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  • 2026/01/20

    腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?」   についてです。     『朝は平気なのに夕方になると腰がつらい』『立ち上がる時に痛い』『ぎっくり腰が怖くなってきた』 こんな悩み、ありませんか? 40歳を過ぎると、腰の痛みや違和感を感じる方が増えてきます。   でも実はこれ、年齢のせいだけではありません。 毎日の『座り方・動かなさ』が原因なことがほとんどです。     腰が痛くなりやすい人の共通点       1.とにかく長時間座っている デスクワークの人は、1日7~10時間以上座っています。 実は、座っている姿勢は腰に一番負担がかかります。   特に、 ・前かがみ ・背中が丸い ・浅く腰をかける   この姿勢がずっと続くと、腰はずっと耐え続けることになります。   2.姿勢が崩れている自覚がない 『自分は姿勢悪くない』と思っている人ほど要注意です。   40~50代になると、 ・お腹が前に出る ・背中が丸くなる ・腰をそらせすぎる   といった無意識のクセが増えてきます。 腰は、このクセの影響を一番受けやすい場所です。   3.お腹とお尻の筋肉が弱っている 腰を支えているのは腰の筋肉だけではありません。 本当は、お腹・お尻・太ももが一緒に支えています。 でも運動習慣がないと、腰だけで頑張る状態になります。   これが『何もしてないのに腰が痛い』正体です。   4.体が硬くなってきている 40代以降は、動かさないと体は一気に硬くなります。 特に硬くなるのが、 ・股関節 ・お尻 ・背中   ここが動かないと、動くたびに腰が引っ張られます。   5.痛みを我慢している 『そのうち治るだろう』『忙しいから後で』 この我慢で、腰痛を長引かせます。 ・痛い→動かない ・動かない→筋力が落ちる ・筋力が落ちる→さらに痛い   この流れに入ると、慢性的な腰痛につながります。     腰痛は『休む』より『正しく動かす』   昔は『腰が痛いなら安静』と言われていました。 今は、動ける範囲で動いたほうが治りやすいと言われています。   ただし、 ・無理な運動 ・自己流の筋トレ   これは逆効果になることもあります。     腰痛の対策方法       1.腹圧を高める よくある誤解ですが、腰痛改善に『きつい腹筋』は不要です。 大事なのは、お腹に力を入れる感覚です。   寝たままでゆっくり呼吸をしながら行うトレーニングで十分です。   2.お尻を使える体を作る 立つ・歩く・しゃがむこれらの動作は本来お尻が主役です。   お尻が使えるようになると、 ・腰が楽になる ・立ち上がりがスムーズになる   といった変化が出てきます。   3.腰は伸ばさず『周り』をほぐす 腰が痛いと、腰を伸ばしたくなりますが、お尻や股関節、背中をほぐすほうが効果的です。 腰は『被害者』で、原因は別の場所にあることが多いのです。     今日からできる簡単セルフケア   ・1時間に1回は立つ ・ 椅子に深く座る ・ 足を組まない ・ 帰宅後に1分ストレッチ   これだけでも腰の負担はかなり減ります。     まとめ   腰痛は『年齢』ではなく『使い方』です。 40〜50代の腰痛は、体が衰えたサインではありません。 『このままじゃつらくなるよ』という体からのメッセージです。 正しく動かし、必要な筋肉を目覚めさせれば、腰はまだまだ楽になります。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/01/17

