でも、 「まず味噌汁」 「サラダから」 「主菜を先に少し食べる」 これだけでも変わります。       3. 食べすぎない   体にいいものでも、量が多すぎると眠くなりやすくなります。 特に昼は「午後に動くための食事」と考えると、 食べすぎ防止につながります。   満腹まで食べるより、 少し余裕があるくらいのほうが、 そのあとの動きやすさは出やすいです。       4. 食後に少しだけ動く   昼食後すぐにずっと座るより、少し歩くだけでも違います。   コンビニまで歩く。 階段を使う。 外に出て5分だけ歩く。 立って体を伸ばす。   激しい運動は必要ありません。 「少し動く」が大事です。       5. 寝不足を放置しない   前の日の睡眠が足りていないと、 昼の眠気はもっと強くなります。   さらに、食欲も乱れやすくなり、 甘いものや炭水化物に偏りやすくなります。   食後の眠気を改善したいなら、 昼食だけでなく、 睡眠もセットで見ることが大切です。               こんな人は、一度見直したほうがいいかもしれません   食後の眠気がたまにあるくらいなら、 そこまで心配しすぎなくても大丈夫です。   でも、次のような状態が続くなら、 一度しっかり見直したいところです。   食後に毎回かなり眠くなる。 午後の集中力が極端に落ちる。 だるさが強い。 甘いものを食べたあとに調子が悪くなりやすい。 最近、太りやすくなった。 健康診断の数値も少し気になっている。   こういう人は、食事の内容だけでなく、 活動量、睡眠、体重の増え方、 日常の過ごし方まで一緒に見ていくことが大切です。       「眠いからコーヒー」だけでは、根本解決にならないこともあります   午後の眠気対策として、コーヒーや甘いものに頼る人は多いと思います。 もちろん、それで一時的に楽になることはあります。   でも、毎日のように 「眠い→甘いもの→まただるい」 を繰り返していると、根本は変わりません。   本当に大切なのは、 眠くならない体の流れをつくることです。   昼食の食べ方。 朝食の有無。 睡眠の長さ。 食後の動き方。   こうした毎日の小さな習慣が、 午後のパフォーマンスを大きく左右します。           日中のパフォーマンスは、体の整え方で変わります   「食後に眠くなるのは仕方ない」 そう思っている人ほど、少し生活を整えるだけで変わることがあります。   午後の集中力が落ちにくくなる。 仕事のミスが減る。 だるさが減る。 甘いものに頼りすぎなくなる。 体重管理もしやすくなる。   こうした変化は、特別なことをした人だけのものではありません。 体を無理に追い込む前に、まずは日常の流れを整えること。 それが、体調にも仕事にも意外と大きく効いてきます。   S-pace(エスペース)でも、ただ運動をするだけではなく、 こうした食事・生活習慣・体の整え方まで含めてサポートしています。   最近、 「午後の眠気がつらい」 「昼食後に集中できない」 「体は元気なはずなのに、日中の質が落ちている気がする」   そんな感覚がある方は、運動だけではなく、 まずは体の土台から見直してみるのもおすすめです。     詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi    

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  • 2026/02/03

    血糖値・血圧・中性脂肪が“ちょっと高め”と言われたら読む記事

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「血糖値・血圧・中性脂肪が“ちょっと高め”と言われたら読む記事」   についてです。     未来の健康を守るための処方箋 健康診断の結果を受け取り、「要精密検査」ではないけれど、「要経過観察」や「基準値より少し高め」 という項目を見て、ホッと胸をなでおろしていませんか?   実は、この「ちょっと高め」という段階こそが、あなたの人生において最も重要な**「健康の分かれ道」**です。 医学的には、この状態は「生活習慣病予備軍」と呼ばれ、血管へのダメージが静かに、 しかし確実に始まっているサインでもあります。 この段階で適切なケアを行えば、数値は比較的容易に正常値へ戻ります。 