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2025/11/27
ふくらはぎがつるカラダのしくみをやさしく解説
こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 ― なぜ起きる?どう防ぐ? まず結論 ・正体はふくらはぎの筋肉が急に強く縮むこと(けいれん)です。 ・きっかけは、筋肉を動かす神経の信号が強くなりすぎること、 さらに寝ている姿勢で、ふくらはぎの筋肉が短くなりやすいこと。 ・予防は寝る前に軽く伸ばす、つま先が下に引っ張られない寝方、 日中こまめに動くの3本柱。 ・サプリは人によって合う、合わないがあるので、 まずは生活と食事から。 1.しくみをもう少し詳しく ① 神経の信号が強くなると、筋肉は勝手に縮む 筋肉は、神経からの電気信号で動きます。 この信号が必要以上に強くなると、筋肉が連続して縮み続け、 痛みをともなう「つり」になります。 ② “伸び・縮み”を見張るセンサーのバランスが崩れる 筋肉には2種類のセンサーがあります。 ・筋紡錘:筋肉が伸びたときに「縮んで守れ」と指示。 ・腱紡錘:筋肉が縮みすぎたときに「緩めなさい」とブレーキ。 寝ているとつま先が下向き(底屈)になりやすく、 ふくらはぎが短い状態で止まりがち。 すると*縮め”側が勝ちやすいため、つりやすくなります。 ③ 電解質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム)も関係 神経や筋肉のON/OFFは、電解質の出入りで決まります。 脱水・大量発汗・偏った食事があると、 ちょっとした刺激でも興奮しやすい状態になります。 とくにマグネシウムが不足気味だと、 ブレーキが弱くなることがあります (ただし、サプリで必ず改善するわけではありません)。 ④ “疲れの残り”は引き金になる 長時間の立ち仕事・座りっぱなし・激しい運動のあとなど、 筋肉に疲れやこわばりが残っていると、神経が反応しやすい状態になります。 夜の静かな時間帯に出やすいのはこのためです。 2.夜につりやすい“あるある” ・姿勢:重い掛け布団やうつ伏せで、つま先が下に押される。 ・冷え:血のめぐりが落ち、こわばりやすい。 ・同じ姿勢が長い:センサーの感度が偏る。 ・その日の負荷:歩きすぎ・走りすぎ・ヒールで立ちっぱなし。 ・水分・お酒・カフェイン:脱水や睡眠の質低下で起こりやすくなる。 3.つった“その瞬間”の対処 1.つま先を自分の方へ引く(足首をそらす) 可能なら膝を伸ばすと、ふくらはぎがしっかり伸びます。 2.そっと立って、かかとを床につける 体重をのせると、自然にふくらはぎが伸びます。 3.手のひらでやさしくさする・温める 強く揉みすぎないで、痛みが落ち着くのを待ちます。 ※多くは数秒〜数分でおさまるので、無理に強く反らしすぎないこと。 4.予防は“軽い伸ばし+寝方+こまめ動き” ①寝る前30〜60秒×2種類(反動なし) ・ふくらはぎ 座って片脚を前に伸ばす → つま先を手前にゆっくり引く → 30〜60秒。 ・もも裏 立って片足を一歩前へ → 背すじを伸ばしたまま上体を少し前に倒す → 30〜60秒。 「痛気持ちいい手前」で止めるのがコツです。 ②寝る環境をひと工夫 ・掛け布団が重すぎないか(つま先が下に引っ張られていないか)。 ・足首が冷えやすい人は、薄手のレッグウォーマー。 ・うつ伏せ寝が多い人は、足先だけベッドの外に出すと足首が楽です。 ③日中の“ふくらはぎポンプ” ・30分ごとに1分だけ立って歩く。 ・信号待ちに、かかと上げ10回。 ・靴はサイズや底の硬さを見直す。ヒールは連日長時間を避ける。 5.食事とサプリの考え方 ・水・お茶をこまめに。寝る直前にがぶ飲みではなく、日中から少しずつ。 ・電解質を含む食材(豆類、ナッツ、海藻、葉物、いも類、バナナ)を普段の食事で。 ・サプリは体質差が大きいので、妊娠中・持病・服薬中の方は医師や薬剤師に相談を。 まずは食事と生活を整えるのが近道です。 6.受診の目安 ・しびれ・力が入りにくいなどの神経症状がある ・ふくらはぎの腫れ・熱感が続く ・頻度が多く生活に支障がある、または薬の変更後に悪化した → まずはかかりつけ医/整形外科/内科で相談してください。 7.1週間おためしチェック □ 寝る前にふくらはぎ30秒+もも裏30秒をやった □ 布団の重さと足首の冷えを見直した □ 30分ごとに1分立って歩いた □ 信号待ちのかかと上げ10回を入れた □ 日中の水分を増やした ◯が3つ以上つけば合格。 翌週は1つ増やしてみましょう。 まとめ ・ふくらはぎがつるのは、神経の信号が強まり、 短い姿勢で固まった筋が急に収縮するから。 ・夜に増えるのは、姿勢・冷え・同じ姿勢・その日の疲れが重なるため。 ・その瞬間は足首をそらす/立って伸ばす。 予防は寝る前の軽いストレッチ+寝方+こまめ動き。 ・サプリは補助。まずは生活リズムと食事から整えましょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。 ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。 豊橋店専用HP、詳しくはこちら↓↓ ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
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2025/11/26
ダイエットで成功しやすい人と失敗しづらい人の違いとは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「ダイエットで成功しやすい人と失敗しづらい人の違いとは?」 についてです。 「同じように食事制限しているのに、自分だけ痩せない…」 「友達はすぐ痩せるのに、私は体重が落ちる気配がない」 ジムで指導をしていると、こんな悩みを本当に多く聞きます。 こういった話を聞いて多くの方が誤解しているのが ・有酸素運動が足りないから ・運動量が足りないから ・野菜を食べていないから ・水分をちゃんと取れていないから こんな誤解をされてる方をよく見かけます。 ただ根本原因はここではありません。 “痩せやすいか・痩せにくいか”には 明確な理由があります。 今日は、ダイエット初心者でも理解しやすいように、 トレーナー目線で「痩せやすい人」と「痩せづらい人」の違いをわかりやすくお伝えします。 1. 痩せやすい人は「エネルギー収支」を理解している ダイエットの基本はとてもシンプルです。 摂取カロリー < 消費カロリー これさえ守れれば、必ず体重は落ちます。 しかし多くの人が、これを“なんとなく”でしか理解していません。 痩せやすい人 ✔ 食事の量を数字で把握している ✔ 「これを食べるとどれくらいカロリーか」を大まかに理解している ✔ 消費カロリーの感覚がある(歩けばこれくらい消費、筋トレすればこれくらい) 痩せにくい人 ✖「ご飯は少なめにしてるつもり」 ✖「野菜を食べてるから大丈夫」 ✖「お菓子はほとんど食べてない(と思っている)」 “つもりダイエット”になっているケースがほとんどです。 