    残業・会食・コンビニ飯…“リアルな社会人”向けダイエット術

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     「自炊して、毎日ジム」なんて無理。だからこそ“現実的なやり方”が必要です   平日は残業。 急な会食や接待もある。   帰りはコンビニで何か買って、気付けば22時過ぎに夜ごはん。 頭では「痩せたい」「健康でいたい」と思っていても、 生活リズムを考えると、いわゆる“理想的なダイエット”とはかけ離れている。   そんな“リアルな社会人”は、正直とても多いです。   「自炊できないからダイエットは無理」 「残業がある時点で、もう詰んでる」   もしそう感じているなら、 発想を少しだけ変えてみる必要があります。   ダイエットは、完璧な生活が整っている人だけのものではありません。 むしろ大事なのは、いまの働き方や生活のままでもできる、“現実的な調整”です。   このコラムでは、 残業・会食・コンビニ飯が当たり前の「リアルな社会人」に向けて、 無理なく続けられるダイエット術をお伝えします。       社会人ダイエットを邪魔する「3つの落とし穴」   まずは、多くの方がハマりがちなパターンを整理してみます。   ① 夜にカロリーと糖質が集中する ・朝はコーヒーだけ、もしくは何も食べない ・昼は手早く丼・ラーメン・パスタなど“主食メイン” ・夜は残業後の「やっと食べられる」で、一気にドカ食い   このパターンになると、 ・1日の総カロリーが夜に偏る ・血糖値が乱れやすく、脂肪として貯め込みやすい ・寝る直前まで胃腸が動いているため、睡眠の質も下がる   結果として、   「食べたものが身になりやすい」「翌朝も疲れが残る」 状態が続いてしまいます。       ② 主食+脂質は多いのに、たんぱく質が足りない 丼もの、カレー、ラーメン、パスタ、パン。 忙しいと、早く出てくるメニュー・片手で食べられるものが増えます。   すると、 ・白米・麺・パン=糖質 ・揚げ物・ソーセージ・ドレッシング=脂質   はしっかり摂れているのに、 筋肉や代謝に必要なたんぱく質が圧倒的に不足しがちです。   たんぱく質が足りない状態では、 ・筋肉量が落ちやすい ・代謝が下がる ・疲れやすくなる   といった“太りやすい体質”に近づいてしまいます。       ③ 疲れを「甘いもの」と「アルコール」でごまかす ・仕事が一段落したら、コンビニスイーツ ・会食後のデザートまでしっかり完食 ・家に帰ってから缶チューハイやビールをもう一本   一時的なリラックスにはなっても、 慢性的に続くと「内臓の疲れ」や「むくみ」「睡眠の質低下」につながります。           “リアルな社会人”が意識すべきなのは「完璧」ではなく「配分」   生活や働き方をいきなり変えるのは難しい。 だからこそ、次の3つだけ抑えるのがおすすめです。   1.1日の“配分”を整える 2.コンビニ・外食の“選び方”を知る 3.運動は「時間」より「質」と「タイミング」で考える   順番に具体的に見ていきます。         ① 1日の“配分”を整える:夜だけ頑張らない ダイエットでよくある勘違いが、 「夜を我慢する」=ダイエット という考え方です。   実際は、 夜に我慢できないのは、昼までに“足りていない”からというケースがほとんどです。   朝と昼で「土台」を作る 理想は次のようなイメージです。 〇朝:軽くでいいので、たんぱく質を入れる 例:ゆで卵+バナナ、ヨーグルト+ナッツ、小さいおにぎり+味噌汁   〇昼:主食+たんぱく質+野菜を意識 例:弁当なら「ご飯+肉or魚+野菜おかず」、定食スタイルならベスト   ここで“ある程度”エネルギーとたんぱく質が入っていれば、 夜に異常な食欲で暴走する可能性はかなり下がります。     夜は「量」ではなく「質」を整える 残業で遅くなった日の夜は、 「お腹をパンパンにする」のではなく、次の考え方がおすすめです。 ・主食(ごはん・麺・パン)は“少なめ〜半分” ・たんぱく質(肉・魚・卵・豆腐)を1品 ・野菜・汁物を足して「満足感」を作る   量を落とすだけだと、 「満たされない」「ストレスだけ残る」状態になりがちです。   “減らす”ではなく、 「主食を少し減らして、その分“質”を上げる」イメージが大切です。         ② コンビニ・外食の“選び方ルール”を作る コンビニ飯=太る 外食=ダイエットの敵 と決めつける必要はありません。 大事なのは「何を組み合わせるか」です。     コンビニでの“現実的ダイエットセット” 例えば、コンビニならこんな組み合わせがおすすめです。 ・おにぎり1〜2個 + サラダチキン or 焼き魚 or 卵 ・サンドイッチ(具だくさん系) + カップスープ ・カット野菜 or サラダ + おにぎり1個 + 豆腐やゆで卵 ・おでん(大根・卵・こんにゃく・ちくわ等)+ おにぎり1個   避けたいのは、 ・菓子パンだけ ・カップ麺だけ ・丼+スイーツ+甘い飲み物 といった“糖質と脂質に極端に偏ったセット”です。     外食での“太りにくい頼み方” 外食でも、次の3つを意識するだけで結果は変わります。 1.単品より定食スタイルを選ぶ 丼だけ、パスタだけより、定食の方がバランスを取りやすい 2.揚げ物を「頻度」と「量」でコントロール 毎回ではなく、週に1〜2回にする、シェアする、など 3.“+1品”を「野菜」か「たんぱく質」にする 唐揚げ+ポテトではなく、唐揚げ+サラダやスープへ   コンビニも外食も完全NGにするのではなく、 「選び方を知っているかどうか」が大きな差になります。         ③ 運動は「時間」ではなく「質」と「タイミング」で考える 忙しい社会人にとって、 「毎日1時間の運動」は現実的ではありません。   大切なのは、 ・週に何回“しっかり効かせる”運動ができるか ・日常の中で“こまめに動く”習慣を足せるか   この2つです。 週1〜2回の“効かせる運動” 筋トレやパーソナルトレーニングを、 週1〜2回でもいいので「ちゃんと効かせる」ことができれば、 ・筋肉量の維持・向上 ・基礎代謝アップ ・姿勢改善による「見た目の変化」 が期待できます。   ポイントは、「なんとなく動く」のではなく、 “狙った筋肉を、正しいフォームで動かす”ことです。 ここはパーソナルトレーニングの得意分野です。     日常に“ちょこちょこ動く”を散りばめる まとまった時間がとれない日は、 次のような工夫でも十分プラスになります。 ・エレベーターではなく階段を使う(全部でなくてもOK) ・デスクワークの合間に立ち上がって背伸び・スクワット数回 ・食後10分だけゆっくり歩く   「わざわざ運動する」よりも、 生活の中に“動くチャンス”を増やすイメージです。           完璧な一週間じゃなくていい。“崩れっぱなし”を防ぐのが社会人ダイエット   残業・会食・コンビニ飯がある生活では、 ストイックに「毎日完璧」を目指すほど続きません。   大事なのは、次のような感覚です。 ・今日は会食で食べ過ぎた → 翌日は主食を少し控えめにして、野菜とたんぱく質を増やす ・今週は忙しくて運動できなかった → できる日に、短くてもいいから“しっかり効かせる”筋トレをする   「崩れたら終わり」ではなく、「崩れても戻せばいい」。   この感覚が身につくと、 ダイエットは一時的なイベントではなく、 “生活の中の調整”として長く続けやすくなります。       S-paceができること:“リアルな社会人”のためのダイエット設計   S-paceでは、 完璧な生活・完璧な自炊・毎日のジム通いを前提にはしていません。   むしろ、 ・残業やシフトがバラバラな方 ・会食や接待が多い方 ・コンビニや外食が前提の方   こういった“リアルな働き方”の中で、 どうやって体を整えていくかを一緒に考えていきます。   具体的には、 ・週1回50分のパーソナルトレーニングで 「効率の良い運動」「フォームのチェック」「姿勢改善」を行う ・ライフスタイルに合わせた「現実的な食事アドバイス」 (コンビニ・外食前提での選び方・タイミングの提案) ・無理のない、“続けられるペース”の提案   などを組み合わせ、 「仕事も続けながら、体もちゃんと変えていく」ことを目指します。         まとめ:理想の生活じゃなくても、ダイエットはできる   残業・会食・コンビニ飯。 これらがある生活は、たしかにダイエットに不利です。 それでも、 ・1日の配分を少し変える ・コンビニ・外食の選び方を知る ・運動の“質”と“タイミング”を整える   この3つを押さえるだけで、 「どうせ無理」とあきらめていた状態からは大きく抜け出せます。   理想的な環境が整っていなくても、 いまの生活の延長線上でできることは、必ずあります。 その「現実的なやり方」を一緒に見つけていくのが、 パーソナルトレーニングの役割です。   ここから先は一人で抱え込まず、 専門家と一緒に“リアルな社会人のためのダイエット”を組み立てていきましょう。       詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/23

