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  • 2026/03/06

    花粉の季節、なぜか体がだるい人へ|トレーナー的コンディショニングとは

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     春なのに、なぜか体が重いと感じる人へ   花粉の季節になると、鼻水やくしゃみ、目のかゆみといった症状に 悩まされる方が増えてきます。   ただ、それと同じくらい多いのが、 「なんとなく体がだるい」 「朝から重い」 「疲れが抜けにくい」 といった、 はっきりしない不調です。   春は本来、少しずつ暖かくなって動きやすくなる季節です。 それなのに、やる気が出ない、体がついてこない、眠ってもスッキリしない。 そんな状態になると、 「花粉症だから仕方ない」 とそのままにしてしまう方も少なくありません。   でも実際には、花粉の季節のだるさは、 鼻や目の症状だけで起きているわけではありません。 体の中では、呼吸、睡眠、姿勢、活動量など、 いろいろな部分が少しずつ乱れやすくなっています。   つまりこの時期の不調は、花粉による症状そのものというより、 花粉をきっかけに体全体のコンディションが崩れやすくなること が大きく関係しています。         花粉の時期に体がだるくなりやすい理由   花粉の季節に体が重くなる一番の理由は、まず呼吸が乱れやすいことです。 鼻がつまると、自然と口呼吸が増えます。   すると呼吸が浅くなり、首や肩に余計な力が入りやすくなります。 普段なら無意識でできている呼吸が、花粉の時期は少し苦しくなり、 そのぶん体も緊張しやすくなるのです。   すると、肩こりや首の重さを感じやすくなり、 胸や背中まで固まりやすくなります。 さらに、呼吸が浅いと眠りにも影響が出ます。   夜中に何度も目が覚めるほどではなくても、 鼻づまりがあるだけで睡眠は浅くなりがちです。 寝たつもりでもしっかり回復できず、 朝からぼんやりしたり、日中に眠気が強く出たりします。 もうひとつ大きいのが、活動量が自然と落ちることです。   花粉が気になると、外に出るのがおっくうになります。 ウォーキングや買い物の時間が減ったり、 休日も家の中で過ごすことが増えたりします。   すると血流が落ちて、体がさらに重く感じやすくなります。 動いていないのに疲れる、という不思議な感覚も、 この時期には起こりやすいものです。     つまり花粉の季節のだるさは、単純に「アレルギーがあるから」だけではなく、 呼吸が浅くなる、眠りが浅くなる、動く量が減る、 この3つが重なって起きやすい不調と考えるとわかりやすいです。         そこで大事になるのが「コンディショニング」という考え方   こういう時期に、「よし、運動してスッキリしよう」と頑張りすぎると、 逆にしんどくなることがあります。   花粉の時期は、体を強く追い込むことよりも、 まず整えることが大事です。   ここでいうコンディショニングとは、 難しいトレーニングや特別なケアのことではありません。   もっとシンプルに言えば、 体がラクに呼吸できて、ラクに動けて、 回復しやすい状態に戻していくことです。   たとえば、呼吸しやすい姿勢を作ること。 首や肩の力みを抜くこと。   少し体を動かして血流を戻すこと。 夜にちゃんと休める状態を作ること。     こうしたことは一見地味ですが、 花粉の季節にはとても大切です。 この時期は、頑張ることよりも、 崩れた土台を戻していくことのほうが体に合っています。         花粉の時期に整えたいのは「呼吸」「首肩まわり」「巡り」   コンディショニングというと、 何をすればいいのかわかりにくいかもしれません。   ただ、花粉の時期に特に意識したいポイントは、 そこまで多くありません。   まずひとつ目は、呼吸です。 鼻づまりや口呼吸が続くと、呼吸が浅くなり、 体はずっと緊張しやすくなります。   呼吸が浅いままだと、疲れやすさも抜けにくくなります。 だからこの時期は、たくさん鍛えることよりも、 「深く吸う」より「しっかり吐ける」状態を作ることが大切です。 呼吸が落ち着くだけでも、体の重さは少し変わります。     ふたつ目は、首・肩・背中まわりの力みです。 花粉の時期は、知らないうちに肩が上がり、首が前に出て、 背中も丸まりやすくなります。   鼻が苦しいと、それだけで体は守りの姿勢に入りやすいからです。 すると、首や肩がずっと頑張ることになって、 さらにだるさやこりを強めてしまいます。   この時期は「姿勢を良くしよう」と無理に胸を張るよりも、 まずは首や肩の余計な力を抜いて、呼吸しやすい状態に近づけることのほうが大切です。     そして三つ目は、巡りを落とさないことです。 花粉の影響で外に出るのが減ると、体の巡りが悪くなりやすくなります。 すると、むくみやすくなったり、体が重く感じたり、 ますます動きたくなくなったりします。   こういうときは、「しっかり運動しなきゃ」と考えるよりも、 まずは少し歩く、少し立つ、少し体を動かす。   このくらいの感覚で十分です。 体の巡りが戻るだけでも、だるさの感じ方は変わってきます。         花粉の時期は「鍛える」より「戻す」ことが先   春は新しいことを始めたくなる季節でもあります。 そのため、 「そろそろ運動しなきゃ」「花粉に負けず頑張ろう」 と考える方も多いと思います。   もちろん運動自体は大切です。 ただ、花粉の季節に体が重いときは、いきなり強く頑張るよりも、まずは普通に動ける体に戻すことが先です。   たとえば、朝からだるいのに無理に追い込む。 寝不足なのにいつも通り走る。 鼻づまりで呼吸しづらいのに、気合いで頑張る。   こうしたことは、体にとってはプラスよりマイナスになることもあります。   花粉の時期は、体がサボっているのではなく、 すでにいろいろな部分で負担を受けています。   だからこそ、「もっと頑張る」より、「まず戻す」。 これがコンディショニング的な考え方です。   ・体が軽く動く。 ・呼吸がラクになる。 ・朝が少しマシになる。 ・夜にちゃんと休める。   そうした状態が整ってくると、 結果的に運動もしやすくなります。           日常の中で意識したい、花粉の時期の整え方   この時期に大切なのは、何か特別なことを増やすことではありません。 むしろ、今の生活の中で少しだけ「整える時間」を作ることです。   朝起きてすぐからバタバタ動くのではなく、少し呼吸を整える。 日中ずっと座りっぱなしなら、少し立って体を動かす。 帰宅後に疲れきってそのまま寝るのではなく、湯船につかって体をゆるめる。 寝る前にスマホを長く見すぎず、少し体を落ち着かせる。   こうした小さなことは、すぐに劇的な変化を出すものではありません。 でも花粉の季節のだるさは、もともと小さな負担の積み重ねで起きています。 だから改善もまた、小さな整え方の積み重ねが効いてきます。         まとめ|花粉の季節の不調は、「整える」だけでも変わってくる   花粉の季節に体がだるいのは、決して気のせいではありません。 鼻づまりや目のかゆみといった症状に加えて、 呼吸、睡眠、姿勢、活動量が少しずつ乱れやすくなることで、 全身のコンディションが落ちやすくなっています。   だからこの時期は、無理に頑張ることよりも、 まずは整えることが大切です。 しっかり鍛える前に、呼吸しやすい体に戻す。   首や肩の力みを抜く。 少し巡りを良くする。 そうしたことが、結果的に春をラクに過ごすことにつながっていきます。   毎年この時期になると「なんとなくしんどい」と感じる方は、 今年は少しだけ視点を変えてみてください。   運動するか休むかの二択ではなく、まず体を整える。 それだけでも、春の過ごしやすさは変わってきます。       詳しくはこちら↓↓   ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi  