2. 食事選びの「優先順位」が違う ダイエットを成功させるための食事は、 何を食べるかより先に“何を優先するか” が大事です。 痩せやすい人の優先順位 1.たんぱく質(肉・魚・卵・大豆) 2. 野菜・海藻・きのこ 3. 主食(適量) 4. 脂質(良質な油を少量) この順番が自然と身についています。 痩せづらい人の優先順位 1.主食(麺類・パン・丼もの) 2.脂質(揚げ物・スイーツ) 3.飲み物(カフェラテ・ジュース) 4.野菜(あれば食べる) 順番がまったく逆なんです。 これではカロリー過多になり、タンパク質不足で代謝も落ちます。 3. 痩せやすい人は「代謝を上げる筋肉」がしっかり働いている よく「代謝がいい・悪い」という話を聞きますが、 実際には“筋肉がどれだけ使える状態か”が最も大きいです。 痩せやすい人 ✔ お尻・脚・背中など大きい筋肉が日常で使えている ✔ 姿勢が整っていて動きがスムーズ ✔ 歩く・階段を使うなど日常の活動量が多い 痩せにくい人 ✖ お尻や太ももの筋肉がほとんど使えていない ✖ 猫背・反り腰で効率良く動けない ✖ 1日の歩数が極端に少ない 特に“お尻の筋肉(大殿筋)”が弱い人は痩せにくい傾向があります。 ここが動かないと代謝が落ち、下半身太りしやすくなります。 4. 痩せやすい人は「短期の数字」より「長期の変化」を見る 初心者ほど、毎日の体重に一喜一憂しがちです。 痩せやすい人 ✔ 週単位で変化を見る ✔ 水分で増減することを知っている ✔ 長期のペースで考えられる 痩せにくい人 ✖ 1日の体重増減で落ち込む ✖「昨日は1200kcalにしたのに増えた…もう無理」となる ✖ すぐ結果を求めてしまう 体重は“水分・便通・女性のホルモン”で簡単に変動します。 短期で騒がず、長期的に見たときに“ゆっくり下降しているか”が重要です。 5. 痩せる人は積み重ねを大切にしている これは指導していて最も大きく感じるポイントです。 痩せやすい人 ✔ 達成できそうな目標を立てる ✔ 完璧を求めない 痩せにくい人 ✖ 完璧主義 → 少し食べすぎただけで全部崩れる ✖ 平日は頑張るが休日で爆食 ✖ 気分によって運動量にムラがある ダイエットは「続けた人が勝つゲーム」。 1日120点より、毎日70点の積み重ねのほうが必ず成功します。 6. 睡眠とストレス管理ができているかで“痩せやすさ”は激変する 意外と軽視されていますが、睡眠不足とストレスはダイエットの天敵です。 痩せやすい人 ✔ 6〜7時間は寝ている ✔ ストレス解消が上手 ✔ 食欲が安定している 痩せづらい人 ✖ 睡眠4〜5時間 ✖ 気分で食べる ✖ 甘いものへの欲求が強くなる 睡眠不足だと食欲ホルモン(グレリン)が増え、満腹ホルモン(レプチン)が減るため、過食しやすくなります。 どれだけ食事制限しても、寝不足だと痩せません。 7. まとめ ダイエット初心者の方は「ひとつだけ」変えるところから始めてください。 いきなり全部やろうとすると絶対に挫折します。 どれかひとつでOKです。 小さな習慣の積み重ねが、“痩せやすい体質”を作ります。 あなたのダイエットは、今日から確実に変わります。 焦らず、一緒にコツコツ頑張りましょう。 最後まで読んでくださりありがとうございました! 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/22
40代から始める効率のいいダイエットとは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「40代から始める効率のいいダイエットとは?」 についてです。 40代からのダイエットは、代謝も下がり運動機能も低下していきます。 ですが、何歳であろうと筋肉はつきます。 筋肉がつけば代謝も上がりダイエット効果になります。 あまり筋肉をつけたくないって方でも普段の生活で使っていない筋肉を増やすことで代謝をあげることができます。 細マッチョになりたい。 ある程度の筋肉をつけたいという方は、継続的に筋トレを行い筋肉に刺激を与えることで徐々に変わることでしょう。 そのためには、栄養も大切になります。 日々の食事はどんな物を摂取しているのか?それが重要になります。 ですが、いちいち考えるのが面倒。 好きな物を好きなだけ食べたい。 皆さん、そうでしょう。 ですが、歳をとることによって体の不調を感じ、疲れた動きが悪い。 もう若くないから。 諦めないでください。 少しのことから始めればいいのです。 そのためには何をすればよいのでしょうか?考えてきましょう。 まずは運動をする 1.運動を習慣していきましょう。 朝、早く起きて30分走ってみる。 ジムで教わったトレーニングをご自宅でも行ってみる。 テレビを観ながらでも行える簡単なストレッチやトレーニングをする。 など少しずつ運動を習慣つけていきましょう。 2.日々の動き、ニートを増やそう。 NEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis:ニート)とは、非運動性活動熱産生と呼ばれるもので、 育児・仕事・休日・移動など日常の生活で行う活動を言います。 毎日、ショッピングモールでのお買い物。 暖房やクーラーのある環境で、歩くことを意識していきましょう。 具体的には、服や日常品などを見ながら楽しみながら歩くことで気分良く代謝を増やすことができます。 次は必要な栄養素を確保しよう 1.食物繊維を意識して、腸内環境を整えましょう。 腸内環境を整えることによって代謝があがり、ダイエット効果になります。 ほかにも免疫力向上、便秘改善など体にいい事が多いです。 食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。 不溶性食物繊維は、野菜・豆類・果物・きのこに含まれます。 水分を吸収して膨らむため、腸に刺激をあたえ排便のときスムーズに働きます。 水溶性食物繊維は、海藻・穀類・豆類・野菜・果物に含まれます。 善玉菌の餌になるため、腸内環境が整います。 バランスよく摂取することで健康にもつながります。 また、いちいち考えるのが面倒だよ。って方はレジスタントスターチを摂ることをおすすめします。 レジスタンスターチとは、小腸で消化、吸収されず大腸まで届くでんぷんのことです。 通常のでんぷんは消化酵素によってブドウ糖に分解され、体に吸収されますが、 レジスタントスターチはその過程に抵抗するため、食物繊維のように働くのが特徴です。 それに不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の特性をあわせ持っています。 不溶性食物繊維、水溶性食物繊維一度に両方摂取できるって優秀ですよね。 レジスタントスターチが多く含まれる食材は、インゲン豆 とうもろこし・大麦・白米・全粒粉小麦などです。 果物だとバナナがいいです。 毎日、バナナ一本でもいいでしょう。 続けることで効果が出ると思います。 2.足りない栄養素はサプリで摂ろう 日本人の食生活であれもこれも摂らなくてはいけない。 野菜とらなきゃビタミンがあれっと迷い悩みます。 なら、体にいいと評判なサプリメントを摂ることで健康維持ができます。 