    足首の硬さが冬太りを招く理由とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「足首の硬さが冬太りを招く理由とは?」   についてです。   冬になると、こういった悩みが多くありませんか? 「なんとなく下半身が重い」「むくみが取れない」 といった事を感じる方は多くあるのかなと思います。 実は、その原因は、冷えや運動不足だけでなく、足首の硬さにあります。   気温が下がると、血流が落ち歩く量も減って足首周りの筋肉が固まりやすくなります。 すると、ふくらはぎのポンプ作用が上手く働かず、 血流の滞りが生まれむくみや脂肪が溜まりやすい状態になってしまいます。 今回は、この冬の時期に見落とされがちな足首の硬さが、なぜ冬太りを引き起こすのかについてお話していきます。     足首の硬さがなぜ冬太りを引き起こしてしまうのか?   1.足首の硬いと「ふくらはぎのポンプ作用」が働かない       冒頭にも説明したように、足首の硬さが重なり顕著に出てくると、「ふくらはぎのポンプ作用」は大幅に減少します。 ふくらはぎは、血液を下から上に押しあげる重要な役割を担っており、“第二の心臓”とも呼ばれています。   さらにいえば、この冬の時期は時期的な問題もあり、 血管が縮み、血流が落ちてくる時期でもあります。 そこに足首の硬さが重なると、ふくらはぎがしっかり伸び縮みが出来ず、血液やリンパが滞りやすい状態になります。   上記の結果起こりえることは・・・ ・むくみが取れにくい ・下半身だけ冷える ・夜になると脚が重だるい   こうした変化が冬太りにつながってきます。 足首が硬まらないようにするためにもほぐすことや動かすことをしていきましょう。   2.足首の硬さが姿勢を乱し、脂肪がつきやすい体になってしまう       足首の硬さは、単にむくみが起こるだけでは終わりません。 足首の硬く足首が動かない状態が続いてしまうと、 体はその硬さをかばうようにバランスを取ろうとします。 そこで起きるのが”重心のズレ“です。 特に重心の後方化が起きやすくなります。 重心の後方化が起きてしまうと、体はそのまま後方に倒れやすくなるため、バランスを保とうとして、 太ももの前側に大きく負担がかかります。   その結果・・・ ・前ももが張りやすい ・お尻の筋肉が使われにくい ・下腹がポッコリ出やすい   上記のような姿勢の崩れにつながり、 下半身太りを招きやすい体の悪い癖が強まり冬太りにつながってきます。   3.足首の硬さは代謝にも影響する? 足首の硬さから可動域が狭くなった足首は、 股関節や太もも裏の筋肉を上手く使えないまま歩くことにつながります。       その結果・・・ 「大きな筋肉が使われず、消費カロリーが下がる」   ことにつながります。 この出来事が冬特有の同じ食事なのに体重が増えやすい現象を作ってしまう要因になります。 同じ食事でも代謝が低い状態だと、体重は増えやすくなってしまいます。   今までは足首の硬さが起こすことについてお話していきました。 次は足首の硬さを少しでも改善していくためにできることをお話していきます。   足首が硬まらないようにするために何をすればいいのか?   難しく考えず、シンプルなことでいいです。 (例) ・足首をゆっくり大きく回す ・ふくらはぎを上下にさすって温める ・立ったまま、かかとを軽く上下に動かす   上記のようにどれも簡単にできるものばかりで大丈夫です。 簡単なことではありますが、どれも血流を促進できますし、 脚の軽さを実感しやすいものばかりかなと思います。 ぜひ行ってみてください。     まとめ   今回は足首の硬さが冬太りを招く理由とはについてお話していきました。 意外な要因が冬太りを招くことに気付いていただけたら幸いです。 普段気にしていないからこそ気付かないことだと思います。 今回のコラムを機に足首の硬さを気にしてみてはいかがでしょうか。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/20

    有酸素運動と筋トレ、結局どっちが痩せる?

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     はじめに 結論は「どっちか」ではなく「どう使うか」   「痩せたいなら有酸素」 「筋トレしないとリバウンドする」   どちらも一理あります。   でも実際は、“どっちが上”というより、 あなたの生活の中で続く形にできるかで結果が決まります。     まず、いちばん大事な結論から言います。   ・体重を落としやすいのは有酸素(その場で消費が増える) ・体型を変えてリバウンドしにくいのは筋トレ(見た目と土台が変わる) ・だから、痩せる人は「筋トレを軸に、有酸素を足す」が多いです   そして、ここを安定させるのに強いのが、 パーソナルトレーニングです。   理由は後半で丁寧に説明します。         まず「痩せる」の正体をそろえる   痩せる=体重が減る、だけではありません。   ・体重は変わらないのに、見た目がスッキリする ・同じ体重でも、太って見える/引き締まって見える ・体重は落ちたのに、すぐ戻る   この差を作るのが、筋肉量・姿勢・むくみ・食欲の安定です。   ここを変えられるかどうかで、「痩せた感」が決まります。         有酸素運動の良いところ(ちゃんと強い)   有酸素(ウォーキング、ジョグ、バイクなど)の良い点は、シンプルです。     1)“消費”を増やしやすい   動いた分だけカロリーを使うので、数字として分かりやすいです。 「今日は歩いたから気分がいい」も大事。   ダイエットは、気分が折れると終わるので。     2)始めやすい、続けやすい   道具がいらない、思い立ったらできる。 運動初心者の入口として優秀です。     3)健康メリットが多い   心肺機能、血流、睡眠の質の改善など、体の調子が上がりやすい。 結果として「動ける日」が増えます。   ただし、有酸素には“つまずきポイント”もあります。         有酸素だけで止まりやすい理由(ここが落とし穴)   1)やった分、日常の動きが減ることがある   有酸素を頑張るほど「今日は疲れたから動かない」が起きて、 結果的に帳尻が合うことがあります。   本人は頑張っているのに、体重が止まる原因になりやすいです。     2)食欲が増えて相殺されやすい   走った日はお腹が空く。 これは自然な反応です。 「運動したから少し食べていいか」が積み重なると、 差し引きゼロになりがちです。     3)見た目の変化が出にくい人もいる   体重は落ちても、姿勢やヒップライン、 背中の印象が変わりにくいと「痩せた感」が出づらい。 ここでモチベーションが切れてしまう人が多いです。           筋トレの良いところ(“痩せた感”が出る)   筋トレの強さは、体重より体型に出やすいことです。   1)見た目が変わりやすい   背中・お尻・お腹まわりなど、「鏡で分かる変化」が出やすい。   体重が停滞しても、サイズが変わると続けやすくなります。     2)日常の消費が増えやすい体になる   筋肉が増えると、日常動作(歩く、階段、立つ)が楽になります。 この“楽に動ける”が増えると、結果的に消費も積み上がります。     3)リバウンドしにくい方向へ行きやすい   筋トレが生活に入ると、食欲もメンタルも安定しやすい人が多いです。 「戻りにくい体の流れ」になっていきます。   ただし、筋トレも自己流だと止まりやすいポイントがあります。     筋トレが続かない人に多い原因(ここでパーソナルが効く)   1)効かせたい場所に効いていない   スクワットをしているのに、太ももの前ばかりが疲れる。 お尻に効かない。腰が張る。 この状態だと「なんか違う」で終わります。     2)重さ・回数の“ちょうどいい”が分からない   軽すぎると変わらない。 重すぎると痛くなる。   この調整が難しくて、続かない人が多いです。     3)やることが増えて混乱する   動画を見て、メニューを増やして、結局分からない。 ダイエットは「増やす」より「絞る」ほうが続きます。   ここを一気に整えられるのが、パーソナルトレーニングです。             じゃあ結局どっち?答えはこう   体重を落とすだけなら有酸素は強い。   でも、ダイエットで多い悩みは「続かない」「戻る」「見た目が変わらない」です。 その悩みを減らすなら、基本はこう考えるのが現実的です。   ・筋トレを“軸”にする(見た目・土台を作る) ・有酸素は“足す”(生活に合わせて使う)   そして、その軸がブレないようにするなら、 パーソナルで筋トレを始めるのが一番ラクです。           パーソナルトレーニングをおすすめしたい理由(押しつけではなく納得)   パーソナルの価値は「特別なこと」ではなく、次の3つです。   1)フォームが整うから、ケガしにくく、効きやすい   同じ1回でも、効く場所が違うと成果が違います。 ここが整うと、運動が“気持ちいい”に変わります。     2)やることが減って、迷わなくなる   ダイエットで一番疲れるのは「何をやればいいか」問題です。 パーソナルは、やることを絞って、続く流れを作れます。     3)続くペースが決まる   週1でも、週2でもいい。 大事なのは「続くペース」で積み上げること。   結果が出る人ほど、ここが安定しています。       こんな方は「筋トレ×パーソナル」が向いています   ・有酸素を頑張っているのに、体型が変わらない ・体重が止まると焦って、やることが増えてしまう ・腰・膝・肩が不安で、自己流が怖い ・忙しくて、運動を“考える時間”がない ・体重だけじゃなく、見た目と調子も整えたい             S-paceで大切にしていること   S-paceは「追い込む場所」ではなく、 続けられる形で体が変わることを大事にしています。   ・無理のないペースで筋トレを身につける ・その日の体調に合わせて内容を調整する ・生活に合う“進め方”を一緒に整える   有酸素も否定しません。 むしろ、必要なら上手に入れます。 でも土台は、筋トレを安心して続けられる流れづくりです。       まとめ   ・有酸素は「消費を増やす」のが得意 ・筋トレは「見た目と土台」を変えるのが得意 ・ダイエットを続けて“戻りにくく”するなら、筋トレを軸にして、有酸素を足すが強い ・その軸を作る近道は、パーソナルトレーニングで筋トレを身につけること     詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi  