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  • 2026/03/04

    痩せたいならまず“疲れ”を抜く|回復できない体は太りやすい?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「痩せたいならまず“疲れ”を抜く|回復できない体は太りやすい?」   についてです。     「食事制限も運動も頑張っているのに、ちっとも体重が落ちない」「むしろ以前より太りやすくなった気がする」 そんな悩みを抱えている方の多くに共通しているのが、実は**「慢性的な疲労」**です。 「痩せること」と「休むこと」は一見正反対のように思えますが、医学的な観点から見ると、疲労が蓄積し、 回復機能が低下した体は、脂肪を溜め込みやすく、燃焼しにくい「省エネモード(太りやすい体質)」に陥っています。   「気合で乗り切る」ダイエットは、すでに疲弊している体にさらなるムチを打つようなもの。 今のあなたに必要なのは、厳しいトレーニングではなく、 まずは体の中に溜まった疲れを根こそぎ抜くことかもしれません。 今回は、なぜ疲れが溜まると太るのかという医学的なメカニズムを解説し、 効率よく痩せるための「回復力」を高める生活習慣を詳しくご紹介します。     「疲れている体=太る体」になる医学的な3つの理由       疲れと肥満は、ホルモンや自律神経を通じて密接にリンクしています。 回復できない体がなぜ太るのか、その裏側には以下のメカニズムが存在します。   1. ストレスホルモン「コルチゾール」の暴走 ▪️医学的メカニズム: 慢性的な疲労やストレス状態が続くと、副腎から「コルチゾール」というホルモンが過剰に分泌されます。   ▪️太る原因: コルチゾールには、筋肉を分解してエネルギーに変え、代わりにお腹周りに脂肪を溜め込むという性質があります。 さらに、このホルモンが過剰になると代謝が低下し、何もしなくても太りやすい状態を作ってしまいます。   2. 「睡眠の質」の低下と食欲のブレーキ故障 ▪️医学的メカニズム: 疲れすぎて自律神経が乱れると、睡眠の質が悪化します。   ▪️太る原因: 睡眠が不十分だと、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し、逆に食欲を増進させるホルモン「グレリン」が急増します。 疲れている時に高カロリーなものや甘いものが無性に食べたくなるのは、 意志の弱さではなく、ホルモンによる強制的な司令なのです。   3. ミトコンドリアの活性低下による「エネルギー停滞」 ▪️医学的メカニズム: 私たちの細胞内にある「ミトコンドリア」は、酸素と栄養を取り込んでエネルギー(熱)を作る工場です。 疲れが溜まるとこの工場の稼働率が下がります。   ▪️太る原因: 脂肪を燃焼させる場であるミトコンドリアが元気を失うと、摂取したカロリーがエネルギーとして消費されず、そのまま脂肪として蓄積されます。 まさに「燃えない体」になってしまうのです。     痩せ体質を呼び戻す!疲れを抜くための「食事・栄養」戦略       まずは「食べることで回復する」意識を持ちましょう。 以下のポイントを意識するだけで、代謝のスイッチが入りやすくなります。   1.代謝を助ける「ビタミンB群」を欠かさない ▪️具体的食材: 豚肉、レバー、大豆製品、玄米。   ▪️効果: ビタミンB1、B2、B6などは「代謝のビタミン」と呼ばれます。 これらが不足すると、食べた糖質や脂質がエネルギーに変わらず、疲労物質として体に残り、脂肪へと変わってしまいます。   2. 「鉄分」と「タンパク質」で酸素を全身に届ける ▪️具体的食材: 赤身の肉や魚、あさり、卵、ほうれん草。   ▪️医学的根拠: 疲労を感じやすい人の多くは、潜在的な鉄分不足(隠れ貧血)にあります。 鉄分は全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料。 酸素が十分に行き渡ることで、脂肪燃焼効率が劇的にアップします。   3. 抗酸化作用のある食材で「細胞のサビ」を取る ▪️具体的食材: トマト(リコピン)、ブロッコリー(ビタミンC)、アーモンド(ビタミンE)。   ▪️効果: 疲れとは、いわば細胞が酸化して「サビた」状態。抗酸化物質を摂ることで細胞の修復を早め、代謝の良い若々しい体を取り戻します。     回復力を最大化する「睡眠と入浴」の黄金ルール   「寝る」ことは、最高のダイエットです。 質を高める工夫を行いましょう。   1. 「深部体温」をコントロールする入浴法       ▪️習慣: 寝る90分前に、40℃前後のぬるめのお湯に15分ほど浸かる。   ▪️効果: 入浴で一度上げた深部体温が、寝る直前に急激に下がることで深い眠り(ノンレム睡眠)に入りやすくなります。 この深い眠りの中で、脂肪燃焼を促す成長ホルモンが分泌されます。   2. 「脳の疲れ」をリセットする暗闇習慣 ▪️習慣: 寝る30分前からは照明を落とし、スマホの画面を見ない。   ▪️効果: 目から入る強い光は、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。 脳をしっかり休ませることで、翌朝の基礎代謝が向上します。     疲弊した体でもできる「ゆるい運動」とセルフケア       「痩せるために走らなきゃ」という強迫観念は捨てましょう。 疲れている時は、むしろ体をほぐすことが近道です。   1. 血流を促す「股関節ストレッチ」 ▪️実践: お風呂上がりに、股関節を広げるストレッチを行う。   ▪️効果: 体の中で最も大きな筋肉が集まる股関節周りをほぐすと、リンパや血液の流れが劇的に良くなります。 溜まった老廃物(疲れの元)が流れ、むくみが取れるだけで見た目もスッキリします。   2. 「深呼吸」で自律神経を整える ▪️実践: 1日3回、鼻から吸って口からゆっくり吐く呼吸を5回繰り返す。   ▪️効果: 疲れている人は呼吸が浅くなりがちです。 深い呼吸は副交感神経を優位にし、コルチゾールの分泌を抑制します。 これだけで「太りやすいホルモン環境」をリセットできます。     まとめ:まずは「休む勇気」を持つことから   ダイエットの成功は、「摂取カロリー < 消費カロリー」という単純な計算だけでは決まりません。 そのベースとなる「あなたの体のコンディション」が整っていなければ、どんな努力も空回りしてしまいます。   「疲れたから今日は運動をお休みして、早く寝よう」 「疲れたからサプリではなく、栄養のある食事を丁寧に摂ろう」   この判断ができる人こそが、結果的にリバウンドのない、しなやかで痩せやすい体を手に入れることができます。 もしあなたが今、疲れを感じているなら、今日から「頑張るダイエット」を一度横に置いてみてください。 しっかりと疲れを抜き、細胞がエネルギーに満ち溢れた時、体は自然と余分な脂肪を手放し始めます。 「回復」こそが、究極のダイエット。 明日の朝、体が軽く感じられることが、痩せ体質への第一歩です。     回復を妨げる「隠れた習慣」をチェック   良かれと思ってやっていることが、実は回復を遅らせ、太りやすくしているかもしれません。   ▪️「寝酒」の習慣: アルコールは寝付きを良くしますが、睡眠を浅くし、脂肪燃焼を阻害します。   ▪️「週末の寝溜め」: 体内時計を狂わせ、月曜日の朝に「社会的時差ボケ」を引き起こします。 毎日同じリズムで寝ることが、最も代謝を安定させます。   ▪️「カフェイン」の過剰摂取: 疲れを麻痺させているだけで、根本的な解決にはなりません。 午後2時以降のカフェインは控え、自然な眠気を大切にしましょう。 これらの小さな「疲れの種」を取り除いていくことが、半年後、1年後のあなたのスタイルを大きく変えていくはずです。     ​細胞のデトックス:オートファジーを活性化させる   「回復できない体」が太るのは、細胞の中に古いタンパク質や老廃物が溜まっているからです。 これを掃除してくれるのが、ノーベル賞でも話題になった「オートファジー」という機能です。 この細胞内のリサイクル機能は、睡眠中や適度な空腹状態で活発になります。   疲れが溜まっている時に無理に食べてエネルギーを補給しようとすると、この掃除機能が働きません。 週に一度、食事の量を控えめにして早く寝る「内臓と細胞の休日」を作ってみてください。 細胞がクリーンになれば、ミトコンドリアの発電効率が上がり、 以前と同じ食事量でもエネルギーを効率よく燃やせる「真の痩せ体質」へとアップデートされます。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/02/21