VITAFITやマルチビタミンで、水溶性のビタミンを摂ることでダイエット効果に繋がります。 脂溶性ビタミンは摂りすぎると身体によくないので、適切の量を守り毎日摂取することで健康やダイエットになります。 3.脂質を抑えましょう そうですね、お肉ですが脂がのって上手い。 美味しいですよね。 私も焼肉いくと食べ過ぎてしまいます。 脂質は、1g9kcalあります。 タンパク質と炭水化物は1g4kcalです。 倍近くkcalがあるんですよね。 当然摂りすぎると脂肪に変わります。 でも、摂取しなければいけない。栄養素の1つです。 ならどうすればいいのか? 抑えるか、いい脂を摂りましょう。 1.食物性タンパク質を摂りお肉を減らしましょう 大豆、ブロッコリーなど高タンパク質を摂取できるので活用するといいでしょう。 2.いい脂を摂取しましょう サラダ脂をオリーブオイルにする。 サラダ脂はトランス脂肪酸が入っており体に悪いです。 それに比べて、オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らす効果があります。 また、お肉は飽和脂肪酸となり血中の悪玉コレステロールが増加したりします。 なので、お肉の脂はあまり採らないよう低脂肪の物を食べましょう。 不飽和脂肪酸というものもあり、魚、ごま油、マカダミアナッツなどに含まれています。 中性脂肪を減らす役割を果たすのでダイエットにも向いています。 まとめ 40歳を超えて、いい体を諦めていけません。 少しでもダイエット向上のために少しの努力が明日の自分へと繋がります。 まずは、1つでもいいのでやってみることが大事です。 変化が見られ良くなった、改善されたと自信が持てたら次に挑戦するなどしていけば 体はみるみるうちに理想に近づくことができるでしょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/19
11月の隠れ乾燥がダイエットに関係している? 筋肉の乾燥がダイエットに与える影響とは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「11月の隠れ乾燥がダイエットに関係している? 筋肉の乾燥がダイエットに与える影響とは?」 についてです。 11月も中旬になり、気温が低くなってきました。 気温が低くなると、乾燥も気になってきます。 その乾燥が実はダイエットを邪魔する原因にもなっています。 乾燥と聞くと、肌トラブルだけの様にも感じますが、筋肉にも影響してきます。 筋肉が乾燥するつまり、潤いを失った状態になってしまうと、筋肉は硬くなり代謝も下がりやすい状態になります。 外の乾燥にも負けない潤いケアが、冬太りを防ぐカギになります。 今回は筋肉の乾燥がダイエットに与える影響についてお話していきます。 筋肉の乾燥は代謝低下のサインになっている? 筋肉は約70%が水分でできています。 水分が不足していると、筋線維同士のすべりが悪くなり、血流や酸素巡りが低下します。 そうなってしまうと、筋肉は、「エネルギーを燃やす力」を発揮できなくなり、 代謝のスイッチ入りにくくなってしまいます。 「最近体が重い」「動いても汗をかきにくい」といった現象は、筋肉の乾きが始まっているサインかもしれません。 代謝が低下してしまうと、せっかくダイエットしていても、エネルギー効率が悪く、ダイエット質が落ちます。 つまり、体重が落ちにくくなっているという事です。 代謝を落とさないようにするためにもこのサインには気付いていきたいです。 なぜ11月に筋肉が乾きやすいのか? 11月は、気温・湿度ともに一気に下がり始める季節の変わり目の時期です。 体はまだ、夏の気分のままで冬の環境に順応しきれておらず、冷えに対する防御反応が追いついていません。 実際にこの時期に体調をよく崩すことや昨日まで温かかったのに 急に寒くなった体験は多くの方がされていると思います。 このタイミングで血管が収縮しやすくなり、筋肉への血流が滞ることで、 内側の乾きつまり筋肉の乾きに繋がってきます。 さらに、秋の終わりは発汗量が減るのに、水分を摂る習慣は減少傾向にあります。 外気の乾燥+血流低下+水分摂取の減少のこの3つが重なる11月が筋肉の潤いが最も失われやすい時期です。 潤う筋肉は燃える筋肉になる 潤いのある筋肉は、しなやかかつ血流もスムーズになります。 血流がスムーズになると、栄養や酸素がしっかりと届いていきます。 そうなってくると、エネルギーを燃やす力が最大限発揮されてきます。 また、体温も上がりやすくなり、冷えにくい体になり代謝も働きやすい状態になります。 つまり「潤う筋肉=燃える筋肉」といえます。 乾ききった筋肉では、どんなに運動しても効果が出にくくなります。 逆を言えば、潤う筋肉であれば運動の効果が出やすくなり、ダイエットの結果にも繋がってきます。 今日からできるオススメの筋肉が潤うダイエット習慣とは? 1.朝・トレーニング前後にコップ1杯の水を飲む 2.湯船に浸かりながら、肩や股関節を軽く回す 3.タンパク質に加え、カリウム・マグネシウム・ビタミンB群を摂取することを意識する ・タンパク質であれば、鶏もも肉・鶏むね肉・豚肉・牛赤身肉・魚(サバ・サケ・イワシなど)・ 卵・大豆製品(豆腐・納豆・豆乳)がオススメです。 ・カリウムであれば、バナナ・ほうれん草・ブロッコリー・さつまいも・かぼちゃ・アボカドがオススメです。 ・マグネシウムであれば、ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)・ひじき、わかめ、昆布などの海藻系・ カカオ70%以上のチョコがオススメです。 ・ビタミンB群であれば、レバー・魚(サンマ・サバなど)・卵・豆類(大豆・レンズ豆など)がオススメです。 4.長時間同じ姿勢になるのを避け、1時間に1回は体を動かすようにする 上記にあげたような小さな習慣が筋肉を内側から潤す第一歩になります。 まとめ 今回は、11月の隠れ乾燥がダイエットに関係している? 筋肉の乾燥がダイエットに与える影響とは?についてお話していきました。 乾燥=肌トラブルと思われがちですが、実は筋肉の乾きがダイエットを妨げる原因でもあります。 筋肉を潤すことで、代謝が自然と上がっていき、冷えにくく太りにくい体へと変化していきます。 この冬は今回得た知識を活かしながら筋肉の潤いケアをしていきましょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/15