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  • 2025/12/18

    ダイエットが停滞する理由とそこから抜ける方法

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     はじめに:停滞は「失敗」ではなく、よくある合図   体重が落ちていたのに、ある日ピタッと止まる。 頑張っているほど、焦ります。   でも停滞は、あなたの努力が無意味になったサインではありません。 多くの場合、停滞は「体の反応」と「生活の流れ」にズレが出た合図です。 ズレが分かれば、やることはシンプルになります。         あるあるストーリー:Aさん(例)の“停滞の正体”   Aさんは週1回、運動を始めました。 最初の3週間は体重が順調に落ちたのに、4週目から数字が動かない。   「私、もう代謝が落ちたんですかね…」と不安に。   でも話を聞くと、変化がありました。   ・忙しくなって歩く量が減った ・夜の寝る時間が遅くなった ・「頑張ってるご褒美」でカフェの甘い飲み物が増えた ・体重は止まったけど、ウエストは少し楽になっていた   つまりAさんの停滞は、「努力が足りない」のではなく、 生活の流れが変わって、見えないところで帳尻が合っていただけでした。       停滞が起きる“よくある理由”は、この5つにだいたい分かれます   1)「脂肪が減ってない」じゃなくて、「水分が増えてる」だけ   体重は、脂肪だけで動いていません。 塩分・睡眠不足・疲れ・便通・女性の周期などで、数日〜1週間くらいは普通にブレます。   こんな時は“停滞に見えるだけ”が多いです ・外食が増えた(塩分が多い) ・寝不足が続いた ・筋トレを始めた直後(筋肉が張って水分を持ちやすい)   ここで大事なのは、体重を追いかけすぎないこと。 見るなら「1日」ではなく「1週間の平均」です。         2)「食べてないつもり」でも、増えやすい“盲点”が増えている   停滞期の定番がこれです。 ・カフェの甘いドリンク ・ナッツ・チョコを“ちょこちょこ” ・ドレッシングやマヨを気づかず多め ・週末だけ外食で帳尻が崩れる   本人の感覚では「そんなに食べてない」のに、 “少しずつの足し算”が毎日積み重なるパターン。   この場合、解決は「我慢を増やす」ではありません。 “盲点を1つだけ減らす”ほうが続きます。         3)運動を始めると、日常の動き(歩く量)が落ちることがある   意外ですが、運動を頑張るほど起きます。   「今日は運動したから、あとは休もう」 こうして日常の動きが減ると、結果的に消費が相殺されることがあります。   対策は気合ではなく、仕組みを1つ足すだけ。 ・駐車場を少し遠くにする ・立ち上がる回数を増やす ・1日の歩数を“最低ライン”だけ決める   “頑張る運動”より、“毎日の小さい動き”のほうが、停滞には効きやすいです。         4)たんぱく質・食物繊維が少ないと、空腹が勝ちやすい   体重が落ちない人の食事を見直すと、 「量は多くないのに、内容が軽い」ことがよくあります。   ・パン+コーヒー ・麺だけ ・おにぎりだけ   これだと腹持ちが弱く、夕方〜夜に食欲が増します。   停滞の抜け道は「減らす」より「足す」。 まずは毎食、たんぱく質を1つ足す (卵・ヨーグルト・豆腐・魚・鶏など)。   これだけで間食が落ち着く人は多いです。         5)睡眠とストレスが崩れると、食欲が強くなる   寝不足の日って、なぜか甘いものが欲しくなりませんか? これは気合の問題ではなく、体の反応です。 ・寝不足 → 食欲が強くなる ・疲労 → 濃い味が欲しくなる ・ストレス → “口がさみしい”が増える   停滞が続くとき、実は「運動」より先に「睡眠の整え方」が効く人もいます。             じゃあ、どう抜ける? “続けられる”抜け方はこの流れ   停滞を抜けるコツは、やみくもに頑張ることではなく、 原因に合う手を、少しだけ当てることです。     〇ステップ1:まずは1週間、“原因探し”をする(増やさない)   やることは3つだけ。 ・体重は毎日見てOK。ただし判断は「週平均」で ・盲点になりやすいものを1つメモ(甘い飲み物/間食/外食回数など) ・睡眠時間をざっくり記録(完璧不要)   ここで「原因のあたり」がつきます。         〇ステップ2:次の2週間、“1つだけ”変える(我慢を増やさない)   停滞脱出で一番失敗するのが、同時に3つ変えることです。 続かないし、何が効いたか分からなくなります。   おすすめはこの中から1つだけ。 ・甘い飲み物を「週2回まで」にする ・夜の主食を「半分」にする日を作る ・毎食のたんぱく質を「1品足す」 ・歩数の最低ラインを作る(例:1日+1,500歩) ・寝る前のスマホを10分だけ減らす   “できた”が残る変更が、結局いちばん強いです。         〇ステップ3:停滞が抜けたら、“戻らない流れ”を作る   体重が動いた瞬間に気を抜くと、戻りやすくなります。 ここで必要なのは「頑張り」ではなく当たり前の流れ。   ・外食の日の“いつもの選び方”を決める ・忙しい週の“最低ライン”を決める ・体重より、ウエストや体の軽さも見る   このあたりが整うと、停滞が来ても慌てなくなります。           あなたはどの停滞タイプ?   当てはまるものが多いところが、あなたの“抜け口”です。   A:水分タイプ   ・外食が増えた/塩分多め/寝不足が続いた  → まずは睡眠と外食の回数を整える       B:盲点タイプ   ・甘い飲み物・間食・ドレッシングが増えている  → “1つだけ”頻度を減らす       C:日常の動き減少タイプ   ・運動した日は動かなくなりがち  → 歩く量の最低ラインを作る       D:食事が軽すぎタイプ   ・炭水化物に偏り、たんぱく質が少ない  → 毎食たんぱく質を1つ足す       E:睡眠・疲労タイプ   ・寝るのが遅い/夜に甘いものが欲しい  → 就寝前の流れを整える         浜松・豊橋市で「続けながら変える」なら、S-paceで一緒に“道筋”を整えます   停滞を抜ける方法は、根性論ではなく「その人の生活に合う流れづくり」です。   S-paceでは、 ・停滞の原因を一緒に整理して ・我慢を増やさずに“変えるポイントを1つ”決めて ・続けながら体が変わる進め方を整えていきます   「頑張ってるのに止まった」   そのタイミングこそ、やり方を見直すチャンスです。           まとめ   停滞は、失敗ではありません。   多くは次のどれかです。 ・水分のブレ ・食事の盲点 ・日常の動きの減少 ・たんぱく質・食物繊維不足 ・睡眠と疲労   やることは、原因に合うことを1つだけ変える。   それが「続けながら抜ける」いちばん強いやり方です。       浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。   今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。                                                                                        ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。     豊橋店専用HPはこちら↓↓       ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/16