    ウォーキング・ランナーのための足のケアとは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「ウォーキング・ランナーのための足のケア」   についてです。     『最近、足が重い』『歩いた後に足の裏が痛い』 そんなお悩みありませんか?   ウォーキングやランニングをしている方から 「足が疲れやすくなった」 「朝起きたとき、かかとが痛い」 「以前より回復に時間がかかる」 そんな声をよく聞きます。   実はこれ、年齢や運動量の問題だけではありません。 大きな原因のひとつが、足のケア不足です。     足のケアをしないと何が起こるのか?       足の疲れを放置すると、痛みやけがにつながります。   1.筋肉が硬くなり、衝撃が吸収できなくなる 足裏・ふくらはぎの筋肉は、クッションの役割をしています。 ケア不足で筋肉が硬くなると、着地の衝撃をうまく逃がせず、足裏・かかとアキレス腱の負担が集中します。   2.血流が悪くなり、疲れが抜けにくくなる 動かしたあとのケアをしないと、疲労物質が溜まりやすくなります。   ・足がだるい ・むくみやすい ・翌日も疲れが残る   こうした状態は、血流不足が原因のことも多いです。   3.フォームが崩れ、別の部位を痛める 足が疲れていると無意識にかばった動きになります。 その結果、   ・膝 ・股関節 ・腰   といったところに負担が乗り、足以外の痛みにつながることもあります。     ウォーキング・ランナーに多い足のトラブル         特に多いのが次のような症状です。   ・足底筋膜炎(朝の一歩目が痛い) ・かかとの痛み ・ふくらはぎの張り、肉離れ ・マメ、タコ、皮膚トラブル   これらの多くは、日々のセルフケアで予防が可能です。     今日からできる足のセルフケア       毎日5~10分できることから始めましょう。   1.足裏のマッサージ テニスボールやゴルフボールを床に置き、足裏でコロコロ転がします。   ・土踏まず ・かかと回り   を中心に痛気持ちいい強さで30秒~1分コロコロします。 足裏が柔らかくなり、衝撃吸収力が高まります。   2.ふくらはぎのストレッチ 壁に手をつき、片足を後ろへ。   ・かかとは床についたまま ・ふくらはぎが伸びる位置で20秒   左右2~3回ずつ行いましょう。 足底筋膜炎やアキレス腱トラブルの予防の効果的です。   3.足指を動かす 意外と使えていないのが足指です。   ・足指でグー、チョキ、パー ・タオルを足指でたぐり寄せる   足指がしっかり使えると、歩行やランニングが安定します。   4.入浴後の保湿ケア 足裏やかかとの乾燥は、皮膚トラブルやマメも原因になります。   入浴後に   ・フットクリーム ・ワセリン   を塗り、靴下を履くだけでもOKです。     やりがちなNGケア       良かれと思ってやっていることが、逆効果になる場合もあります。   ・痛いのに我慢して強くマッサージする ・疲れているのに連日走る ・反動使ってストレッチを行う ・硬い靴のまま長時間歩く   『やりすぎ』『無理』は回復を遅らせてしまいます。     まとめ   足は、走る・歩くための土台です。 その足をケアせずに頑張り続けると、痛みやトラブルは起きやすくなります。   ・特別な道具はいらない ・少しのケアで変わる ・続けることでケガ予防につながる   これからも気持ちよく歩き、走り続けるために、今日から足のセルフケア習慣始めてみませんか?                     浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/02/17

    春先に増える“なんとなく不調”|自律神経を整える体のケア習慣とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「春先に増える“なんとなく不調”|自律神経を整える体のケア習慣とは?」   についてです。   「日中の強い眠気が取れない」「体がだるくてやる気が出ない」「頭痛や肩こりがひどくなった」 桜の便りが届き、心浮き立つはずの春先に、こうした「なんとなく不調」を感じる方は少なくありません。 実は、春は一年の中で最も自律神経が乱れやすく、心身のバランスを崩しやすい季節なのです。   この時期の不調は、単なる気のせいではありません。 気象の変化や環境の変化という外部ストレスに対し、私たちの体が懸命に適応しようとして生じる、 医学的にも根拠のある反応です。 今回は、なぜ春に不調が増えるのか、その医学的なメカニズムを解説するとともに、 自律神経を整えて春を健やかに過ごすための具体的なセルフケア習慣を詳しくご紹介します。     なぜ春に「なんとなく不調」が増えるのか?       春の不調は、主に「激しい寒暖差」「気圧の変動」「環境の変化」という3つの要因が重なることで、 自律神経のコントロールが追いつかなくなるために起こります。   1.激しい寒暖差によるエネルギー消耗 医学的メカニズム: 私たちの体は、自律神経(交感神経と副交感神経)を働かせて体温を一定に保っています。 春は朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きく、 自律神経は体温調節のために常に「フル稼働」の状態を強いられます。   ▪️不調の原因: 自律神経が過剰に働くと、莫大なエネルギーを消耗します。 これが「なんとなく体がだるい」「疲れが取れない」といった全身の倦怠感につながります。   2. 気圧の変動と「内耳」の過敏反応 医学的メカニズム: 春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。 気圧の変化を感知するのは耳の奥にある「内耳(ないじ)」ですが、 気圧の変化が激しいと内耳が敏感に反応しすぎ、脳に過剰な情報が伝わります。   ▪️不調の原因: この情報の混乱が自律神経の乱れをさらに助長し、 頭痛、めまい、耳鳴り、あるいは古傷の痛み(気象病)といった症状を引き起こします。   3. 「5月病」に先駆ける環境の変化ストレス  医学的メカニズム: 春は入社、異動、引越しなど、生活環境が大きく変わる時期です。 例えそれがポジティブな変化であっても、脳にとっては「ストレス」として認識されます。   ▪️不調の原因: 新しい環境に適応しようと、緊張を司る交感神経が優位な状態が長く続きます。 すると、夜になってもリラックスを司る副交感神経にうまく切り替わらず、睡眠の質の低下や、気分の落ち込みを招きます。     自律神経を整えるための「食事」と「栄養」の戦略       自律神経のバランスを保つためには、その材料となる栄養素をしっかり補給し、胃腸のリズムを整えることが基本です。   1.「セロトニン」の材料を朝に摂る 対策: 朝食にタンパク質(トリプトファン)を取り入れます。   具体的食材: バナナ、卵、納豆、ヨーグルトなど。   医学的根拠: 幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、自律神経を安定させる重要な役割を担います。 セロトニンは朝に摂取したトリプトファンから作られ、夜には睡眠を促す「メラトニン」に変化します。   2. 血糖値の乱高下を防ぐ 対策: 精製された白い炭水化物(白米やパン)を控え、全粒穀物や副菜を充実させます。   医学的根拠: 血糖値が急激に上がって急激に下がる「血糖値スパイク」は、自律神経を激しく乱します。 春の不安定な時期こそ、低GI食品を選び、穏やかな血糖変動を心がけることが、心の安定にも直結します。   3. ビタミンB群とマグネシウムの補給 対策: 豚肉、レバー、ナッツ、海藻類を積極的に摂ります。   医学的根拠: 自律神経が過活動の状態では、代謝を助けるビタミンB群や、筋肉の緊張を解くマグネシウムが大量に消費されます。 これらを補給することで、体の「バキバキ感」や神経の昂ぶりを鎮めます。     自律神経をリセットする「生活リズム」の黄金ルール       物理的な刺激をコントロールし、体に「安心感」を与えることが自律神経の安定には欠かせません。 1. 「朝の3点セット」で体内時計を同期 習慣: 起床後すぐにカーテンを開けて光を浴び、コップ一杯の水を飲み、朝食を食べる。   効果: これにより体内時計がリセットされ、自律神経のリズムが整います。 特に胃腸に刺激を与えることは、副交感神経を起動させるスイッチになります。   2. 「首・手首・足首」を冷やさない 習慣: ストールやレッグウォーマーを活用し、3つの「首」を保護する。   医学的根拠: 首周りには自律神経の通り道が集まっています。ここを冷やすと交感神経が緊張し、血流が悪化します。 特に春の風は意外と冷たいため、物理的にガードすることが不調防止の近道です。   3. ぬるめのお湯で「3・3・3入浴法」 習慣: 39℃〜40℃程度のぬるめのお湯に浸かる。   効果: 熱すぎるお湯(42℃以上)は交感神経を刺激してしまいます。 ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になり、血管が拡張して、蓄積した疲労物質の排出が促されます。     メンタルと体を「ゆるめる」セルフケアの実践       緊張しがちな春の心身を解きほぐすための、即効性のあるメソッドです。 1. 1対2の「長生き呼吸法」 実践: 4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から細く長く吐き出す。   医学的根拠: 自律神経の中で唯一、私たちが意識的にコントロールできるのが呼吸です。 特に「吐く息」を長くすることで、強制的に副交感神経のスイッチを入れることができます。 不安を感じた時や寝る前に行うと非常に効果的です。   2. 軽い有酸素運動と「デジタルデトックス」 実践: 1日15分、スマホを見ずに散歩をする。   効果: 一定のリズムで行う運動(リズム運動)は、脳内のセロトニン分泌を活性化します。 また、スマホから流れる情報の濁流は脳を疲れさせ、交感神経を昂ぶらせます。 意識的に情報の遮断を行い、脳を「デフォルト・モード・ネットワーク(休息状態)」にしてあげましょう。   3. 「自分を褒める」ポジティブな習慣 実践: 寝る前に、今日できたことを3つだけ思い出す。   効果: 春の環境変化によるプレッシャーは、想像以上に心を摩耗させます。 「今日も無事に過ごせた」と自分を肯定することで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑え、 良質な睡眠につなげることができます。   ​香りと触覚の活用:五感から脳をリラックスさせる   自律神経は、脳の視床下部という場所でコントロールされています。 ここは五感からの刺激に非常に敏感です。 春の不調を感じた時は、あえて「香りの力」を借りてみましょう。 ラベンダーやベルガモットといった精油は、嗅覚を通じてダイレクトに脳に働きかけ、 昂ぶった交感神経を鎮める効果があります。   また、肌触りの良い寝具やタオルを使う、好きなペットを撫でるといった「触覚」への心地よい刺激も、 オキシトシン(安らぎホルモン)を分泌させ、自律神経の乱れを速やかにリセットしてくれます。 理論で体を整えるだけでなく、五感から「快」の刺激を脳に届けることで、 春の揺らぎに負けないしなやかな心身を作ることができます。     まとめ:春の不調は「頑張りすぎ」のサイン   春先に感じる「なんとなく不調」は、厳しい冬を乗り越え、新しい季節に適応しようとフル回転している、 あなたの体からの**「少し休んで」**というサインです。 自律神経を整えるために最も大切なのは、完璧主義を捨てることです。 寒暖差に対応できるよう、脱ぎ着しやすい服を準備する。 バランスの良い食事を「一口多く」噛んで食べる。 夜は早めにスマホを置いて、深く長い呼吸をする。 こうした小さなケアの積み重ねが、乱れた自律神経を本来の穏やかなリズムへと戻してくれます。   春は変化の季節。 体も心も、ゆっくりと新しい環境に馴染んでいけば大丈夫です。 自分を労わる時間を意識的に作り、軽やかな足取りで新しい季節を楽しんでいきましょう。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/02/06