冬に膝が痛む方必見! 痛みを悪化させない対策とは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「冬に膝が痛む方必見!痛みを悪化させない対策」 についてです。 『冬になると膝が痛い』『歩き始めがつらい』そんな声を多く耳にします。 寒い季節は運動不足にもなりやすく、身体を動かしたい気持ちがあっても、膝の痛みがあると不安になると思います。 ですが、冬の膝痛にはしっかりとした理由があります。 原因を知り、日々の生活を少し工夫するだけで、痛みの悪化を防ぐことは十分可能です。 ここでは、冬に膝が痛くなりやすい原因と、自分でできる対策をわかりやすく整理していきます。 冬に膝が痛くなりやすい原因 1.血行不良で筋肉が硬くなる 寒さによって血管が収縮し、膝周りの血流が低下します。 筋肉がこわばることで関節への負担が増し、少し動いただけでも痛みが出やすくなります。 『朝の動き始めがつらい』『正座から立ち上がるのが痛い』という場合、この影響が大きいです。 2.関節液の粘り気が増す 膝には、関節の動きを滑らかにする液体(関節液)が存在します。 冬はその粘性が高まり、動きが悪くなります。 関節の摩擦が増えることで炎症が起きやすくなるため、痛みや違和感が強くなります。 3.神経が敏感になる 冷えによる神経の過敏化で、普段なら気にならない刺激も「痛い」と感じやすくなります。 特に階段の昇降やしゃがむ動作など、負荷が大きい時に痛みが出ることが多いです。 4.変形性膝関節症や加齢の影響 軟骨のすり減りや骨の変形が進んでいる方は、寒さによって症状が悪化しやすくなります。 筋力低下や運動不足が重なると、膝関節に負担が集中します。 膝が痛くなりやすい人の特徴 ・太ももの裏側やお尻の筋力不足 ・運動習慣が少なく長時間同じ姿勢が多い ・膝のねじれが出やすい ・体重が増えて膝への負担が増大 ・足元の冷えを感じやすい 当てはまる方は、予防をしっかり行うことが大切です。 自分でできる5つの対策 1.膝まわりを保温する レッグウォーマー、サポーター、入浴などで温めましょう。 特にふくらはぎを冷やさないことがポイント。 血流が良くなり、痛みが和らぎやすくなります。 2.軽い運動とストレッチを習慣化 膝を動かさないと、かえって関節は硬くなります。 ・太ももを伸ばすストレッチ ・お尻(中殿筋)を鍛える軽いトレーニング ・ラジオ体操やゆっくりスクワット など無理なく続けることが改善へのカギです。 3 .1時間に1回は姿勢を変えるようにする 長時間同じ姿勢は続いてしまうと、体は固まりやすくなります。 その状態でうごかしてしまうと、怪我に繋がりやすいのでずっと同じ姿勢にならないように 意識していきましょう。 4.膝にやさしい靴を選ぶ クッション性のある靴、足のアーチを守れる靴を選ぶことで膝に伝わる衝撃を大幅に減らせます。 5.体重管理 体重1kg増えると、歩くたびに膝には約2〜3倍の負担がかかります。 食事管理と軽い運動を組み合わせながら無理なくコントロールしていきましょう。 実は『股関節』がカギを握る 膝が痛いからといって、膝だけケアしても改善しないことがあります。 その理由は、膝は股関節や足首の影響を大きく受けている関節だからです。 特に股関節が硬くなると ・歩幅が狭くなる ・脚がねじれる ・膝に負担が集中 → 結果として膝痛を引き起こしやすくなります。 股関節ストレッチやお尻のトレーニングを取り入れるのは非常に効果的。 膝だけでなく身体全体のバランスを整えることが、痛みを防ぐ近道です。 まとめ ・冬は冷えによって膝が痛くなりやすい ・筋力不足、姿勢、体重の増加なども影響 ・膝だけでなく股関節や姿勢を整えることが重要 ・痛みが続く場合は早めに相談を 冬の膝痛は、適切なケアで十分にコントロールできます。 しっかりケアをして、ひざの痛みには悩まされない快適な冬を過ごしましょう! 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/11
膝や足首が痛くなる人の特徴と対策−歩く前にチェックすべき「土台」の重要性とは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 「歩き始めや、少し長く歩くと膝や足首が痛む」「最近、階段の上り下りがつらい」と感じていませんか? 膝や足首の痛みは、年齢を重ねるにつれて多くの人が経験する不調ですが、 その原因は「年のせい」と片付けられるものではありません。 むしろ、日々の「歩き方」や「体の使い方」といった習慣に潜む小さな歪みや負担の積み重ねが、 関節という体の土台に過剰なストレスを与え続けている結果です。 特に膝関節と足首関節は、全身の体重を支え、歩行時の衝撃を吸収する非常に重要な役割を担っています。 これらの関節に痛みが出る方の多くには、共通する身体的な特徴や、見過ごされがちなチェックポイントが存在します。 本稿では、膝や足首の痛みに悩む方の特徴を医学的な観点から分析し、痛みを予防・軽減するために、 日々の生活や歩行前に必ずチェックすべき重要なポイントを詳しく解説いたします。 膝や足首が痛くなる人に共通する3つの特徴 痛みは、突然現れるものではありません。 長期間にわたって関節に負担をかけ続けた結果として発症します。 痛みが出やすい人には、いくつかの共通した身体的・習慣的な特徴があります。 1. アライメント(骨の並び)の異常 膝や足首の痛みの多くは、関節そのものの変性(変形性膝関節症など)だけでなく、 骨の並び(アライメント)の異常によって引き起こされる「代償動作」に起因します。 ・O脚・X脚の傾向: O脚(内反膝): 膝が外側に湾曲し、膝の内側に過度な負担がかかりやすくなります。 X脚(外反膝): 膝が内側に入り込み、膝の外側や足首の内側に負担が集中しやすくなります。 ・扁平足(へんぺいそく): 土踏まずがなくなり、足裏のアーチ構造が崩れている状態です。 このアーチは、着地時の衝撃を吸収する天然のクッションの役割を果たしています。 扁平足になると、衝撃吸収機能が失われ、その衝撃が直接、足首、膝、さらには腰へと伝わり、 関節にダメージを与えます。 ・過回内(オーバープロネーション): 歩行時に足首が内側に倒れ込みすぎる状態です。 これが続くと、膝関節が内側にねじれるストレスを受け、膝の外側や内側の組織を損傷しやすくなります。 2. 筋肉のアンバランスと柔軟性の低下 関節は、周囲の筋肉によって支えられ、安定性を保っています。 この筋肉のバランスが崩れると、関節は不安定になり、特定の部位に摩擦や負荷が集中します。 ・大腿四頭筋(太もも前)の弱化: 膝を伸ばす際に使う筋肉で、特に内側広筋の弱化は、 膝関節を安定させる力を失わせ、膝蓋骨(膝のお皿)が正常な位置からずれやすくなる原因となります。 ・殿筋群(お尻の筋肉)の機能不全: お尻の筋肉は、歩行時に骨盤の安定性を保ち、 股関節が内側にねじれるのを防ぐ重要な役割を担っています。 この筋肉が弱いと、歩くたびに体がブレたり、膝が内側に入ったり(ニーイン)、足首にねじれの負担がかかったりします。 ・ハムストリングス(太もも裏)の硬さ: 太もも裏の筋肉が硬いと、歩行時に股関節や膝の動きを制限し、 膝関節に過度な伸展ストレス(過度に伸ばされる力)をかけやすくなります。 3. 誤った歩行習慣と生活習慣 関節への負担は、日常の何気ない動作の中に潜んでいます。 ・「ドタドタ歩き」: 着地の衝撃を足や膝で吸収せず、かかとから強く地面に打ち付けるような歩き方です。 本来、足首や足裏のアーチが吸収すべき衝撃が、直接膝関節へと伝わります。 ・猫背・反り腰: 姿勢の崩れは、重心の位置をずらし、膝や足首に不均等な負担をかけます。 特に猫背は、体重が前方に移動し、膝関節の曲げ伸ばしのバランスを崩しやすくなります。 ・体重の増加: 体重が1kg増えるごとに、歩行時にはその約3〜7倍の負荷が膝にかかると言われています。 