    「膝に痛みがある方!運動不足が原因では?」

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「膝に痛みがある方!運動不足が原因では?」   についてです。   『最近立ち上がると膝が痛い』『階段がつらい』そんなお悩みありませんか? 40歳を過ぎると、膝の痛みを感じる方が増えてきます。 その多くの原因の1つが運動不足です。 仕事や家事で座っている時間が増えたり、外出する機会が減ったりすると、体は支える筋肉が徐々に弱っていきます。   筋力が弱くなると何が起こるのか? 膝関節に直接負担がかかりやすくなるのです。     運動不足が膝痛を引き起こす“3つの悪循環”       1.筋力低下で膝が不安定に 筋肉は、関節を守るサポーターのような存在。 太ももの筋肉が衰えると、膝の動きがブレやすくなり、関節に負担が集中します。   2.血行が悪くなり、痛みが出やすくなる 筋肉が動かないと、膝周りの血の巡りも悪くなり、疲労物質が溜まり炎症の原因に。 『だるくて曲げ伸ばしが重い』という感覚はここから来ます。   3.体重の増加 運動不足→体重の増加→膝に重みが乗るという負のループです。 体重が1㎏増えると、歩く時には膝に約3~5倍の負荷がかかるといわれています。     中高年に多い「変形性膝関節症」   60歳以降では多くの方が経験しているといわれる膝の病気、それが変形性膝関節症です。 膝のクッションである軟骨がすり減り、骨同士がぶつかって痛みや変形が起こる症状です。   ・加齢 ・筋力低下(運動不足) ・体重増加   この3つが大きな原因。 つまり、膝のトラブルは『使わないこと』で進行しやすいということです。     膝を守るために今日からできる運動       『膝が痛いのに運動なんて』そう思ってしまいますよね。 でも、運動といっても激しいものは必要ありません。 膝を守るために効果的なのは優しい運動を少しずつ続けることです。   1.ウォーキング 膝周りの筋肉が動き、血流が改善して負担が分散します。 大股で歩くことを意識して、まずは10~15分から始めてみましょう。   2.椅子スクワット 椅子から立ちすわりを繰り返すだけでも、太ももの筋肉が鍛えられます。   ・膝はつま先よりも前に出しすぎない ・背中を丸めない   を意識して10回2セットほど繰り返しましょう。   3.太もものストレッチ   ・太ももの前後ろ、内外 ・ふくらはぎ ・お尻周り   膝にかかわる筋肉を伸ばすと可動域が広がり、痛みの軽減につながります。 入浴後に1ポーズ20秒ほど。     やってはいけない運動       膝に不安のある方は、次の動きは負担が大きいため注意が必要です。   ・ジャンプ動作(踏み込み、着地の衝撃が大きい) ・深くしゃがみ込むスクワット ・急に走り始める、急に長距離を歩く ・重い物をもってしゃがむ   最初から無理をすると炎症が強くなり、逆に動かせなくなることもあります。   (膝を守る運動のコツ) ・痛みのある日は無理をしない ・こまめに継続が大事 →週2~3でOK、短時間でも ・フォームは正しく →膝が内側や外側に向かないように ・専門家のサポート活用 →ジムでフォームチェックがおすすめ   特にフォームは自己流になりやすく、膝への負担が増える原因にもなります。     まとめ   膝が痛いと動きたくなくなるでも動かないと、筋肉はどんどん弱ってしまいます。 だからこそ、膝痛は膝を守る行動を始めるサインと捉えてください。   ・軽い運動なら続けられる ・少しの変化が大きな改善につながる ・正しい方法なら膝は必ず守れる   膝は毎日あなたの体を支えてくれている関節です。 これからも元気に歩き続けるために、今日から少しずつ “膝のための習慣” を始めてみませんか?         浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/09