    冬の運動前はここを温める|ケガ予防に効く“ウォームアップの順番”

        こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     はじめに:冬のケガは「体力不足」より“準備のミス”で起きやすい   冬の運動で増えるのは、こんなパターンです。 ・走り出しでふくらはぎが張る/ピキッ ・しゃがんだ瞬間に膝が不安 ・肩や腰が固いまま動いて痛める ・“最初の5分”だけ体が重すぎる   これ、根性が足りないわけでも、フォームが悪いだけでもなくて、   「体が動ける状態に切り替わる前に、運動が始まってしまっている」ことが多いです。   だから冬は、ストレッチの種類を増やすより先に、 “ウォームアップの分類(順番)”を揃えるのが一番効きます。     結論:冬のウォームアップは「5分類」で考えると迷わない   冬のウォームアップはこの5つに分ければOKです。         【分類①】体温を上げる(Raise)   目的:ケガの“土台”になる冷えを抜く   冬の体は、筋肉も腱も「固め」。 この状態でいきなり動くと、引っ張られて痛めやすい。   だから最初にやるべきは、 関節を伸ばすことより、体温を上げることです。 〇この分類が足りないと起きやすいこと ・走り出しでふくらはぎ・アキレスが張る ・「最初だけ動きが重い」 ・呼吸が浅く、心拍だけ上がって体が温まらない   〇判断の目安 ・“寒い”→“ちょい暑い”に変わる ・息が少し弾む ・体の重さが一段軽くなる         【分類②】可動域を出す(Mobilize)   目的:固い関節を「動く範囲」に戻す   冬は特に、足首・股関節・胸郭(背中)が固まりやすいです。 ここが固いと、動きの負担が別の場所(膝・腰・肩)に飛びます。   〇冬に優先したい“可動域ポイント3つ” ・足首(+ふくらはぎ):着地・歩行・走行・しゃがみの土台 ・股関節(+お尻周り):膝と腰を守るエンジン ・胸郭〜肩甲骨(背中):呼吸と腕振り・姿勢の安定   〇この分類が足りないと起きやすいこと ・膝が前に突っ込みやすい(膝痛リスク) ・腰が反りやすい(腰痛リスク) ・肩が詰まる・首が緊張する(肩痛・頭痛にも)         【分類③】筋肉のスイッチを入れる(Activate)   目的:使う筋肉に「出番」を知らせる   冬は、体が“サボりやすい”季節です。 特に働きにくくなるのが、 ・お尻(股関節のエンジン) ・体幹(姿勢の支柱) ・すね(つまずき予防)     ここが眠ったままだと、 ふくらはぎや前もも、腰が代わりに頑張って、疲れ・痛みが出ます。   〇この分類が足りないと起きやすいこと ・太もも前が張って膝が不安 ・腰が先に疲れる ・ふくらはぎが仕事しすぎて張る   〇成功サイン ・「脚で踏む」より「お尻で押せる」感覚 ・腹圧が入って姿勢が安定 ・動きがバタつかなくなる       【分類④】動きの型を整える(Pattern)   目的:フォームを“安全な形”に寄せる   ここが「冬のケガ予防」のキモです。   冬は体が固いので、無意識に 普段と違うズルい動き(代償動作)が出やすいです。   例) ・股関節が動かない → 膝が頑張る ・背中が固い → 腰を反る ・足首が固い → つま先側で着地してふくらはぎが張る   だから、運動前に “正しい形に戻す”時間が必要。   〇この分類が足りないと起きやすいこと ・「やってるうちにフォームが崩れる」 ・片側だけ痛い/疲れる ・同じ場所を繰り返し痛める         【分類⑤】強度を段階的に上げる(Potentiate)   目的:いきなりMAXをやめて、事故率を下げる   冬は、いきなり強度を上げるほどケガりやすい。 これはシンプルに、体が温まる前に負荷が来るから。   だから最後は、必ず “本番の動きに近いけど軽め” → 徐々に上げる この段階を入れるのが正解です。   〇この分類が足りないと起きやすいこと ・走り出しでの肉離れ ・高重量の1セット目で関節が怖い ・いきなり全力でフォームが崩れる         「ここだけ温める」優先順位   時間がない人ほど、ここだけ守ってください。   冬の最優先3点(ケガ予防の要所) 足首〜ふくらはぎ(着地・つまずき・アキレス)   股関節〜お尻(膝・腰の守り)   背中(胸郭)〜肩甲骨(呼吸・姿勢・腕振り)   ここが通ると、冬の事故率はかなり下がります。     時間別:ウォームアップの「配分テンプレ」 3分しかない日(最低ライン) ・分類① 体温:1分 ・分類② 可動域:1分(足首・股関節どちらか優先) ・分類⑤ 段階アップ:1分(軽め→通常へ)   目的:冷えのまま始めない。事故を減らす。     7分ある日(理想) ・分類① 体温:2分 ・分類② 可動域:2分(足首・股関節・背中を薄く触る) ・分類③ スイッチ:2分(お尻+体幹) ・分類⑤ 段階アップ:1分 目的:冬でも「動きが軽い状態」に切り替える。     12分ある日(痛みが出やすい人向け) ・分類① 体温:3分 ・分類② 可動域:3分(足首・股関節・胸郭を丁寧に) ・分類③ スイッチ:3分 ・分類④ 型:2分 ・分類⑤ 段階アップ:1分 目的:痛みの出る“代償動作”を潰してから始める。         種目別に、どの分類を厚くするべきか   ウォーキング ・厚くする:①体温 → ②可動域(足首・股関節) 理由:歩行は「足首が固いまま」だと膝と腰に負担が出やすい     ランニング ・厚くする:①体温 → ③スイッチ(お尻・体幹)→ ⑤段階アップ 理由:走り出しの肉離れや張りは“温度不足+お尻不在”で起きやすい     筋トレ(ジム) ・厚くする:①体温 → ②可動域 → ④型 理由:冬は可動域が出ないのに重さだけ乗せると関節が怖くな     冬にケガをしやすい人のチェック(当てはまるほど要注意)   ・朝イチ or 仕事終わりにいきなり運動する ・ふくらはぎが張りやすい ・股関節が固い(あぐらが苦手) ・肩や首が詰まりやすい ・最初の5分が一番キツい ・片側だけ痛い/疲れることが多い   当てはまる人ほど、 ウォームアップは「長さ」より順番(分類)で変わります。         まとめ:冬は「頑張る前に、整える」が勝ち   冬のウォームアップは、種目よりもまず ①体温 → ②可動域 → ③スイッチ →(必要なら④型)→ ⑤段階アップ   この順番が命です。 そして冬は特に、全部を完璧にやる必要はありません。 足首・股関節・背中(胸郭)の3点を通すだけでも、 運動の軽さとケガ予防は大きく変わります。       ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi      