しかし、放置してしまえば、将来的に糖尿病、心筋梗塞、脳卒中といった 深刻な病気へと進むリスクが数倍に跳ね上がります。   今回は、血糖値・血圧・中性脂肪がなぜ「ちょっと高く」なるのか、その医学的な背景を解き明かし、 明日からできる「数値を下げるためのセルフケア」を網羅的に解説いたします。     「ちょっと高め」を放置してはいけない医学的理由       なぜ医師や保健師は、わずかな数値の上昇を問題視するのでしょうか。 そこには、血管を破壊する「静かな連鎖」があるからです。   1. 血管の壁を傷つける「死の四重奏」 血糖値、血圧、中性脂肪(さらに肥満を加えたもの)は、かつて「死の四重奏」と呼ばれていました。    ▪️相乗効果の恐怖: 項目が一つ増えるごとに、心血管疾患の発症リスクは足し算ではなく「掛け算」で増えていきます。 例えば、血圧と血糖値の両方が少し高いだけで、正常な人に比べてリスクは数倍から十数倍になると言われています。   ▪️自覚症状の欠如: 血管は「沈黙の臓器」です。 動脈硬化が進み、血管がボロボロになっても、心臓や脳の血管が詰まるその瞬間まで、 痛みや苦しみを感じることはほとんどありません。   2. 「境界域」での血管ダメージ 「基準値を少し超えたくらいなら大丈夫」という考えは禁物です。   ▪️医学的知見: 血糖値が正常高値(100〜125mg/dL)の段階でも、 すでに毛細血管や大きな血管の内皮細胞にはストレスがかかり、微細な損傷が始まっています。   ▪️不可逆的な変化: 動脈硬化がある程度まで進んでしまうと、元のしなやかな血管に戻すことは非常に困難になります。 だからこそ、「ちょっと高め」の今、食い止める必要があるのです。     項目別:数値を下げるための具体的戦略     それぞれの数値には、下げるための「特効薬」となる生活習慣があります。   1. 【血糖値対策】「糖質の質」と「インスリンの節約」 血糖値を安定させる鍵は、食後の「血糖値スパイク(急上昇)」を抑え、 膵臓から分泌されるインスリンを「節約」することにあります。   ▪️ベジタブル・ファーストの徹底 食事の最初に野菜、きのこ、海藻を5分以上かけて食べます。食物繊維が糖の吸収を物理的にブロックし、 インスリンの過剰分泌を防ぎます。   ▪️低GI食品への置き換え 白米を玄米や雑穀米に、白いパンを全粒粉パンに変えるだけで、吸収スピードが緩やかになり、 膵臓への負担が激減します。   ▪️「セカンドミール効果」の活用 朝食で食物繊維をしっかり摂ると、その効果が昼食時まで持続し、 昼食後の血糖値上昇まで抑えられることがわかっています。   ▪️食後15分の「ちょい動き」 食後すぐ(15分〜30分後)に10分程度のウォーキングやスクワットを行うと、 筋肉が血液中の糖をエネルギーとして消費し、血糖値の上昇を物理的に抑えられます。   2. 【血圧対策】「減塩」と「血管の柔軟性」 血圧は、血液の量と血管の抵抗によって決まります。 塩分を減らし、血管をしなやかに保つことが肝要です。   ▪️「塩分マイナス2g」の工夫 日本人の平均塩分摂取量は約10gですが、目標は6g未満です。 まずは「麺類の汁を残す」「醤油をドバドバかけない」といった、マイナス2gの努力から始めましょう。   ▪️カリウムで塩分を排出 ほうれん草、バナナ、アボカドなどに含まれるカリウムは、 体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する助けになります。 ※腎機能に不安がある方は医師に相談してください。   ▪️マグネシウムとカルシウムの摂取 血管の収縮を調節するマグネシウム(ナッツ、海藻)やカルシウム(小魚、乳製品)をバランス良く摂ることで、 血管の柔軟性を維持します。   ▪️体重を1kg減らす 体重が1kg減るだけで、血圧は約1〜2mmHg下がると言われています。 わずかな減量が血管への圧力を劇的に減らします。   3. 【中性脂肪対策】「甘いもの」と「アルコール」の管理 中性脂肪(トリグリセライド)は、食事の影響を最も受けやすい項目です。 主に余ったエネルギーの「貯蔵庫」としての側面があります。   ▪️「果糖(フルクトース)」への警戒 果物や清涼飲料水に含まれる果糖は、肝臓でダイレクトに中性脂肪に変換されます。 夜のフルーツやジュースは控えましょう。   ▪️アルコールの適量遵守 アルコールは肝臓での脂肪合成を促進します。 