体重の増加は、関節への物理的なストレスを劇的に高めます。 痛みを防ぐ!歩く前にチェックすべき5つのポイント 膝や足首の痛みを予防し、安全に歩くためには、意識的に自分の体の「土台」と「使い方」をチェックすることが 不可欠です。 歩行を始める前に、以下の5つのポイントを確認しましょう。 チェック1:足裏のアーチの機能(扁平足の有無) 足裏のアーチが機能しているかどうかは、衝撃吸収の生命線です。 ・確認方法: 立ち上がった際、足の内側(土踏まず)に隙間があるかを確認します。 隙間がない場合は扁平足の可能性があります。 ・対策: インソールの活用: 自分の足の形に合ったオーダーメイドまたは既製品のインソール(中敷き)を使用し、 失われたアーチをサポートすることで、膝や足首への負担を軽減できます。 タオルギャザー: 床に敷いたタオルを足の指だけで手繰り寄せる運動を行い、足裏の筋肉(足底筋)を鍛えましょう。 チェック2:足首の柔軟性(背屈・底屈) 足首の可動域が狭いと、歩行時に膝や股関節でその不足分を補おうとするため、代償動作が生まれます。 ・確認方法: 壁に向かって立ち、つま先を壁につけたまま、膝を壁に向かって曲げます。 このとき、かかとが浮かないか確認します。かかとが浮く場合、足首の柔軟性が低下しています。 ・対策: アキレス腱ストレッチ: 足首周りの筋肉(特にふくらはぎ)を丁寧にストレッチし、可動域を広げましょう。 チェック3:片足立ちの安定性(殿筋群の機能) 片足でしっかりと立てるかどうかは、歩行時の体の安定性、特に殿筋群の機能を示します。 ・確認方法: 壁などに頼らず、片足で5秒以上立てるかチェックします。 このとき、体が大きくブレたり、軸足の膝が内側に入ったりしないか確認します(ニーインのチェック)。 ・対策:股関節周りの筋トレ: 横向きに寝て股関節を開閉する運動(サイドレイズ)や、 ブリッジ運動(ヒップリフト)を行い、殿筋群(特に中殿筋)を強化しましょう。 チェック4:靴の状態と選び方 普段履いている靴が、関節の痛みを引き起こしている可能性があります。 ・確認すべき点: かかとのすり減り: 靴底の特定の部分だけが異常にすり減っている場合、 それはあなたの歩き方やアライメントに大きな歪みがあることを示しています。 靴のフィット感: 足の指が圧迫されていないか、かかとがしっかり固定されているかを確認します。 ・対策: クッション性と安定性のある靴: 着地時の衝撃を吸収するクッション性があり、 かつ足首を安定させるホールド感のある靴を選びましょう。 ハイヒールや底の薄い靴は避けるべきです。 チェック5:膝関節の「ねじれ」の有無 歩くとき、膝と足先が同じ方向を向いているかを確認します。 ・確認方法: 鏡の前で立ち、膝の皿(膝蓋骨)と足先の向きをチェックします。 膝は正面を向いているのに、足先が外側を向いている、またはその逆の場合、 歩行時に膝が不自然なねじれを受けている可能性があります。 ・対策: 内転筋の強化: 太ももの内側の筋肉が弱いと、膝が外に開きやすくなります。 内ももにボールを挟んで締める運動などで内転筋を鍛え、膝の安定性を高めましょう。 まとめ:体を整え、歩く喜びを再認識する 膝や足首の痛みは、あなたの体の「土台」が悲鳴を上げているサインです。 その特徴は、アライメントの崩れ、筋肉のアンバランス、誤った歩行習慣に集約されます。 痛みを「年のせい」と諦めるのではなく、 ・足裏のアーチと足首の柔軟性を取り戻し、 ・お尻周りの筋肉を強化し、 ・正しい靴を選び、 歩行前にこれらのチェックを行うことで、関節にかかる不必要なストレスを大きく軽減できます。 もし痛みが続く場合は、自己判断せず、必ず整形外科医や理学療法士などの専門家に相談し、 正確な診断とリハビリテーションを受けることが重要です。 体の土台を整え、正しい体の使い方を意識することで、再び軽やかに歩き、人生の質を高めることができるでしょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/04
冷え、むくみ、便秘…秋の不調は暮らしの習慣で整う −自律神経と腸をいたわるセルフケア-
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 季節が夏から秋へと移り変わる時期は、多くの方が体調の変化を感じやすいものです。 「なんだか体が冷える」「朝、顔がむくんでいる」「お通じが滞りがちだ」など、特定の大きな病気ではないものの、 なんとなく不調が続く「不定愁訴」に悩まされがちです。 これは、夏の暑さに慣れた体が、急な気温の変化に対応しきれていないサインです。 この時期の不調の多くは、体温調節を司る自律神経の乱れと、 体全体の巡りを担う血液・リンパの循環の低下が原因となっています。 本稿では、秋に感じやすい代表的な不調である「冷え」「むくみ」「便秘」に焦点を当て、 その医学的なメカニズムを解説し、 日々の暮らしの中で実践できる具体的なセルフケアの方法を3つの柱としてご紹介します。 秋の不調を引き起こす医学的なメカニズム なぜ、季節の変わり目、特に秋にこれらの不調が目立つようになるのでしょうか。 その根本には、環境の変化による生体機能の乱れがあります。 1. 急激な気温差と自律神経の乱れ 秋は、日中はまだ暑さが残るものの、朝晩は急激に冷え込むため、一日の寒暖差が非常に大きくなります。 ・医学的メカニズム: 体温調節は、自律神経(交感神経と副交感神経)によって行われています。 ・暑い時:副交感神経が優位になり、血管を広げて熱を放散させます。 ・寒い時:交感神経が優位になり、血管を収縮させて体内の熱を逃がさないようにします。 ・秋の課題: この時期の激しい寒暖差により、自律神経が頻繁に交感神経と副交感神経を切り替えなければならなくなり、 そのバランスが乱れやすくなります。 自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかず、末梢血管が収縮したままになり、「冷え」を感じやすくなります。 2. 運動不足と水分代謝の低下 夏場の暑さが和らぎ、活動的になるはずの秋ですが、かえって体がだるく感じ、運動量が低下しがちです。 ・医学的メカニズム: 運動量が減ると、血液やリンパ液を送り出す筋肉のポンプ作用が弱まります。 特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血液を心臓に戻す重要な役割を担っています。 このポンプ機能が低下すると、細胞間に水分や老廃物が溜まりやすくなり、「むくみ」として現れます。 3. 乾燥と腸の働き 秋は空気が乾燥し始める季節です。 体の外側だけでなく、内側の粘膜も乾燥の影響を受けます。 ・医学的メカニズム: 便の主成分は約80%が水分です。 体が乾燥すると、大腸内で水分が過剰に吸収され、便が硬くなります。 また、自律神経の乱れは腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を鈍らせる原因にもなります。 これらの要因が重なり、「便秘」を引き起こしやすくなります。 暮らしの習慣で整える3つの柱 秋の不調を改善し、快適に過ごすためには、自律神経と循環を意識した暮らしの習慣を取り入れることが大切です。 