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  • 2026/01/31

    起きると体がバキバキな人へ。 寝ている間に体が固まる原因と解消のヒントとは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「朝起きると体がバキバキな人へ。寝ている間に体が固まる原因と解消のヒントとは?」   についてです。   「目が覚めた瞬間、体が鉛のように重い」「首や腰が固まっていて、動き出すのに時間がかかる」 本来、睡眠は一日の疲れをリセットし、心身を回復させるための大切な時間です。   しかし、朝起きた時に「体がバキバキだ」と感じる方は、寝ている間に回復どころか、 むしろ体に過度なストレスがかかってしまっています。 この「朝のバキバキ感」は、単なる疲れの蓄積だけではありません。 寝ている間の姿勢、血流の変化、自律神経の状態、そして寝具の適合性など、複数の要因が絡み合って起こる現象です。 今回は、寝ている間に体が固まってしまう医学的なメカニズムを解き明かし、 その原因を深掘りするとともに、朝をスッキリと迎えるための具体的な改善策を詳しく解説します。     なぜ寝ている間に体は固まるのか?医学的メカニズム     動かしていないはずの寝ている間に、なぜ筋肉や関節は固まってしまうのでしょうか。 そこには「血流」「筋膜」「体温」という3つのキーワードがあります。 1. 血流の停滞と老廃物の蓄積  医学的メカニズム: 筋肉を動かしている間は、筋肉の収縮・弛緩がポンプの役割を果たし、血液循環を助けます。 しかし、睡眠中は活動量が激減するため、この「筋ポンプ作用」が働きません。    バキバキの原因: 血流が滞ると、日中の活動で発生した疲労物質(乳酸や二酸化炭素など)や炎症物質が筋肉内に留まります。 これが神経を刺激し、重だるさや「バキバキ」とした痛みとして感じられるようになります。   2. 「筋膜(ファシア)」の癒着と硬化 近年、痛みの原因として注目されているのが、筋肉を包む膜である筋膜(ファシア)です。  医学的メカニズム: 筋膜はコラーゲンなどで構成されており、適度な水分を含んで滑らかに動くことで、筋肉同士の摩擦を防いでいます。   しかし、長時間同じ姿勢で動きがないと、筋膜の水分が失われ、周囲の組織とペタッとくっついてしまいます。 これを**「癒着」**と呼びます。   バキバキの原因: 数時間の睡眠中にこの癒着が進むと、朝起きた時に「膜が突っ張るような感覚」が生じ、 体がスムーズに動かなくなります。   3. 深部体温の低下と筋肉の収縮  医学的メカニズム: 私たちの体は、深い眠りに入るために、夜間は内臓の温度(深部体温)を下げようとします。 これに伴い、手足の表面温度は上がりますが、明け方にかけて全体の代謝は低下します。    バキバキの原因: 体温が下がると、筋肉は熱を逃がさないように、あるいは熱を作ろうとして無意識に収縮し、 硬くなります。 特に室温が低い環境では、この防衛反応が強く働き、筋肉の緊張を強めてしまいます。     体が固まる主な原因:あなたの「寝る環境」と「クセ」       メカニズムを理解したところで、次は具体的に何があなたの体を固めているのか、その原因を整理してみましょう。 1. 寝返りの回数が極端に少ない 睡眠中の最大のセルフケアは「寝返り」です。 寝返りには、体重による圧迫を分散させ、局所の血流を改善する役割があります。   原因: ・柔らかすぎるマットレス(腰が沈み込み、寝返りに大きな力が必要になる) ・硬すぎるマットレス(特定の部位に圧力が集中し、痛くて動けなくなる) ・狭すぎる寝床   結果: 寝返りが打てないと、数時間同じ姿勢で圧迫され続けることになり、 圧迫された部位の血流が途絶え、筋膜の癒着が加速します。   2. 枕の高さと頚椎のアライメント 首や肩がバキバキになる最大の要因は、枕とのミスマッチです。   原因: 枕が高すぎると、寝ている間ずっと「顎を引いた姿勢」になり、 首の後ろから肩にかけての筋肉が引き伸ばされ続けます。 逆に低すぎると、首の骨(頚椎)のカーブが維持できず、首の筋肉が緊張します。   結果: 朝起きた時の首の痛みや、いわゆる「寝違え」のような症状を引き起こします。   3. ストレスによる「食いしばり」と交感神経の緊張 心の問題も、体のバキバキ感に大きく影響します。   原因: 日中に強いストレスを感じていると、自律神経が交感神経優位のまま夜を迎えます。 この状態では、睡眠中も全身の筋肉が完全には弛緩しません。   特徴: 特に「歯の食いしばり」や「歯ぎしり」がある人は要注意です。 顎の筋肉(咬筋)の緊張は首や肩の緊張に直結し、目覚めた時の肩こりや頭痛を招きます。   4. 就寝前の脱水状態  原因: 私たちは一晩の睡眠中に、コップ一杯分以上の汗をかくと言われています。    結果: 体内の水分が不足すると血液の粘度が高まり、ドロドロになります。 前述した「血流の停滞」がさらに悪化し、筋肉への栄養供給がスムーズに行われなくなります。     明日の朝を変える!「バキバキ」解消のための4つの習慣       朝の不快感を取り除き、軽やかな目覚めを手に入れるためのセルフケアをご紹介します。   1. 就寝前の「ゆるめる」ルーティン 寝る直前に、固まりやすい筋肉をあらかじめ「ゆるめて」おくことが大切です。   静的ストレッチ ▪️股関節のストレッチ(お相撲さんのシコを踏むようなポーズ) ▪️肩甲骨周りのストレッチ(腕を大きく後ろに回す) ▪️温熱ケア: 38〜40℃のぬるめのお湯に浸かり、筋肉の緊張を解きほぐします。   入浴で血流を良くしておくことは、筋膜の癒着防止に非常に効果的です。   2. 寝返りを促す「寝具の再チェック」 ▪️マットレスの硬さ: 腰が沈み込みすぎず、かつ肩や腰骨に過度な圧迫感がないものを選びます。 「寝返りが楽に打てるか」が最大の判断基準です。 ▪️枕の高さ: 横向きに寝たときに、鼻筋から背骨が床と並行になる高さが理想的です。 ▪️掛布団の重さ: 重すぎる布団は寝返りを阻害します。軽量で保温性の高い羽毛布団などを活用しましょう。   3. 起床後すぐの「ベッド上ストレッチ」 目が覚めたら、いきなり起き上がるのではなく、1分間だけベッドの上で体を動かしましょう。   ▪️ゴロゴロ運動: 仰向けで膝を立て、左右にパタンパタンと倒します。腰の筋肉の癒着を剥がします。 ▪️伸びの運動: 両手を組んで頭の上に伸ばし、つま先までピンと伸ばして5秒キープ。 その後、一気に脱力します。 これを数回繰り返すだけで、血流が劇的に改善します。   4. 水分補給とマグネシウムの摂取  ▪️就寝前の「宝水」: 寝る前にコップ一杯の常温の水を飲み、血液のドロドロを防ぎます。  ▪️マグネシウムの活用: マグネシウムは「筋肉の弛緩」を助けるミネラルです。 エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を湯船に入れたり、マグネシウム豊富なナッツや海藻を夕食に取り入れることで、 夜間の筋肉の強張りを和らげる効果が期待できます。     まとめ:睡眠を「痛みの時間」から「回復の時間」へ   朝、起きた時の体のバキバキ感は、あなたの体が「今の環境や習慣では十分に休めていない」と 発しているメッセージです。 原因は一つではありませんが、まずは以下の3点を今日から意識してみてください。   ・寝る前の5分間の軽いストレッチで筋膜をゆるめる。 ・寝返りがしやすい寝具環境を整える。 ・就寝前の水分補給を忘れない。   これらの小さな変化が、睡眠中の血流を改善し、筋膜の癒着を防ぎます。 もし、生活習慣を改善しても痛みが続く場合や、手足に痺れを感じる場合は、 脊椎の疾患(ヘルニアなど)や内科的な疾患が隠れている可能性もあります。 その際は、我慢せずに整形外科などの専門医を受診してください。   本来の健やかな睡眠を取り戻し、朝、カーテンを開けた瞬間に「今日も頑張ろう!」と 思える軽やかな体を作っていきましょう。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/01/27