    お腹が出ているのは脂肪のせいだけじゃない?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「お腹が出ているのは脂肪のせいだけじゃない?」   についてです。   ダイエットをしている時にこんな事を思ったことはありませんか?   「体重はそこまで変わらないのに、お腹だけ出ている・・・」 「食事は気を付けているのに、ウエストが減らない・・・」   こういった事は、実は脂肪以外の問題が関わっていることが多くあります。 今回は、脂肪以外の原因はどんな物があるのかどういう風に対策していけばいいのかを中心にお話ししていきます。     お腹が出ているように見える脂肪以外の原因とは? 1.姿勢の崩れからお腹が出て見える       特に反り腰の方は気を付けた方がいいです。 理由として、骨盤が前に倒れやすいため、お腹が前に突き出やすいからです。 そのためお腹を常にへこませるような意識をすることが大切になってきます。 また、お尻・太もも裏が使いにくくなり、脂肪が燃えにくい体になってしまうという、点もあります。   ✓こんな人は要注意 ・立つときに腰が反りやすい ・お腹に力が入らない感じがある ・太ももの前がよく張る   上記の中で当てはまるものがあれば要注意です。   2.呼吸が浅いとインナーが働かず、痩せてもお腹は引き締まらない       浅い呼吸は腹圧が弱い状態です。 そうなるとインナーマッスルが上手く働かず、お腹の引き締まりが悪くなります。 結果的にインナーマッスルが働いていないと、お腹のぽっこりベースが残ったままになってしまいます。 特に年齢を重ねていくと、ストレスや疲労から呼吸が浅くなりやすく、 ダイエット効果も感じにくくなってくるので、呼吸が浅くならないようにする工夫が必要になります。   ✓呼吸が浅くならないようにするために意識できる事 ・腹式呼吸の練習をする (やり方) ①鼻から4秒かけて吸う(この時お腹を膨らませるように) ②口から6秒かけて吐く(この時お腹をへこませるように) ③①・②を交互に繰り返し行う   ・軽い腹圧のトレーニング (やり方) ①仰向けになり両膝を立てた状態を作る ②息を吐きながらおへそを背骨に近づけるようなイメージで  お腹をへこませていく ③①・②を交互に繰り返し行う   上記に上げた2つのことは毎日でもできる事なので、 ぜひ意識して行ってみてください。   3.内臓の張り・冷えで痩せてもお腹がへこまない現象が起こる       便秘や腸の動きが悪くなると、ガスや便がお腹に溜まりやすくなり、腹部が張ります。 また、冷えや筋肉の硬さからも腸の動きは悪くなり、その結果内臓が下がり、腹部が張っているようにも見えてきます。   ✓対策としてできる事 ・水分と食物繊維を摂ること 朝起きたらコップ一杯分の白湯または常温の水を飲み、 食事では納豆やヨーグルトなどの食物繊維を意識して摂りましょう。   食物繊維は、食物繊維のものによりますが、便を柔らかくする効果があることや、 便の量を増やす効果や便をスムーズに出す効果があるため、食物繊維を摂ることを推奨しています。 →食物繊維には、2つのタイプがあります。 水溶性食物繊維:水に溶けてゼリー状になり、便に水分を与えてやわらかくする働きがあります。 腸内の善玉菌のエサにもなり、腸の環境を整えてスムーズにお通じを助ける役割もあります。   不溶性食物繊維:水に溶けずにそのまま腸に届き、便のかさ(量)を増やして、腸を内側から刺激します。 その刺激で腸が動きやすくなり、腸に溜まっている便をスムーズに出しやすくしています。   上記のような対策をしながら内臓のケアを行っていきましょう。     まとめ   今回はお腹が出ているのは脂肪だけじゃないについてお話していきました。 今回の内容が皆さんの中で思っていた何で?を解決する糸口になればいいなと思います。 今回お伝えした内容を参考に、出来るケアや改善策を実践してみてください。         浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/12/04

    フィットネスクラブとパーソナルジムの違い|あなたに合うのは?