柱1:温活と血流改善による「冷え・むくみ」対策 自律神経を整え、滞った血流を改善することで、冷えとむくみは大幅に改善されます。 (1) 入浴習慣の見直し シャワーで済ませず、湯船に浸かる習慣をつけましょう。 ・温度と時間: 38℃〜40℃程度のぬるめのお湯に、15分〜20分かけてゆっくりと浸かるのが理想です。 ・医学的効果: ぬるいお湯は、心身をリラックスさせる副交感神経を優位にします。 これにより、収縮していた末梢血管が広がり、血流が改善され、体の中からじんわりと温まります。 熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、かえって緊張状態になり、湯冷めしやすくなるため避けましょう。 (2) 局所的な温めとマッサージ 特に冷えやむくみが出やすい場所を重点的にケアします。 ・「三首」を温める: 首、手首、足首の「三首」には太い血管が通っているため、 ここを温めることで効率よく全身の血液を温めることができます。 スカーフやレッグウォーマーを活用しましょう。 ・ふくらはぎマッサージ: むくみの原因となるふくらはぎは、毎日入浴後などに揉みほぐしましょう。 足首から心臓に向かって(下から上へ)優しくリンパを流すようにマッサージすると、 滞った老廃物や水分が排出されやすくなります。 (3) 運動による血行促進 日常生活に「動く」要素を取り入れましょう。 ・ながら運動: 歯磨き中にかかとを上げ下げする、テレビを見ながら足首を回すなど、 手軽にできる運動で筋肉のポンプ作用を促します。 ・ストレッチ: 就寝前などに軽いストレッチを取り入れると、血行が促進され、 自律神経が整いやすくなり、質の良い睡眠にもつながります。 柱2:腸内環境の改善による「便秘」対策 秋の便秘対策は、水分と食物繊維の補給、そして腸の働きを活発にすることが鍵となります。 (1) 腸をいたわる食生活 便の材料と、腸の働きを助ける栄養素を意識しましょう。 ・食物繊維の積極的な摂取 水溶性食物繊維: 納豆、海藻類、果物などに含まれ、便を柔らかくして排泄を促します。 不溶性食物繊維: きのこ、根菜類、玄米などに含まれ、便のかさを増やし、腸を刺激して蠕動運動を促します。 ・発酵食品の活用: ヨーグルト、味噌、漬物といった発酵食品に含まれる乳酸菌などの善玉菌は、 腸内環境を整え、便通を改善します。 ・脂質も重要: 適度なオリーブオイルやアマニ油などの良質な脂質は、便の滑りを良くし、 排泄をスムーズにする作用があります。 (2) 徹底した水分補給 乾燥しやすい秋は、意識的に水分を摂ることが必須です。 ・補給のタイミング: 起床直後: 寝ている間に失われた水分を補給し、腸に刺激を与えて蠕動運動を促す 「モーニングリフレックス」を起こします。 食事の前後:食事前は、胃に軽く水分を入れておくことで、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防止できる。 食事後は、少量の水を飲むことで、食べ物をスムーズに腸へ送るサポートになります。 入浴前後:入浴前は、脱水・血圧低下を防ぎます。 入浴後は汗で失った水分の補給と回復を促進します。 何を飲むか: 常温または白湯をこまめに飲むようにしましょう。 冷たい飲み物は体を冷やし、かえって自律神経を乱す原因となるため注意が必要です。 柱3:自律神経を整える「生活リズム」の確立 不調の根本原因である自律神経の乱れは、日々の生活リズムを整えることで大きく改善できます。 (1) 一定の起床・就寝時間 週末の寝だめは、かえって自律神経を乱す原因になります。 ・一定の起床時間: 毎日同じ時間に起き、朝の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、 自律神経の切り替えがスムーズに行われます。 ・睡眠前の工夫: 寝る1時間前からはスマートフォンやPCの使用を避け、リラックスできる時間を作りましょう。 アロマテラピーや軽い読書などが有効です。 (2) 鼻呼吸の意識とストレスケア 呼吸は、自律神経のバランスを唯一、意識的にコントロールできる手段です。 ・腹式呼吸: 意識して鼻からゆっくり深く息を吸い、口からゆっくりと吐く腹式呼吸を数回行うことで、 興奮状態にある交感神経から、リラックスを促す副交感神経への切り替えを助けることができます。 ・リラックスタイム: 趣味や自然の中での散歩など、自分が心からリラックスできる時間を持つことで、 ストレスによる自律神経の緊張を和らげることができます。 まとめ:体をいたわる秋の過ごし方 秋の不調である「冷え」「むくみ」「便秘」は、医学的に見ると、自律神経の乱れによる血流・代謝の低下と、 腸内環境の悪化という二つの要素が深く関わっています。 これらの不調を整えるためには、 1.温活と運動で血流とリンパの流れを改善し、 2.食物繊維と水分で腸内環境を整え、 3.規則正しい生活リズムで自律神経を安定させる という、根本的な生活習慣の見直しが不可欠です。 季節の変わり目に感じる不調は、 体が「立ち止まって、自分をいたわってほしい」と発する小さな警告音かもしれません。 この警告に耳を傾け、日々の暮らしの習慣を丁寧に整えることで、 心身ともに健やかな秋、そして冬を迎える準備をしていきましょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/11/01
あなたの“クセ強め姿勢”が体調を悪くする!無意識にやりがちなNG行動6選
こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 「悪い姿勢=見た目が悪い」だけではない!? 猫背、反り腰、巻き肩…… 鏡を見るときや写真に写ったときに、 「あれ、姿勢悪いかも?」と感じたことはありませんか? でも実際には、 姿勢の問題は“見た目”だけでなく、体調不良や痛みの原因にもつながっています。 特に40代以降の体は、「なんとなく疲れが取れない」「肩や腰がずっと重い」などの “慢性的な不調”を抱えやすくなります。 これらの不調の多くは、実は無意識の“クセ”が積み重なった結果なのです。 姿勢のクセ=“体の使い方の癖” 姿勢のクセとは、単に立ち方や座り方だけではありません。 「どう動くか」「どこに力を入れるか」「日常でどんな姿勢をとるか」 といった体の使い方の習慣も含まれます。 そしてやっかいなのが、これらはほとんどが“無意識”で行われているということ。 だからこそ、日々の中で「クセ強め姿勢」に気づくことが、 体調改善・痛み予防・疲労軽減の第一歩になります。 無意識にやりがちなNG行動6選 では、どんな“クセ”が体調を悪化させているのでしょうか? ここでは、豊橋・浜松のパーソナルトレーニング現場でもよく見かける 無意識NG姿勢・行動パターン6つを紹介します。 ① 【ストレートネック】下を向いたまま長時間スマホを見る スマホをのぞき込む姿勢は、頭が前に出て、首の後ろが常に緊張した状態になります。 