週に2日の休肝日を設けるだけで、中性脂肪は驚くほど下がることが多いです。   ▪️「隠れ糖質」に注意 脂質だけでなく、パンや麺類などの炭水化物の摂り過ぎも中性脂肪を上げます。 主食の量をこれまでの8割にする「2割カット」が効果的です。   ▪️青魚の油(EPA・DHA)を味方に サバやイワシなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸は、中性脂肪を減らし、 血液をサラサラにする効果が医学的に認められています。     全てを同時に改善する「3つの共通習慣」       血糖、血圧、中性脂肪は密接に関連しているため、以下の3つの習慣は全ての数値を同時に押し下げる効果があります。   1. 質の高い睡眠(7時間以上) ▪️ホルモンバランスの正常化: 睡眠不足は交感神経を優位にし、血圧を上げ、インスリンの効きを悪くします。 また、睡眠中に分泌される成長ホルモンは脂質代謝を助けます。   ▪️食欲のコントロール: しっかり眠ることで、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が減り、ドカ食いを防げます。   2. 1日30分の有酸素運動 ▪️インスリン感受性の向上: ウォーキングなどの有酸素運動は、中性脂肪を燃焼させ、 血管を拡張して血圧を下げ、筋肉の糖取り込み能力(インスリン感受性)を高めます。   ▪️分割でもOK: 「10分×3回」でも、合計30分になれば同等の効果があることがわかっています。 通勤時間を活用した「早歩き」も立派な運動です。   3. 腹八分目とセルフモニタリング ▪️内臓への負担軽減: 常に満腹まで食べる習慣は、消化吸収に多大なエネルギーを使い、内臓脂肪を蓄積させます。   ▪️データの視覚化: 毎日体重や血圧を測り、記録するだけでも、自分の体の変化に敏感になり、 無意識の過食や不摂生を抑える心理的効果(レコーディング効果)が生まれます。     実践編:明日から始める「1週間の改善ロードマップ」   いきなり全てを変える必要はありません。 まずは1週間、以下のステップで体を慣らしていきましょう。   【ステップ1:初日〜3日目】食事の意識改革 ▪️朝食に納豆やヨーグルトなどのタンパク質を一品足す。 ▪️夕食の白米を半分にするか、玄米・雑穀米に変える。 ▪️飲み物を全て無糖(水、お茶、ブラックコーヒー)にする。   【ステップ2:4日目〜5日目】活動量の増加 ▪️エレベーターを使わず、3階分までは階段を使う。 ▪️帰宅時に一駅手前で降りて、15分多く歩く。 ▪️就寝前のスマホを控え、ストレッチを5分行う。   【ステップ3:6日目〜7日目】習慣の定着 ▪️週末に1週間分の体重記録を振り返る。 ▪️青魚をメインにした食事を1食取り入れる。 ▪️自分の体が少し軽くなった感覚や、目覚めの良さに意識を向ける。     専門家との連携:自己判断の落とし穴を避ける       「ちょっと高め」の段階で最も大切なのは、自己流で終わらせないことです。   ▪️定期的な再検査: 数値が下がったかどうか、3ヶ月〜半年後には必ず再検査を受けましょう。 数値が改善していれば自信になりますし、変わらなければ対策の修正が必要です。   ▪️家庭血圧の重要性: 病院では緊張して血圧が上がる「白衣高血圧」の方もいます。 家庭でのリラックスした状態の数値を記録し、主治医に共有することで、より正確な判断が可能になります。   ▪️隠れた病気の可能性: 「ちょっと高め」の裏に、睡眠時無呼吸症候群やホルモンの異常が隠れていることもあります。 専門のアドバイスを受けることで、最短距離で健康を取り戻せます。     まとめ:今が「最後のチャンス」   「ちょっと高め」と言われたあなたは、今まさに、将来の自分から「ここで止まって!」という メッセージを受け取っている状態です。   生活習慣病の改善に、ストイックな努力は必要ありません。 ▪️野菜から食べる。 ▪️あと一口を我慢する。 ▪️エレベーターではなく階段を使う。   このような小さな「選択の積み重ね」が、数ヶ月後の再検査の結果を劇的に変え、10年後のあなたの健康を守ります。 「まだ大丈夫」ではなく、「今なら簡単に直せる」と考えてください。 まずは明日の朝、コップ一杯の白湯を飲むことや、駅まで少し早歩きをすることから始めてみませんか? あなたの血管を若々しく保つための主導権は、他の誰でもない、あなた自身が握っているのです。   いかがでしたか? まずはどれか一つ、今日から始められそうな習慣はありましたでしょうか。 もし具体的なメニュー作りなどで迷われたら、いつでもご相談くださいね。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/06