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     「フィットネスクラブに入ったけど続かなかった」 「パーソナルは気になるけど高そう」   ――この2つで迷う人、浜松・豊橋市でもすごく多いです。   結論から言うと、   “運動が続かない人”   “最短で変わりたい人”ほど       パーソナルが合います。   逆に、フィットネスクラブが合う人もいます。   この記事では、違いをスパッと整理して、あなたに合う方を見つけられるようにします。       まず結論:あなたが選ぶべきはどっち?   パーソナルジムが合う人(おすすめ) ・何をやればいいか分からない(メニュー迷子) ・1人だとサボる/続かない ・腰・肩など不安があってケガしたくない ・3ヶ月で結果を出したい(体重・見た目・体力) ・仕事や家事で忙しく、遠回りしたくない ・食事も含めて整えたい(外食が多い、夜食べがち)     フィットネスクラブが合う人 ・自分で計画を立てて淡々と続けられる ・トレーニング経験があり、フォームにも自信がある ・週3〜5回通える時間がある ・「運動する場所」があれば十分で、細かい指導は不要           そもそも何が違う?(いちばん大事な3点)   ① 目的の達成の“道筋”があるかどうか   ・フィットネスクラブ:設備は揃うけど、何をどうやるかは基本セルフ   ・パーソナル:最初に目的から逆算して、あなた専用の道順を作る   ダイエットでも筋力アップでも、 重要なのは「毎回なにをやるか」がブレないこと。 ブレると、頑張っているのに結果が出にくくなります。       ② “フォーム”を直してくれるかどうか   同じスクワットでも、フォームがずれると… ・太もも前にばかり効く ・膝や腰が痛くなる ・お尻に効かない みたいなことが起きます。   フィットネスクラブは、正直ここが自己流になりやすい。   パーソナルは、ここを毎回チェックして、 効かせたい場所に効かせる方向へ修正します。       ③ 続く仕組みがあるかどうか   フィットネスクラブが続かない理由で多いのはこれです。 ・行く日が決まっていない ・何をするか決まっていない ・成果が見えない     パーソナルは最初から ・予約=強制力 ・メニュー=迷わない ・記録=変化が見える この3つがセットなので、続きやすくなります。           よくある「フィットネスクラブで伸び悩むパターン」   当てはまるほど、パーソナル向きです。 ・マシンを“なんとなく”触って終わる ・有酸素だけで終わる(疲れた=達成感になりやすい) ・同じメニューをずっと続けている ・体重は少し減ったが、見た目が変わらない ・痛みが出て中断→そのまま行かなくなる   これって本人のやる気がないわけじゃなくて、 明確な目標の道筋がないだけなんです。       比較:フィットネスクラブ vs パーソナル   ・自由度:フィットネス◎ / パーソナル○ ・成果の早さ:フィットネス△ / パーソナル◎ ・フォームの安心:フィットネス△ / パーソナル◎ ・続けやすさ:フィットネス△(人による) / パーソナル◎ ・コスパ:フィットネスは安く見えるが、行かないと“0円効果”   『パーソナルは高く見えるが、最短で結果に近い』   ここ、すごく大事で。   「月会費が安い」より、「ちゃんと通えて、ちゃんと変わる」の方が結果的に得です。       30秒診断:あなたに合うのはどっち?   □ これまでジムが続かなかった □ 何をすればいいか分からない □ 1人だと甘える □ 腰・肩・膝が不安 □ 週1〜2回しか時間が取れない □ 食事も整えないと厳しい □ 体型を変えたい期限がある(結婚式、健康診断など) □ 自己流で遠回りしたくない   チェックが3つ以上なら、かなりパーソナル向きです。       パーソナルを選ぶときのポイント(失敗しないために)   ・「追い込む」より、続く道筋を計画をしてくれるか ・痛みがある場合、フォームと負荷調整が丁寧か ・食事は難しい話ではなく、生活に落とせるアドバイスか ・体重だけでなく、見た目・体力・睡眠も見てくれるか     S-paceのパーソナルトレーニングが向いている人   ・運動が苦手でも、ちゃんと変わりたい ・週1〜2回で、最短で結果を出したい ・痛みが不安なので、安全に進めたい ・外食や忙しさを前提に、現実的に整えたい   S-paceは「がんばらせる」より、迷わない・続く・変わるを作るのが得意です。 まずは体験で、今の体の状態と、最短ルートを一緒に整理しましょう。         まとめ   フィットネスクラブとパーソナルの違いは、設備の差ではなく、 “あなた専用のプログラムと継続の仕組みがあるか”です。   もしあなたが「続かない」「迷う」「早く変わりたい」なら、 答えはパーソナル寄りです。     浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。   今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。                                                                                        ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。       豊橋店専用HPはこちら↓↓       ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/11/27

    ふくらはぎがつるカラダのしくみをやさしく解説

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     ― なぜ起きる?どう防ぐ?   まず結論   ・正体はふくらはぎの筋肉が急に強く縮むこと(けいれん)です。   ・きっかけは、筋肉を動かす神経の信号が強くなりすぎること、  さらに寝ている姿勢で、ふくらはぎの筋肉が短くなりやすいこと。   ・予防は寝る前に軽く伸ばす、つま先が下に引っ張られない寝方、  日中こまめに動くの3本柱。   ・サプリは人によって合う、合わないがあるので、  まずは生活と食事から。       1.しくみをもう少し詳しく   ① 神経の信号が強くなると、筋肉は勝手に縮む   筋肉は、神経からの電気信号で動きます。 この信号が必要以上に強くなると、筋肉が連続して縮み続け、 痛みをともなう「つり」になります。     ② “伸び・縮み”を見張るセンサーのバランスが崩れる   筋肉には2種類のセンサーがあります。 ・筋紡錘:筋肉が伸びたときに「縮んで守れ」と指示。 ・腱紡錘:筋肉が縮みすぎたときに「緩めなさい」とブレーキ。   寝ているとつま先が下向き(底屈)になりやすく、 ふくらはぎが短い状態で止まりがち。 すると*縮め”側が勝ちやすいため、つりやすくなります。     ③ 電解質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム)も関係   神経や筋肉のON/OFFは、電解質の出入りで決まります。 脱水・大量発汗・偏った食事があると、 ちょっとした刺激でも興奮しやすい状態になります。   とくにマグネシウムが不足気味だと、 ブレーキが弱くなることがあります (ただし、サプリで必ず改善するわけではありません)。     ④ “疲れの残り”は引き金になる   長時間の立ち仕事・座りっぱなし・激しい運動のあとなど、 筋肉に疲れやこわばりが残っていると、神経が反応しやすい状態になります。 夜の静かな時間帯に出やすいのはこのためです。         2.夜につりやすい“あるある”   ・姿勢:重い掛け布団やうつ伏せで、つま先が下に押される。 ・冷え:血のめぐりが落ち、こわばりやすい。 ・同じ姿勢が長い:センサーの感度が偏る。 ・その日の負荷:歩きすぎ・走りすぎ・ヒールで立ちっぱなし。 ・水分・お酒・カフェイン:脱水や睡眠の質低下で起こりやすくなる。       3.つった“その瞬間”の対処   1.つま先を自分の方へ引く(足首をそらす)   可能なら膝を伸ばすと、ふくらはぎがしっかり伸びます。   2.そっと立って、かかとを床につける   体重をのせると、自然にふくらはぎが伸びます。   3.手のひらでやさしくさする・温める  強く揉みすぎないで、痛みが落ち着くのを待ちます。   ※多くは数秒〜数分でおさまるので、無理に強く反らしすぎないこと。       4.予防は“軽い伸ばし+寝方+こまめ動き”   ①寝る前30〜60秒×2種類(反動なし) ・ふくらはぎ 座って片脚を前に伸ばす → つま先を手前にゆっくり引く → 30〜60秒。   ・もも裏 立って片足を一歩前へ → 背すじを伸ばしたまま上体を少し前に倒す → 30〜60秒。 「痛気持ちいい手前」で止めるのがコツです。      ②寝る環境をひと工夫   ・掛け布団が重すぎないか(つま先が下に引っ張られていないか)。 ・足首が冷えやすい人は、薄手のレッグウォーマー。 ・うつ伏せ寝が多い人は、足先だけベッドの外に出すと足首が楽です。     ③日中の“ふくらはぎポンプ”   ・30分ごとに1分だけ立って歩く。 ・信号待ちに、かかと上げ10回。 ・靴はサイズや底の硬さを見直す。ヒールは連日長時間を避ける。       5.食事とサプリの考え方   ・水・お茶をこまめに。寝る直前にがぶ飲みではなく、日中から少しずつ。 ・電解質を含む食材(豆類、ナッツ、海藻、葉物、いも類、バナナ)を普段の食事で。 ・サプリは体質差が大きいので、妊娠中・持病・服薬中の方は医師や薬剤師に相談を。 まずは食事と生活を整えるのが近道です。     6.受診の目安   ・しびれ・力が入りにくいなどの神経症状がある ・ふくらはぎの腫れ・熱感が続く ・頻度が多く生活に支障がある、または薬の変更後に悪化した → まずはかかりつけ医/整形外科/内科で相談してください。       7.1週間おためしチェック   □ 寝る前にふくらはぎ30秒+もも裏30秒をやった   □ 布団の重さと足首の冷えを見直した   □ 30分ごとに1分立って歩いた   □ 信号待ちのかかと上げ10回を入れた   □ 日中の水分を増やした   ◯が3つ以上つけば合格。 翌週は1つ増やしてみましょう。     まとめ   ・ふくらはぎがつるのは、神経の信号が強まり、  短い姿勢で固まった筋が急に収縮するから。   ・夜に増えるのは、姿勢・冷え・同じ姿勢・その日の疲れが重なるため。   ・その瞬間は足首をそらす/立って伸ばす。  予防は寝る前の軽いストレッチ+寝方+こまめ動き。   ・サプリは補助。まずは生活リズムと食事から整えましょう。         浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは、 経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。   今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。                                                                                        ※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。 是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。       豊橋店専用HP、詳しくはこちら↓↓       ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2025/11/26