この状態が続くと… ・首こり・肩こりが悪化 ・呼吸が浅くなる(=自律神経の乱れ) ・頭痛・めまいの原因になる ・背中の丸まり・猫背が固定化する 特に首の後ろには“交感神経の通り道”があるため、 首がこっていると睡眠の質にも悪影響が出やすいのです。 ▶ 改善策 ・スマホの位置を顔の高さに ・30分に1回は首・肩を回す ② 【反り腰立ち】胸を張っているつもりが腰に負担 姿勢を良くしようとして「胸を張って立つ」人に多いのが反り腰。 これは「腰を反って、腹筋が抜けた状態」です。 ・お腹がぽっこり出やすい ・腰痛になりやすい ・立ちっぱなしがつらい ・太もも前が張る・むくむ ▶ 改善策 ・お尻の穴を少し締めて、骨盤を立てる意識 ・腹圧(ドローイン)で体幹を支える感覚をつくる ・床に仰向けで寝て、腰の隙間を手で確認してみる(反りチェック) ③ 【片足体重立ち】いつも同じ足に重心がかかっている レジ待ち、キッチンに立っているとき… つい「片足に体重をかける」癖、ありませんか? この癖があると… ・骨盤が左右に傾く ・腰や膝に左右差の痛みが出やすくなる ・片側の股関節が固まりやすい ・足のむくみや外反母趾が悪化 ▶ 改善策 ・「つま先とおへそを正面に向ける」意識で立つ ・荷物の持つ手を左右で均等に ・自宅で足裏マッサージや重心チェックを習慣に ④ 【猫背座り】背中を丸めたまま長時間座っている オフィスワーク・テレビ・スマホ… 座っている時間が長くなると、どうしても骨盤が寝て背中が丸まります。 ・呼吸が浅くなる ・お腹のたるみが加速 ・肩や首のハリが悪化 ・背中や腰の筋肉が固まって血行不良に ▶ 改善策 ・椅子に浅く腰かけ、骨盤を立てる意識 ・座り姿勢を30分に1回は変える ⑤ 【座りながら足を組む】脚の左右差と骨盤のズレを固定化 長時間座るとき、「無意識に足を組む」癖もよくあるNG習慣。 これにより… ・骨盤のねじれ・傾きが固定 ・脚の長さに左右差が出る(見た目にも) ・腰〜膝にかけて片側だけ痛む ・外ももやお尻が張る ▶ 改善策 ・足裏を床にピタッとつける習慣 ・膝の角度を90度にして、左右に重心をかけ直す ・ストレッチポールなどで、骨盤リセットを取り入れる ⑥ 【朝イチに急に動く】起きた瞬間にパッと動く習慣 意外と見落とされがちですが、 朝一番の体は「乾いたスポンジ」状態。 筋肉も関節も冷えていて、血流がまだ回っていません。 そんな状態で急に動くと… ・腰・首・膝にギクッとくる ・筋肉がうまく働かず“変な動き”になる ・1日中体の重だるさが続く ▶ 改善策 ・布団の中で「寝ながらストレッチ」 ・寝返り→膝抱え→のび→ゆっくり起き上がる ・朝の呼吸リズムと肩回しから始める 姿勢のクセ=“体の使い方の脳内イメージ”が狂っている状態 あなたの体は、正しい場所に正しい力が入るようにできています。 でも、長年のクセや使いすぎで、「脳のイメージ」がズレてしまっているのです。 そのまま放置すると… ・腰痛・肩こり・膝痛などの慢性不調 ・運動しても疲れる・効果が出ない ・呼吸が浅く、自律神経も乱れやすい など、じわじわと生活全体の質が下がっていきます。 S‑paceでは“クセ強め姿勢”を見抜いて整えます S‑paceでは、トレーニングの前に必ず 「姿勢」「関節の動き」「呼吸」「重心」「生活パターン」をチェックします。 なぜなら、表面的な筋トレでは“体のクセ”は変えられないからです。 ・骨盤や肩甲骨の動き方 ・インナーマッスルの使い方 ・呼吸と姿勢のつながり ・無意識の体の使い方を整えるトレーニング これらを、パーソナルトレーニングで1人ひとりの状態に合わせて整えていきます。 まとめ “なんとなく不調”の正体は、あなたのクセかも? 「たまに腰が痛い」 「肩が重い」「疲れが抜けない」 そんな“なんとなく不調”の正体は、もしかすると無意識に繰り返している姿勢のクセかもしれません。 まずは1つ、気づくことからスタートです。 S‑paceでは、週1回のトレーニングからでも姿勢改善&体の使い方を見直すことができます。 「最近、疲れが取れない」「昔より体が重くなった」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。 ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。 豊橋市店舗のホームページ↓↓ お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/10/27
秋は隠れむくみ太りに注意?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「秋は隠れむくみ太りに注意?」 についてです。 涼しくなって過ごしやすくなった秋という季節になってきました。 実は、隠れむくみ太りが増えてくる時期でもあります。 夏に比べて水分摂取量が減り、冷えや運動不足で血流が滞りやすくなるため、体に水分が溜まりやすくなります。 むくみが続くと、代謝も下がり、脂肪がつきやすい体になります。 食欲の秋こそ軽いストレッチやウォーキングで体を動かし、 しっかり水分補給をする事が大切です。 気づかないうちの“隠れむくみ”を防いで、スッキリ秋ボディを目指しましょう。 なぜ秋はむくみやすくなるの? 1.秋は気温の低下で血流が悪くなる 秋は、気温が下がり、体がより冷えやすくなります。 体が冷えてしまうことで血管が収縮し、血液やリンパの流れが滞り、老廃物や水分が体にたまりやすくなります。 つまり、血流が悪くなることに繋がってきます。 2.水分摂取量が減る 前述にもあるように、秋は涼しい季節です。 そうなってくると、汗をかく機会も減り自然と水分を摂取する機会も減ってきます。 水分によって老廃物や疲労物質を流すことが出来ず、むくみに繋がってきます。 3.食生活の変化が起きる 秋の味覚は、塩分の多い料理が増えてきます。 例えば、鍋・魚・味噌系などとあります。 塩分の多い食事が増えてしまうと、体が水分を保持しようとして、むくみの原因にも繋がってきます。 4.服装や環境による冷えがむくみを悪化させる 秋になると朝晩が冷え込み、昼と夜の寒暖差が大きくなります。 薄着のまま過ごしていると、夜になった時に体が冷えて血流が悪くなります。 出かける時は、羽織れるものを持っておくといいですね。 また、ブーツやタイツなどの締めつけの悪いものを着用していると、 血流やリンパの流れを妨げてしまう原因になります。 外からの冷えや締めつけは、むくみをより感じやすくなります。 放っておくとどうなる?隠れむくみの怖さとは? 1.むくみが慢性化して体質化する 一時的なむくみを放置していると、血流やリンパの流れが慢性的に滞るようになります。 こうなってしまうと、むくみやすい体質が定着してしまい、常に体が重だるく感じるようになってしまいます。 2.代謝が下がり、太りやすくなる むくみで血液の巡りが悪くなると、酸素や栄養が体に行き渡りにくくなります。 その結果、筋肉の働きが弱まり代謝が低下します。 脂肪が燃えにくくなり、太りやすい体へと変化します。 3.冷えや疲れやすさが悪化する 滞った水分が体を内側から冷やし、手足の冷えや慢性的な疲労感を引き起こします。 特に下半身のむくみを放置すると、 冷えがさらにむくみを悪化させる悪循環へとつながってしまいます。 4.