    パーソナルトレーニングがオススメな理由とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「パーソナルトレーニングがオススメな理由とは?」   についてです。   パーソナルトレーニングがおすすめなのか? 皆さんはどう考えますか? 誰かに教えて頂かないとやる気が出ない、誘ってくれる仲間がいないと 自分からは進んで運動なんかしないって人が多いのかもしれません。 また、運動経験が今までなくやり方がよくわからない、 調べても本当に自分に適した運動なのか合っているのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか? そういう人は私たちにお任せください。 自信をもってご提案させていただきます。 では具体的に、何がおすすめなのか? 一緒に深掘りしていきましょう。     パーソナルトレーニングのいいところとトレーナーからの一言       1.目標設定ができる 自分がどうなりたいか、どんなことを治したいかを具体的にできる。 例えば、ダイエット目的や姿勢が悪いので運動をして改善したい、中には運動不足改善の人もいらっしゃるでしょう。   (トレーナーからの一言) 一緒にどうなりたいのか話し合いましょう。 目標に対してどうすればいいのか一緒に歩んでいきましょう。 任せてください。   2.的確な行動指針をご案内 自分の目的に対してわからない人は我々トレーナーをぜひ頼ってください。   (トレーナーからの一言) プロの視線で的確なアドバイスができます。 お客様の質問を親切丁寧にお答えいたします。   3.楽しく会話をして楽しく運動 一人では、つまらないし運動苦手だしやりたくないな、誰か盛り上げてくれる人いないかなど、 気持ちが上がらないし今日はいいやって人、ネガティブになりやすい人様々な方がいらっしゃると思います。   (トレーナーからの一言) そういう方は、パーソナルトレーニングを受けましょう。 全力でサポートいたします。   4.プロの視点で具体的に理由つけてトレーニングを行える 運動経験がないし、何をしていいのかわからない。 調べてもなんだかよくわかない。 YouTubeの情報通りにやっててもなかなか成果がでない。 ダイエットは走ればいいと勘違いしやすい。 こういった事を思う方は多いのではないでしょうか。   (トレーナーからの一言) どの筋肉を動かすことで、どんな効果がでるのかお伝えできます。 有酸素運動の効果、筋肉トレーニングの効果、姿勢改善など様々な知識を持っていますので、 安心してどうすればいいの?と疑問を投げてください。 お答えできる自信があります。   パーソナルトレーニングのいいところ・トレーナーがどんな人かわかったところで 次はパーソナルトレーニングと流行りの24時間ジムでのトレーニングの差を検証していきましょう。     24時間ジムでのトレーニングで思う事や起こる事       1.とりあえず走れば痩せるでしょ 私頑張っているし、YouTubeの情報通りに行っているから大丈夫だろう。   2.今日は面倒だし行かない なんか身体重くて行きたくないし、だるいなと思ってしまう。   3.毎日チートデイ 今日ぐらい大丈夫でしょう、平気平気と考えてしまう。   4.あの人が言ってたし大丈夫痩せる いつもジムにいる人が言うんだし間違いないと思ってしまう。   5.マシンの使い方わからない 適当に押せばいいでしょう。 やってれば大丈夫と思う。     パーソナルトレーニングで思う事や起こる事       1.ダイエットはどうするのか? トレーナーがお客様を見てどんな状態なのか?確認できる。 例えば、私が有酸素運動に対してどう思っているかお答えします。 単刀直入に言えば、有酸素運動をすることで体重は減ります。 だからといって有酸素運動をやりすぎるのもよくありません。 何故ならば、筋肉も減ります。   そうなると、日々の基礎代謝量が少なくなりリバウンドに繋がります。 また、やせ細った体型になります。 だからといって有酸素運動はいけないという訳ではありません。 適切なやり方、方法が存在しますのでご安心ください。   ではどうすればいいのか? やりすぎなければいいのです。 今日は3時間も走った場合マラソン目的の人はいいでしょう。ですが、ダイエット目的には不向きです。   ならどうする。 毎日30分~60分ウォーキングをすることでダイエットに効果的です。 それを行った上で筋トレをします。 すると、よりダイエット効果が出せるのです。と的確な意見交換ができます。   2.面倒だし行かない 日程はこの日と決められているので、行きやすい。   3.毎日チートデイ トレーナーが食事管理のご案内をする。 毎日、食事について自分の感覚ではわからない落とし穴があります。 食べ過ぎてしまっている事や足りていない栄養素を明確にすることができることです。   例えば、PFCバランスを知る。 どんな物を普段食べているのか教えていただき、こんなメニュー食べ物を摂取したほうが痩せやすいと提案できる。   4.あの人が言っていたから大丈夫痩せる あの人とはどんな人なのでしょうか?わかりませんよね。 パーソナルトレーニングとは、プロトレーナーとしてお客様に合ったトレーニングがご案内できます。   5.マシンの使い方がわからない トレーニングのやり方や効果がわからないんですよね。 ならパーソナルトレーニングでトレーナーに質問してみましょう。 きっと答えが出るでしょう。   最後に パーソナルトレーニングと24時間ジムでも大きく違ってきます。 パーソナルトレーニング是非体験からでも受けてみてください。 きっとあなたの今ある環境がよりよくなるでしょう。 皆さんのダイエット応援しております。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/01/20

    腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「腰が痛くなる方の共通点は?解決方法は?」   についてです。     『朝は平気なのに夕方になると腰がつらい』『立ち上がる時に痛い』『ぎっくり腰が怖くなってきた』 こんな悩み、ありませんか? 40歳を過ぎると、腰の痛みや違和感を感じる方が増えてきます。   でも実はこれ、年齢のせいだけではありません。 毎日の『座り方・動かなさ』が原因なことがほとんどです。     腰が痛くなりやすい人の共通点       1.とにかく長時間座っている デスクワークの人は、1日7~10時間以上座っています。 実は、座っている姿勢は腰に一番負担がかかります。   特に、 ・前かがみ ・背中が丸い ・浅く腰をかける   この姿勢がずっと続くと、腰はずっと耐え続けることになります。   2.姿勢が崩れている自覚がない 『自分は姿勢悪くない』と思っている人ほど要注意です。   40~50代になると、 ・お腹が前に出る ・背中が丸くなる ・腰をそらせすぎる   といった無意識のクセが増えてきます。 腰は、このクセの影響を一番受けやすい場所です。   3.お腹とお尻の筋肉が弱っている 腰を支えているのは腰の筋肉だけではありません。 本当は、お腹・お尻・太ももが一緒に支えています。 でも運動習慣がないと、腰だけで頑張る状態になります。   これが『何もしてないのに腰が痛い』正体です。   4.体が硬くなってきている 40代以降は、動かさないと体は一気に硬くなります。 特に硬くなるのが、 ・股関節 ・お尻 ・背中   ここが動かないと、動くたびに腰が引っ張られます。   5.痛みを我慢している 『そのうち治るだろう』『忙しいから後で』 この我慢で、腰痛を長引かせます。 ・痛い→動かない ・動かない→筋力が落ちる ・筋力が落ちる→さらに痛い   この流れに入ると、慢性的な腰痛につながります。     腰痛は『休む』より『正しく動かす』   昔は『腰が痛いなら安静』と言われていました。 今は、動ける範囲で動いたほうが治りやすいと言われています。   ただし、 ・無理な運動 ・自己流の筋トレ   これは逆効果になることもあります。     腰痛の対策方法       1.腹圧を高める よくある誤解ですが、腰痛改善に『きつい腹筋』は不要です。 大事なのは、お腹に力を入れる感覚です。   寝たままでゆっくり呼吸をしながら行うトレーニングで十分です。   2.お尻を使える体を作る 立つ・歩く・しゃがむこれらの動作は本来お尻が主役です。   お尻が使えるようになると、 ・腰が楽になる ・立ち上がりがスムーズになる   といった変化が出てきます。   3.腰は伸ばさず『周り』をほぐす 腰が痛いと、腰を伸ばしたくなりますが、お尻や股関節、背中をほぐすほうが効果的です。 腰は『被害者』で、原因は別の場所にあることが多いのです。     今日からできる簡単セルフケア   ・1時間に1回は立つ ・ 椅子に深く座る ・ 足を組まない ・ 帰宅後に1分ストレッチ   これだけでも腰の負担はかなり減ります。     まとめ   腰痛は『年齢』ではなく『使い方』です。 40〜50代の腰痛は、体が衰えたサインではありません。 『このままじゃつらくなるよ』という体からのメッセージです。 正しく動かし、必要な筋肉を目覚めさせれば、腰はまだまだ楽になります。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • 2026/01/17

    残業・会食・コンビニ飯…“リアルな社会人”向けダイエット術

    こんにちは。 浜松・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。     「自炊して、毎日ジム」なんて無理。だからこそ“現実的なやり方”が必要です   平日は残業。 急な会食や接待もある。   帰りはコンビニで何か買って、気付けば22時過ぎに夜ごはん。 頭では「痩せたい」「健康でいたい」と思っていても、 生活リズムを考えると、いわゆる“理想的なダイエット”とはかけ離れている。   そんな“リアルな社会人”は、正直とても多いです。   「自炊できないからダイエットは無理」 「残業がある時点で、もう詰んでる」   もしそう感じているなら、 発想を少しだけ変えてみる必要があります。   ダイエットは、完璧な生活が整っている人だけのものではありません。 むしろ大事なのは、いまの働き方や生活のままでもできる、“現実的な調整”です。   このコラムでは、 残業・会食・コンビニ飯が当たり前の「リアルな社会人」に向けて、 無理なく続けられるダイエット術をお伝えします。       社会人ダイエットを邪魔する「3つの落とし穴」   まずは、多くの方がハマりがちなパターンを整理してみます。   ① 夜にカロリーと糖質が集中する ・朝はコーヒーだけ、もしくは何も食べない ・昼は手早く丼・ラーメン・パスタなど“主食メイン” ・夜は残業後の「やっと食べられる」で、一気にドカ食い   このパターンになると、 ・1日の総カロリーが夜に偏る ・血糖値が乱れやすく、脂肪として貯め込みやすい ・寝る直前まで胃腸が動いているため、睡眠の質も下がる   結果として、   「食べたものが身になりやすい」「翌朝も疲れが残る」 状態が続いてしまいます。       ② 主食+脂質は多いのに、たんぱく質が足りない 丼もの、カレー、ラーメン、パスタ、パン。 忙しいと、早く出てくるメニュー・片手で食べられるものが増えます。   すると、 ・白米・麺・パン=糖質 ・揚げ物・ソーセージ・ドレッシング=脂質   はしっかり摂れているのに、 筋肉や代謝に必要なたんぱく質が圧倒的に不足しがちです。   たんぱく質が足りない状態では、 ・筋肉量が落ちやすい ・代謝が下がる ・疲れやすくなる   といった“太りやすい体質”に近づいてしまいます。       ③ 疲れを「甘いもの」と「アルコール」でごまかす ・仕事が一段落したら、コンビニスイーツ ・会食後のデザートまでしっかり完食 ・家に帰ってから缶チューハイやビールをもう一本   一時的なリラックスにはなっても、 慢性的に続くと「内臓の疲れ」や「むくみ」「睡眠の質低下」につながります。           “リアルな社会人”が意識すべきなのは「完璧」ではなく「配分」   生活や働き方をいきなり変えるのは難しい。 だからこそ、次の3つだけ抑えるのがおすすめです。   1.1日の“配分”を整える 2.コンビニ・外食の“選び方”を知る 3.運動は「時間」より「質」と「タイミング」で考える   順番に具体的に見ていきます。         ① 1日の“配分”を整える:夜だけ頑張らない ダイエットでよくある勘違いが、 「夜を我慢する」=ダイエット という考え方です。   実際は、 夜に我慢できないのは、昼までに“足りていない”からというケースがほとんどです。   朝と昼で「土台」を作る 理想は次のようなイメージです。 〇朝:軽くでいいので、たんぱく質を入れる 例:ゆで卵+バナナ、ヨーグルト+ナッツ、小さいおにぎり+味噌汁   〇昼:主食+たんぱく質+野菜を意識 例:弁当なら「ご飯+肉or魚+野菜おかず」、定食スタイルならベスト   ここで“ある程度”エネルギーとたんぱく質が入っていれば、 夜に異常な食欲で暴走する可能性はかなり下がります。     夜は「量」ではなく「質」を整える 残業で遅くなった日の夜は、 「お腹をパンパンにする」のではなく、次の考え方がおすすめです。 ・主食(ごはん・麺・パン)は“少なめ〜半分” ・たんぱく質(肉・魚・卵・豆腐)を1品 ・野菜・汁物を足して「満足感」を作る   量を落とすだけだと、 「満たされない」「ストレスだけ残る」状態になりがちです。   “減らす”ではなく、 「主食を少し減らして、その分“質”を上げる」イメージが大切です。         ② コンビニ・外食の“選び方ルール”を作る コンビニ飯=太る 外食=ダイエットの敵 と決めつける必要はありません。 大事なのは「何を組み合わせるか」です。     コンビニでの“現実的ダイエットセット” 例えば、コンビニならこんな組み合わせがおすすめです。 ・おにぎり1〜2個 + サラダチキン or 焼き魚 or 卵 ・サンドイッチ(具だくさん系) + カップスープ ・カット野菜 or サラダ + おにぎり1個 + 豆腐やゆで卵 ・おでん(大根・卵・こんにゃく・ちくわ等)+ おにぎり1個   避けたいのは、 ・菓子パンだけ ・カップ麺だけ ・丼+スイーツ+甘い飲み物 といった“糖質と脂質に極端に偏ったセット”です。     外食での“太りにくい頼み方” 外食でも、次の3つを意識するだけで結果は変わります。 1.単品より定食スタイルを選ぶ 丼だけ、パスタだけより、定食の方がバランスを取りやすい 2.揚げ物を「頻度」と「量」でコントロール 毎回ではなく、週に1〜2回にする、シェアする、など 3.“+1品”を「野菜」か「たんぱく質」にする 唐揚げ+ポテトではなく、唐揚げ+サラダやスープへ   コンビニも外食も完全NGにするのではなく、 「選び方を知っているかどうか」が大きな差になります。         ③ 運動は「時間」ではなく「質」と「タイミング」で考える 忙しい社会人にとって、 「毎日1時間の運動」は現実的ではありません。   大切なのは、 ・週に何回“しっかり効かせる”運動ができるか ・日常の中で“こまめに動く”習慣を足せるか   この2つです。 週1〜2回の“効かせる運動” 筋トレやパーソナルトレーニングを、 週1〜2回でもいいので「ちゃんと効かせる」ことができれば、 ・筋肉量の維持・向上 ・基礎代謝アップ ・姿勢改善による「見た目の変化」 が期待できます。   ポイントは、「なんとなく動く」のではなく、 “狙った筋肉を、正しいフォームで動かす”ことです。 ここはパーソナルトレーニングの得意分野です。     日常に“ちょこちょこ動く”を散りばめる まとまった時間がとれない日は、 次のような工夫でも十分プラスになります。 ・エレベーターではなく階段を使う(全部でなくてもOK) ・デスクワークの合間に立ち上がって背伸び・スクワット数回 ・食後10分だけゆっくり歩く   「わざわざ運動する」よりも、 生活の中に“動くチャンス”を増やすイメージです。           完璧な一週間じゃなくていい。“崩れっぱなし”を防ぐのが社会人ダイエット   残業・会食・コンビニ飯がある生活では、 ストイックに「毎日完璧」を目指すほど続きません。   大事なのは、次のような感覚です。 ・今日は会食で食べ過ぎた → 翌日は主食を少し控えめにして、野菜とたんぱく質を増やす ・今週は忙しくて運動できなかった → できる日に、短くてもいいから“しっかり効かせる”筋トレをする   「崩れたら終わり」ではなく、「崩れても戻せばいい」。   この感覚が身につくと、 ダイエットは一時的なイベントではなく、 “生活の中の調整”として長く続けやすくなります。       S-paceができること:“リアルな社会人”のためのダイエット設計   S-paceでは、 完璧な生活・完璧な自炊・毎日のジム通いを前提にはしていません。   むしろ、 ・残業やシフトがバラバラな方 ・会食や接待が多い方 ・コンビニや外食が前提の方   こういった“リアルな働き方”の中で、 どうやって体を整えていくかを一緒に考えていきます。   具体的には、 ・週1回50分のパーソナルトレーニングで 「効率の良い運動」「フォームのチェック」「姿勢改善」を行う ・ライフスタイルに合わせた「現実的な食事アドバイス」 (コンビニ・外食前提での選び方・タイミングの提案) ・無理のない、“続けられるペース”の提案   などを組み合わせ、 「仕事も続けながら、体もちゃんと変えていく」ことを目指します。         まとめ:理想の生活じゃなくても、ダイエットはできる   残業・会食・コンビニ飯。 これらがある生活は、たしかにダイエットに不利です。 それでも、 ・1日の配分を少し変える ・コンビニ・外食の選び方を知る ・運動の“質”と“タイミング”を整える   この3つを押さえるだけで、 「どうせ無理」とあきらめていた状態からは大きく抜け出せます。   理想的な環境が整っていなくても、 いまの生活の延長線上でできることは、必ずあります。 その「現実的なやり方」を一緒に見つけていくのが、 パーソナルトレーニングの役割です。   ここから先は一人で抱え込まず、 専門家と一緒に“リアルな社会人のためのダイエット”を組み立てていきましょう。       詳しくはこちら↓↓     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe   ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi   ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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  • トレーニングコラム
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  • 2025/12/23