    ダイエットで成功しやすい人と失敗しづらい人の違いとは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「ダイエットで成功しやすい人と失敗しづらい人の違いとは?」   についてです。   「同じように食事制限しているのに、自分だけ痩せない…」 「友達はすぐ痩せるのに、私は体重が落ちる気配がない」   ジムで指導をしていると、こんな悩みを本当に多く聞きます。 こういった話を聞いて多くの方が誤解しているのが ・有酸素運動が足りないから ・運動量が足りないから ・野菜を食べていないから ・水分をちゃんと取れていないから   こんな誤解をされてる方をよく見かけます。 ただ根本原因はここではありません。 “痩せやすいか・痩せにくいか”には 明確な理由があります。   今日は、ダイエット初心者でも理解しやすいように、 トレーナー目線で「痩せやすい人」と「痩せづらい人」の違いをわかりやすくお伝えします。     1. 痩せやすい人は「エネルギー収支」を理解している       ダイエットの基本はとてもシンプルです。 摂取カロリー < 消費カロリー   これさえ守れれば、必ず体重は落ちます。 しかし多くの人が、これを“なんとなく”でしか理解していません。   痩せやすい人 ✔ 食事の量を数字で把握している ✔ 「これを食べるとどれくらいカロリーか」を大まかに理解している ✔ 消費カロリーの感覚がある(歩けばこれくらい消費、筋トレすればこれくらい)   痩せにくい人 ✖「ご飯は少なめにしてるつもり」 ✖「野菜を食べてるから大丈夫」 ✖「お菓子はほとんど食べてない(と思っている)」   “つもりダイエット”になっているケースがほとんどです。     2. 食事選びの「優先順位」が違う   ダイエットを成功させるための食事は、 何を食べるかより先に“何を優先するか” が大事です。   痩せやすい人の優先順位 1.たんぱく質(肉・魚・卵・大豆) 2. 野菜・海藻・きのこ 3. 主食(適量) 4. 脂質(良質な油を少量)   この順番が自然と身についています。   痩せづらい人の優先順位   1.主食(麺類・パン・丼もの) 2.脂質(揚げ物・スイーツ) 3.飲み物(カフェラテ・ジュース) 4.野菜(あれば食べる)   順番がまったく逆なんです。 これではカロリー過多になり、タンパク質不足で代謝も落ちます。     3. 痩せやすい人は「代謝を上げる筋肉」がしっかり働いている       よく「代謝がいい・悪い」という話を聞きますが、 実際には“筋肉がどれだけ使える状態か”が最も大きいです。   痩せやすい人 ✔ お尻・脚・背中など大きい筋肉が日常で使えている ✔ 姿勢が整っていて動きがスムーズ ✔ 歩く・階段を使うなど日常の活動量が多い   痩せにくい人 ✖ お尻や太ももの筋肉がほとんど使えていない ✖ 猫背・反り腰で効率良く動けない ✖ 1日の歩数が極端に少ない   特に“お尻の筋肉(大殿筋)”が弱い人は痩せにくい傾向があります。 ここが動かないと代謝が落ち、下半身太りしやすくなります。     4. 痩せやすい人は「短期の数字」より「長期の変化」を見る   初心者ほど、毎日の体重に一喜一憂しがちです。   痩せやすい人 ✔ 週単位で変化を見る ✔ 水分で増減することを知っている ✔ 長期のペースで考えられる   痩せにくい人 ✖ 1日の体重増減で落ち込む ✖「昨日は1200kcalにしたのに増えた…もう無理」となる ✖ すぐ結果を求めてしまう   体重は“水分・便通・女性のホルモン”で簡単に変動します。 短期で騒がず、長期的に見たときに“ゆっくり下降しているか”が重要です。     5. 痩せる人は積み重ねを大切にしている       これは指導していて最も大きく感じるポイントです。   痩せやすい人 ✔ 達成できそうな目標を立てる ✔ 完璧を求めない   痩せにくい人 ✖ 完璧主義 → 少し食べすぎただけで全部崩れる ✖ 平日は頑張るが休日で爆食 ✖ 気分によって運動量にムラがある   ダイエットは「続けた人が勝つゲーム」。 1日120点より、毎日70点の積み重ねのほうが必ず成功します。     6. 睡眠とストレス管理ができているかで“痩せやすさ”は激変する   意外と軽視されていますが、睡眠不足とストレスはダイエットの天敵です。   痩せやすい人 ✔ 6〜7時間は寝ている ✔ ストレス解消が上手 ✔ 食欲が安定している   痩せづらい人 ✖ 睡眠4〜5時間 ✖ 気分で食べる ✖ 甘いものへの欲求が強くなる   睡眠不足だと食欲ホルモン(グレリン)が増え、満腹ホルモン(レプチン)が減るため、過食しやすくなります。   どれだけ食事制限しても、寝不足だと痩せません。     7. まとめ   ダイエット初心者の方は「ひとつだけ」変えるところから始めてください。   いきなり全部やろうとすると絶対に挫折します。   どれかひとつでOKです。 小さな習慣の積み重ねが、“痩せやすい体質”を作ります。   あなたのダイエットは、今日から確実に変わります。 焦らず、一緒にコツコツ頑張りましょう。 最後まで読んでくださりありがとうございました!           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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