肩こりやだるさなど体の不調が増えてくる むくみによって筋肉や神経が圧迫され肩こり・首のこり・だるさ・重さなどの体の不快な症状が現れてきます。 立ち仕事やデスクワークの仕事の方に特に多い症状になってくるので、特に注意が必要です。 5.見た目にも変化が出やすくなる 顔が腫れぼったく見えたり、脚のラインがぼやけたりと見た目にもむくみの影響は出てきます。 これを放置していると、実際の脂肪増加と区別が難しくなり、むくみ太りに見えることがあります。 どういった対策が必要になってくるのか? 1.体を冷やさない事を意識する むくみの対策の基本ともいえるのが冷えに対しての対策です。 湯船に浸かるや白湯など温かいものを飲むなど体の芯まで温めることを意識していきましょう。 2.こまめに水分を摂る 水分が不足してしまうと、体が水分をため込むモードになってしまい、余計にむくみを助長してしまいます。 喉が渇いたら飲むのではなく、一時間に一回など決めて定期的に飲むように心掛けましょう。 3.軽い運動やストレッチを習慣化させる ふくらはぎは、“第二の心臓”とも呼ばれ、血液を押し戻す大切なポンプ役です。 ウォーキングをする事やかかと上げをする事やふくらはぎのストレッチなどをしていきましょう。 4.食生活で巡りをサポートする 塩分の摂りすぎはむくみの原因にもなります。 薄味を心掛けるようにして、カリウムを含む食材(バナナ・ほうれん草・アボカド)を積極的に取り入れていきましょう。 生姜や根菜類など体を温める食材もオススメです。 5.締めつけ過ぎない服装を選ぶ できるだけ動きやすく、締めつけの少ない服装を選ぶことを意識することにプラスして デスクワーク中はこまめに足を動かしてあげるといいでしょう。 まとめ 今回は秋は隠れむくみ太りに注意という題材でお話ししていきました。 簡単に要約すると、秋はむくみやすい時期であり、 対策として温める・動かす・流すこの3ステップが大事になってきます。 ここ最近急に秋らしくなってきています。 今から対策をしてむくみで悩まない体を目指していきましょう。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
2025/10/25
歩くだけじゃダメ?ダイエット失敗あるあるとは?
こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。 今回のコラムは 「歩くだけじゃダメ?ダイエット失敗あるあるとは?」 についてです。 皆さん、日常で歩くことは多いでしょうか? 歩くのを日常的にすることは、大事な事です。 ですが、歩くだけではダイエットを成功させるというのは、難しくなります。 そこで今回のコラムは、 歩くだけでじゃダメな理由とダイエットで失敗することのあるあるを含めた内容をお話していきます。 歩くだけじゃダメな理由とは? 1.消費カロリーが少ない ウォーキングは、体への負担が少ない分、消費カロリーも少ないという点があります。 例でいうと、体重60㎏の方が30分程歩いたとすると、約100~120kcal程です。 食事1回分で考えてみると、1回の食事量を500kcalとした場合、2時間~3時間歩く必要があります。 歩いているのに痩せないとなる原因の一つです。 例えば、傾斜のある坂をのぼるようにする事や階段を使用するなど強度を上げてみるといいでしょう。 2.筋肉が増えにくく、基礎代謝が上がらない 基礎代謝を上げるには、筋肉が必要になってきます。 筋肉が成長するには、「筋線維が壊れるほどの負荷」をかけることが必要といわれています。 筋肉は筋線維が損傷→修復→強化されるというサイクルを繰り返して強く成長していきます。 ウォーキングの負荷だと、日常生活の延長線上のような動きのため、体がすぐに慣れてしまいます。 そうなってしまうと、筋肉の成長までは見込めません。 つまり、筋トレのような負荷(刺激)が足りていないという事になります。 3.体が慣れてきてしまう 同じ強度・同じ距離のウォーキングを続けていると、体が慣れてきて、エネルギー効率が良くなります。 エネルギー効率が良くなることは、悪い事ではありませんが、同じ運動でもだんだん脂肪が燃えにくくなることや、 筋肉に高い負荷をかける妨げになってしまう可能性もあります。 または、体が省エネモードになってしまうため、筋肉の一部しか使われないなどといった問題もあります。 そうなってしまうと、停滞期が長引いてしまう原因にもなりえます。 4.食事管理とセットで行わないと効果が半減してしまう 運動管理だけでは、脂肪燃焼に限界があります。 より効果を出すためには、食事管理もセットで行うと効果をより発揮します。 歩いたから食べてもいいかとなってしまって食べてしまうと、 1にも記述したようにウォーキングで消費できるカロリーは、 少ないためかえって体重が増えてしまう事もあります。 ウォーキングをすることにおけるダイエット失敗あるあるとは? 1.歩けば痩せると思って、食事はそのままになってしまう 前述の4にあるようにウォーキングをしたから食べてもOKにしてしまうと、 消費カロリーより摂取カロリーの方が多くなり、痩せにくくなります。 そのため、運動+食事管理が必要になってきます。 2.同じ運動を毎日ルーティン化して停滞してしまう 運動をルーティン化することは、難しくとてもいいことですが、同じ内容をずっと続けてしまうと、 それ以上の成長は見込めません。 たまには、距離を伸ばすやウォーキングをランニングに変えてみるなど強度を変えるようにすると マンネリ化を防ぎ体重の停滞から抜け出す糸口になるかもしれません。 3.運動強度が低く、脂肪燃焼がほとんど起きない 通常の歩行だと脂肪燃焼は少ししか起きません。 ふくらはぎや太ももを軽く使うくらいで心拍数もさほど上がりません。 心拍数もさほど上がらない強度の運動は、ダイエットにおける実際の効果は低くなります。 4.やった感で満足してしまい、実際の結果につながりづらい 30分歩いたや1万歩達成しただけで満足してしまい、 運動量や強度よりも「やった気持ち」が優先され結果につながりづらい形になります。 また、運動後の食事食べ方やウォーキングのフォームなど小さな工夫が抜けがちになってしまい、 それも結果につながりづらい要因の1つになります。 まとめ 今回歩くだけじゃダメ?ダイエット失敗あるあるについてお話していきました。 勘違いしていただきたくないのが、歩くことが悪いのではなく、 歩く事だけになってしまうことがダイエットの失敗になってしまうという事です。 もちろん、ダイエットではなく、健康のためであればむしろウォーキングの方が安全に運動を行えます。 ダイエットの観点からすると、ウォーキングだけでは強度が弱いので、筋トレや食事管理と合わせて行う事が重要です。 今まで、ウォーキングだけしていて体重の停滞に悩んでいた方は、ぜひこのコラムをご参考ください。 浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。 ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi
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