    足首の硬さが冬太りを招く理由とは?

    こんにちは。 浜松市・豊橋市のパーソナルトレーニングジム S-pace【エスペース】です。   今回のコラムは   「足首の硬さが冬太りを招く理由とは?」   についてです。   冬になると、こういった悩みが多くありませんか? 「なんとなく下半身が重い」「むくみが取れない」 といった事を感じる方は多くあるのかなと思います。 実は、その原因は、冷えや運動不足だけでなく、足首の硬さにあります。   気温が下がると、血流が落ち歩く量も減って足首周りの筋肉が固まりやすくなります。 すると、ふくらはぎのポンプ作用が上手く働かず、 血流の滞りが生まれむくみや脂肪が溜まりやすい状態になってしまいます。 今回は、この冬の時期に見落とされがちな足首の硬さが、なぜ冬太りを引き起こすのかについてお話していきます。     足首の硬さがなぜ冬太りを引き起こしてしまうのか?   1.足首の硬いと「ふくらはぎのポンプ作用」が働かない       冒頭にも説明したように、足首の硬さが重なり顕著に出てくると、「ふくらはぎのポンプ作用」は大幅に減少します。 ふくらはぎは、血液を下から上に押しあげる重要な役割を担っており、“第二の心臓”とも呼ばれています。   さらにいえば、この冬の時期は時期的な問題もあり、 血管が縮み、血流が落ちてくる時期でもあります。 そこに足首の硬さが重なると、ふくらはぎがしっかり伸び縮みが出来ず、血液やリンパが滞りやすい状態になります。   上記の結果起こりえることは・・・ ・むくみが取れにくい ・下半身だけ冷える ・夜になると脚が重だるい   こうした変化が冬太りにつながってきます。 足首が硬まらないようにするためにもほぐすことや動かすことをしていきましょう。   2.足首の硬さが姿勢を乱し、脂肪がつきやすい体になってしまう       足首の硬さは、単にむくみが起こるだけでは終わりません。 足首の硬く足首が動かない状態が続いてしまうと、 体はその硬さをかばうようにバランスを取ろうとします。 そこで起きるのが”重心のズレ“です。 特に重心の後方化が起きやすくなります。 重心の後方化が起きてしまうと、体はそのまま後方に倒れやすくなるため、バランスを保とうとして、 太ももの前側に大きく負担がかかります。   その結果・・・ ・前ももが張りやすい ・お尻の筋肉が使われにくい ・下腹がポッコリ出やすい   上記のような姿勢の崩れにつながり、 下半身太りを招きやすい体の悪い癖が強まり冬太りにつながってきます。   3.足首の硬さは代謝にも影響する? 足首の硬さから可動域が狭くなった足首は、 股関節や太もも裏の筋肉を上手く使えないまま歩くことにつながります。       その結果・・・ 「大きな筋肉が使われず、消費カロリーが下がる」   ことにつながります。 この出来事が冬特有の同じ食事なのに体重が増えやすい現象を作ってしまう要因になります。 同じ食事でも代謝が低い状態だと、体重は増えやすくなってしまいます。   今までは足首の硬さが起こすことについてお話していきました。 次は足首の硬さを少しでも改善していくためにできることをお話していきます。   足首が硬まらないようにするために何をすればいいのか?   難しく考えず、シンプルなことでいいです。 (例) ・足首をゆっくり大きく回す ・ふくらはぎを上下にさすって温める ・立ったまま、かかとを軽く上下に動かす   上記のようにどれも簡単にできるものばかりで大丈夫です。 簡単なことではありますが、どれも血流を促進できますし、 脚の軽さを実感しやすいものばかりかなと思います。 ぜひ行ってみてください。     まとめ   今回は足首の硬さが冬太りを招く理由とはについてお話していきました。 意外な要因が冬太りを招くことに気付いていただけたら幸いです。 普段気にしていないからこそ気付かないことだと思います。 今回のコラムを機に足首の硬さを気にしてみてはいかがでしょうか。           浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。 今回ご紹介したもの以外にも腰痛予防のお尻のストレッチや腹圧向上のトレーニング、 肩コリ予防の運動など様々な運動をご提供できます。 ご不安や、ご質問があればS-pace一同お待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。     ============================== お問い合わせ・無料体験の申込はこちら ◇浜松鴨江店 住所:浜松市中区鴨江3-73-20 TEL:053-570-5858 E-mail:s-pace1@sun-roots.com Instagram:@s_pace.kamoe ◇浜松葵東店 住所:浜松市中区葵東1丁目11-23 1F TEL:053-570-9147 E-mail:s-pace2@sun-roots.com Instagram:@s_pace.aoihigashi ◇豊橋店 豊橋店HP:https://s-pace-toyohashi.com/ 住所:愛知県豊橋市中浜町219-12 TEL:0532-26-8350 E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com Instagram:@s_pace.toyohashi

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