    血糖値が下がりやすい運動のコツとは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「血糖値が下がりやすい運動のコツとは?」   についてです。   血糖値のコントロールはダイエットや健康維持や身体作りには欠かせない部分になります。 特に食後に血糖値の上昇に関してでいえば、眠気やだるさ・イライラなど 内面的な問題から精神的な問題さらには長期的な目線で見ると、生活習慣病のリスクにまで繋がってきます。 何か問題が起きる前に事前に対策できるといいですよね。 そこで今回は、誰でも取り入れやすい運動に着目してお話しをしていきます。 ただ運動をするのではなく、血糖値が下がりやすくなる運動のコツをお伝えしていこうと思います。     血糖値が下がりやすい運動のコツとは?   1.大きな筋肉を優先的に使うようにする       運動をするときに、体は「動くためのエネルギー」として血液中のブドウ糖を使います。 この時たくさん糖を使ってくれるのが大きな筋肉になります。 この血液中のブドウ糖の量が血糖値になります。   分かりやすいイメージでいうと、 小さい筋肉=「小さい工場」 大きい筋肉=「巨大な工場」 と考えると分かりやすいです。 小さい筋肉では、一度に少しずつしか糖を使えないです。 一方で、大きな筋肉では、一度に大量の糖を使うことが出来ます。   つまり、大きな筋肉を動かすことで糖の消費量が増え、血糖値が下がりやすくなります。 筋肉な筋肉の代表例でいえば、 ・背中 ・胸 ・大腿四頭筋 上記になります。 上記の筋肉を意識したトレーニング内容を考え実行していきましょう。   2.運動をするタイミングは、食後30~90分の血糖値が上がるタイミングを狙うようにする 血糖値対策で最も効果が出やすいと言われているのが、食後に動く事です。 食事をすると、血糖値は緩やかに上昇し、30~90分後にピークを迎えます。   このタイミングで体を動かすと、血糖の吸収が穏やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。 今の時期は寒いので、自宅の中で軽い足踏みをしたり かかと上げのような簡単なトレーニングを入れてあげると良いです。   3.ゆっくり長く動く方が血糖値のコントロールをする       血糖値を下げるための運動として、激しい運動より、ゆっくり長く動く方が効果的といわれています。 理由として、長く動くことで糖を燃やし続けられることそして、強度が高い運動は、ストレスホルモンを出し、 血糖値を逆に上げる可能性があるからです。 そのため、息が軽く上がるくらいの20~30分程度続けられる運動をするのが好ましいです。   4.「1回をしっかり」より「小まめに」動くようにする 長時間座り続けること自体が血糖値を上げる原因にもなっている可能性が高いので、 1日1回長く動くよりも1時間に1回小まめに動く方が血糖値の乱高下を防ぐことが出来ます。 例えば、トイレに行くときにちょっと遠い場所に行くようにすることや デスクワーク中は、肩回しを適宜するようにすることや階段を使う習慣を作ることなどしてみるといいと思います。   5.ストレッチ・深呼吸を行う       意外に見落とされがちな軽いストレッチや深呼吸は、血糖値を下げるサポートになります。 理由として、副交感神経が優位に働くことによって、血糖値を上げるホルモンが減ってくることや呼吸が整うと、 代謝が安定し、体が省エネモードになりづらいからです。 「運動をしない」というゼロより、ストレッチや深呼吸だけでも、血糖値の安定につながってきます。   6.続けられる工夫を作る どれだけいい方法でも、続けられなければ意味がありません。 血糖値を下げる体質を作るには、生活の中にいかに溶け込ませることができるかがカギになってきます。 続けることでより効果を生み出します。 下記を参考に実践してみてください。   今日からできる続けやすいポイント ・食後(まずは夕食のみ)に必ず5~10分歩く習慣のルールを作る ・ストレッチは、朝晩1分だけ行う ・運動を完璧に行うのではなく、継続することを意識する (無理な難易度設定をしない事)   今あげた中から1つでも実践してみてください。 できることを積み重ねていくと、血糖値は安定しやすくなります。     まとめ   今回は血糖値が下がりやすい運動のコツとはについてお話していきました。 血糖値を下げる運動は、ハードに頑張る必要はありません。 むしろ大事なのがいかにして継続させ生活の一部とさせれるのかです。 小さなコツコツがやがて大きな成果を生み出します。 ぜひ今日から小さなコツコツを積み重ねていきましょう。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/02

    忘年会・ケーキ・年末グルメ…12月の“血糖値上がりすぎ”を防ぐコツ

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です     はじめに 12月って、なぜか「太りやすい」「だるい」「眠い」…ありませんか?   12月はイベントが多い月。 忘年会、クリスマス、年末年始の外食、帰省の手土産、家に増えるお菓子…。   「食べる量が増えるのは仕方ない」 「1月から戻せばOK」 もちろんそれも一理あります。   ただ、12月に起きやすい落とし穴がひとつあります。   それが—— “血糖値が上がりすぎる生活”になりやすいこと。   血糖値は、糖尿病の人だけの話じゃありません。   血糖値が乱れると、 ・食後に眠くなる ・間食が止まらない ・夜に甘い物が欲しくなる ・体がむくみやすい ・だるくて動けない ・体重が増えやすい   …こんな“年末あるある”に直結します。     「12月を楽しみつつ、血糖値を上げすぎないコツ」を、 今日から使えるものでまとめます。           そもそも「血糖値が上がりすぎる」ってどういう状態?   ざっくりいうと、   ・甘い物や白い炭水化物(ごはん・麺・パン)を食べた直後に、 血糖値がドンと上がる ・その後、体が慌てて下げようとして、急降下しやすい   この“ジェットコースター”が起きると、 眠気・集中力低下・イライラ・強い空腹感が起きやすくなります。   12月はこの状態になりやすい条件がそろいすぎています。   ・飲み会で「先にビール+揚げ物」「しめのラーメン」 ・ケーキ+カフェラテ(甘い飲み物) ・家でみかん・お菓子が常備される ・忙しくて食事が雑になる(早食い・ドカ食い) ・寒くて動かない(活動量が落ちる)   つまり、12月に必要なのは「我慢」よりも “上がりすぎない仕組み”です。           12月の血糖値を乱す「よくあるNGパターン」5つ   当てはまるものが多いほど、12月は“体が重くなりやすい”です。   NG①:空腹MAXで飲み会スタート → 最初の一口(ビール)や揚げ物で、いきなり上がりやすい。   NG②:ごはん・麺・パンが「単品」になりがち → うどんだけ/丼だけ/パンだけ。上がりやすい代表。   NG③:甘い飲み物が“カロリーの盲点” → カフェラテ、フラペ系、加糖の缶コーヒー、甘めのカクテル。   NG④:しめ(ラーメン・雑炊・お茶漬け)で追い炭水化物 → ここが一番「上がりすぎ」になりやすい。   NG⑤:「寝る前のお菓子」で終わる → 夜の血糖値の乱れは、睡眠の質にも響きやすい。   大丈夫です。 この逆をやれば、12月はかなりラクになります。       血糖値“上がりすぎ”を防ぐコツ①:食べる順番で8割決まる   12月は「何を食べるか」を完璧にするのが難しい月。 その代わりに効くのが 食べる順番 です。   おすすめはこれだけ   1.汁物 or 温かい飲み物 (味噌汁、スープ、白湯、お茶)   2.野菜・海藻・きのこ系(サラダ、酢の物、鍋野菜)   3.たんぱく質 (魚・肉・卵・豆腐)   4.最後に炭水化物・デザート   理由はシンプルで、   食物繊維やたんぱく質が先に入ると、 糖の吸収スピードがゆるくなりやすいからです。 飲み会でも使えます。   ・まず枝豆、冷奴、刺身、サラダ、鍋の野菜 ・揚げ物は“後半に少量” ・しめは「半分」か「別日に回す」   これだけで、年末の“眠気”と“だるさ”が変わりやすいです。       コツ②:「飲み会前の一口」で勝負が決まる(超重要)   忘年会で一番おすすめしたいのがこれ。 ◆ 飲み会の60〜90分前に「少し食べる」 例) ・ゆで卵+味噌汁 ・ヨーグルト+ナッツ少し ・具だくさんスープ ・サラダチキン半分 ・納豆(食べられるなら)   「え、食べたら太るのでは?」と思いがちですが、 空腹MAXで突入する方が、 食べる量も血糖値も跳ねやすいです。   飲み会の前に“暴走止め”を入れる。 これが12月最強クラスの対策です。         コツ③:しめをやめるより「選び方」と「量の設計」をする 年末のしめは魅力的です。 完全にやめるのはストレスになる人も多い。 だから現実的にいきます。   ◆しめの攻略ルール ① 麺より“汁物系”に寄せる(スープ・味噌汁・鍋) ② どうしても麺なら “シェア”or“半分” ③ デザートと〆は同時に取らない(どちらか一方)   「全部やめる」より、   選べるようになることが、続くコツです。     コツ④:ケーキ・スイーツは“食べるタイミング”で変わる   スイーツは12月の主役。 でも、食べ方で体への負担が変わります。   ◆ おすすめタイミング ・食後(単体よりマシ) ・活動量がある時間帯(昼〜夕方) ・歩いた後(買い物・外出のあと)   逆に避けたいのは 「空腹で甘い物だけ」と「寝る前」。   ケーキをゼロにするより、 “空腹単体を避ける”だけで整い方が変わります。       コツ⑤:「食後10分のちょい運動」が血糖値に効く   ここがパーソナルジムと相性の良いポイントです。   血糖値対策の運動は、長時間の運動よりも   “食後すぐの軽い動き”が効きやすい場面があります。   おすすめはこの3つ(どれか一つでOK) ・食後10分のゆっくり散歩 ・家でその場足踏み2〜3分+軽いスクワット5〜10回 ・階段を1〜2往復(無理しない)   目的は「追い込む」ではなく、 糖を筋肉に取り込みやすい状態を作ること。   12月は忙しいので、 “短くて効く”やり方が勝ちやすいです。       コツ⑥:「翌日のリセット」で帳尻合わせはできる   イベントが続くと、「ずっと乱れる」のが一番しんどい。 だから翌日は“整える日”を作ります。   ◆ 翌日のリセット簡単ルール   朝:温かい飲み物+たんぱく質(卵・納豆・ヨーグルト等) 昼:主食は普通でOK、野菜とたんぱく質を足す 夜:炭水化物は控えめ(ゼロにしなくてOK) 間食:甘い物より“しょっぱい物・たんぱく質寄り”に   大事なのは「完璧」じゃなく “乱れっぱなしを止める”ことです。         12月の“血糖値上がりすぎ”を防ぐ「結論」   12月に太りやすい・だるい・眠い人の多くは、 気合が足りないのではなく、血糖値が乱れやすい仕組みになっています。   だから対策も、我慢より仕組みでOKです。   ・食べる順番を整える ・飲み会前に一口入れる ・しめとデザートを両方取らない ・スイーツは“空腹単体”を避ける ・食後10分だけ動く ・翌日に整える   この6つだけでも、12月の体はかなり変わります。         S-paceからひとこと:12月は「運動の効率」で差がつきます   12月は忙しくて時間が取れない月。   だからこそ、パーソナルトレーニングの価値は 「短い時間で、効く動き方を覚えられる」ことです。   ・食後に効かせる動き方 ・血糖値を乱しにくい“筋肉の使い方” ・体が整う呼吸と姿勢 ・続けられる習慣の設計     「何からやればいいかわからない」人ほど、 一度体験して“自分に合うやり方”を作るのが近道です。     浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。   今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。                                                                                        ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。       豊橋店専用HP、詳しくはこちら↓↓       ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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